遊佐克美の結婚や妻について!インドへ行った理由や年俸は?

こんにちは。トミーです。
みなさんは、『ジャパンリーグ』ならぬ『インドリーグ』というものがあるのをご存知ですか?

正直もってサッカーに無知な私は、Jリーグは知っていたもののインドにまで同じようなものがあるなんて知りませんでした“r(^^;)

ま、普通に考えれば、あって当然なんですどね。

そして、その中に『遊佐克美』さんという選手が居るのもご存知ですか?!

日本が誕生させたスター選手です。

サッカーの腕前と人気から、かなり話題になっているようですね。

なので、今回は、この遊佐克美さんに関して調べてみることにしました(^ ^)

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遊佐克美さんのプロフィール

遊佐克美(ゆさかつみ)

1988年8月2日生まれ AB型

福島県福島市出身

身長:168cm 体重:63kg

モフン・バガンAC所属のサッカー選手 ポジジョンは、主にミッドフィールダー。

また、アウトサイドでも起用されていました。

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これまでの経歴

遊佐克美さんは兄弟の影響でサッカーをはじめ、2000年に全日本少年フットサル大会に出場し、大会優秀選手に選ばれることに。

中学3年生の時には、サンフレッチェ広島・東京ヴェルディ1969・ベガルタ仙台に誘われていたという話です。

そして、2004年に広島ユースに入団されました。

ボランチにコンバートされると、高校2年生でボランチや左SBとしてレギュラーをつかみます。

遊佐克美さんは高校3年生の時には、Jユースカップにて優勝。

2007年には、サンフレッチェ広島のトップに昇格、主にボランチや左アウトサイドで起用されます。

同じく2007年5月に、遊佐克美さんはナビスコカップにてプロデビュー。

同年12月に、リーグ戦デビューされました。が、その後は、いまいちな成績しか残せなかったそうです。

2009年3月、遊佐克美さんはツエーデン金沢に期限付きにて移籍されましたが、ここでも思うような成績は残せず…

同年9月に、遊佐克美さんは広島・金沢双方の契約を解除し、FC岐阜SECONDに移籍して、主力として大活躍される事となりました。

そして、遊佐克美さんは2011年にはついにインドリーグへ…

単純にかっこいい世界と思われるサッカー選手ですが、なかなか大変なんですね(*ω*

妻や子供は?

遊佐克美さんですが、ご家族は現在福島に妻とまだ幼い娘さんがいらっしゃるとのことですね。

小さなお子様を連れてご主人さまと離れて暮してる奥様も大変かと思いますが

遊佐さんも可愛い盛りの娘さんや愛する奥様に頻繁には会えなくて遊佐克美さんも寂しい思いをされているんでしょうね。

それでも頑張れるというのは、やはり家族への愛の大きさ故でしょうか(^ ^)

インドに行った経緯について


遊佐克美さんはインドに行く前に、実は、2010年1月からはパラグアイに渡り、パラグアイ2部のクラブの入団テストを受け、

2月にパラグアイ2部のスポルティボ・サン・ロレンソと契約されていました。

遊佐克美さんはその後、インドへ。

最初にインドに渡った理由としては「他にオファーが無かったから」と話されたそう…

まず10年、遊佐克美さんはインドに渡りインド1部のONGCと契約しました。

ところが、環境は厳しかったそうです。

「環境とか食事とか、うまくいかないことを全部他のせいにしていた」と後に遊佐克美さんは語られています。

そして、2年目を終えて一旦帰国。

しばらくはフリーだったのですが、地元の福島でアルバイトをしている時に、制服の名札を見たお客様より「サッカー選手の遊佐さん?」と声をかけられました。

もちろん、その頃、地元ではちょっとした有名人でした。

が、とっさに「違います」と嘘をついた瞬間、遊佐克美さんは悔しさと惨めさから「なんでこんなところにいるんだろう」という思いが込み上げ、

その事をキッカケに遊佐克美さんは再びインドへ。

2013年、モフン・バガンACに所属。

7得点を上げ得点ランク7位に入り、遊佐克美さんはチームとしてのリーグ初優勝に貢献します。

そして、2016年、遊佐克美さんはインドスーパーリーグのノースイースト・ユナイテッドFCへレンタル移籍し、日本国籍の日本人選手としては初のISL所属となりました。

今となっては「行きたいと思って来たわけじゃないけど、サッカー以外の部分でもいい経験をさせてもらった」と話されています。

一度は駄目になったかと思われても、結局は諦めなかった、言い訳に甘えなかった強さが、現在の遊佐さんを作り上げたのですね!凄いです!!

気になる年収は?

ところで、やぱり気になるのは、こんな遊佐克美さんさんの選手としての年収かと思いますが…
最初の給料はひと月25万円ほどだったとの事。

3年目、遊佐克美さんはインドに戻り、チームの主力として活躍した翌年には、年収1000万円のオファーが来たそう。

ちなみに、インドのスーパーリーグの選手の平均年俸は、インド人選手が約4万ドル(約440万円)、外国人選手が約6万ドル(約660万円)、

Iリーグのインド人選手の年俸は約2万ドル(約220万円)という事です。

インドの一般人の平均月収は200ドル(約2万2000円)~300ドル(約3万3000円)ほどなので、約200倍ほどになるのでしょうか。

終わりに

サッカー選手と聞くと、華々しい世界だと思っていましたが、なかなか一筋縄ではいかない厳しさがあり、

特に遊佐克美さんのように異国でサッカーの世界を生きてられる選手は過酷な経験もされてるんですね。正直、驚きました。

ですが好きなことを仕事にできてしかも世界をまたにかけて!

ステキだしなかなかできることではありません。

これからは遊佐克美さんだけでなく、海外で活躍中の選手にも目を向け、応援していきたいと思います!

また、遊佐克美さんの活躍の吉報を待ちたいものですね♪

きょうも最後まで読んでいただきありがとうございました。

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