ヨシタケシンスケの結婚や子育てについて!経歴や年齢も調査!

皆さん、こんにちは♪

8月にこの記事を書いています。

とても暑いです。

ちょっと歩くと汗がすごくてすぐに熱中症になりそう。

みなさんも気をつけてくださいね。

私は、この時期がとても苦手です。

お出かけするのは大変ですし、湿気もあって

具合が悪くなったりするので、

困る季節がやってくると思うと気持ちを

引き締めないといけないなと思ってしまいます。

通勤で電車を利用している方も多いと思いますが、

梅雨時期の満員電車はとても大変ですよね。

湿気と蒸し暑さで気持ち悪くなる方も多いのではないでしょうか。

皆さんも体調管理には気をつけてくださいね♪

そして、今回お調べする方は「ヨシタケシンスケ」さんという方です。

皆さん、ご存知でしょうか?

今子供たちに人気の絵本作家さんなんですよ。

では、まずはプロフィールからご紹介していきたいと思います。

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ヨシタケシンスケさんのプロフィール

名前:ヨシタケ シンスケ

生年月日:1973年6月17日

出身地:神奈川県茅ケ崎市

学歴:筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了

職業:イラストレーター、絵本作家

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経歴は?

ヨシタケシンスケさんの経歴についてです。

今年45歳になる、ヨシタケシンスケさんです。

私が見た感じでは、45歳より若い印象でした

受賞経歴などは、40歳ころからのようです!

2013年にオリジナル絵本作品「りんごかもしれない」を刊行します。

このりんごかもしれないはMOE絵本屋さん大賞で1位を受賞しています。

そして、第61回産経児童出版文化賞美術賞も受賞しています。

この後、「ぼくのニセモノをつくるには」と

「このあとどうしちゃおう」のシリーズを出しており、

このシリーズは発想絵本と呼ばれています。


「ぼくのニセモノをつくるには」は、

第2回長野県本屋大賞CONTEMPORARY部門を受賞しています。

2015年には、発想絵本の創作活動に対して第8回わたくし、

つまりNobody賞が贈られています。

また2015年に出版している「もうぬげない」は

2016年にけんぶち絵本の里大賞を受賞しています。

絵本作家になる前は、長年イラストレーターとして

活動されていたようです。

まだ、絵本作家としてデビューされて数年ですが、

本屋さんから「これ(ヨシタケシンスケさんの本)を売りたい」

という熱意を感じるコメントをたくさんいただくそうです。

そして、ヨシタケシンスケさんの絵本は

もともとのイラストを拡大してそれを絵本にしているようです。

そういった絵本作家さんは少ないようで、

ヨシタケさん曰く「世界からスキャナーがなくなったら

ぼくは作家生命が終わる」と言っています。

ヨシタケさんのスタイルがなぜそうなったかと言いますと、

もともと大学を卒業した後に半年間だけ

会社勤めをしていたそうで、その時に

すごくストレスが溜まっていて

愚痴みたいなイラストを描いていたそうです。

その時に書いていたイラストが、

手で隠せるように小さく書いていたことから

一番書きやすいサイズになったようです。

自分のストレスの発散方法が

今の仕事につながるなんて、

その当時は思っていなかったと思います。

そういう日常な些細なことが

仕事につながると思うと、

アンテナを張っておきたいと思いました。

結婚しているの?

ヨシタケシンスケさんは結婚をされています!

ご結婚は2003年にされたようです。

結婚に至るまでとお子様を

作るまでのお話をこうお話しています。

“嫁はぼくの作るものには全然興味を示さなかったんですけど、

ぼく自身には興味を示してくれたんですよね。で、

「同棲するから」って。

同棲したらしたで「同棲してるんだから結婚するでしょ」、

「結婚してるんだから子どもつくるでしょ?」と”

そんな強気な方がいるんだと、

感心してしまいました。

でも、今の世の中ここまで強気にアピールしないと

結婚は難しいのかな?とも思いました。

奥様さすがです!

そして、2児のお父さんでもあります。

年齢的にも奥さんやお子さんがいる年齢ですよね!

お子さんは、お二人とも男の子。

年齢も小学生ぐらいのお子さんですので、

子育ても大変そうですね。

ヨシタケシンスケさんは、

講演などで子育ての大変さをお話されているので

奥様に任せるわけではなく、お手伝いもされていたようですね。

子供と子育てについて

お子様が生まれたのが34歳の時だったそうで、

ご長男は30分に一回起きるお子さんだったそうです。

寝不足になってしまったこと、大変だったようです。

そして、その当時奥様がリウマチになってしまい

体の痛みからお子様を抱っこできなかったことも大変だったそうです。

ご長男が生まれた当時は昼間お仕事をしていたので、

奥様もパニックですぐに帰ってきてほしいと泣かれていたとか。

仕事から帰ると洗濯物だらけの部屋で

お子さんをおぶりながらイラスト作成をしていたようです。

子育ては大変だと言いますが、

こんな苦労をされている方もいるんだなと思うと、

自分を育ててくれた親を尊敬するなと思います。

仕事しながらも子育ては大変ですよね。

世のお母さんお父さんはすごいですね。

おすすめの作品

ヨシタケシンスケさんの作品をいくつかご紹介したいと思います!!

最初におススメするのは、やはりデビュー作!

「りんごかもしれない」です。

こちらの作品は、

ある日男の子が学校から帰ってくると、

テーブルの上にりんごが置いてありました。

でも、そのりんごを見て男の子は「もしかしたらこれは、

りんごではないのかもしれない」と疑問を抱きます。

りんごがりんごであることを疑う男の子の想像は、

とどまることを知らずにどんどん大きくなっていきます。

りんごひとつでなか不思議なアイデアと想像力の壮大な世界が広がります。

びっくり大笑いの作品となっています。

二つ目が「つまんない、つまんない」です。

こちらの作品は、誰もが経験する

「なんかつまんないな」という気分を解体した絵本!

ユニークな発想が詰め込まれています。

絵本の中の男の子はつまんないって何だろうと考えます。

いったい何がつまんないで何がおもしろいなのか。

そんなこと、大人になってから

考えたこともなかったと思いますが、

考えさせられる絵本だと思います!

三つめは、「もうぬげない」

こちらは、先ほどもご紹介したように

MOE絵本屋さん大賞2016 受賞作品です!!

こちらはツイッターなどのSNSを中心に大反響。

服がぬげなくなっても、何とかなる!

といったヨシタケシンスケさん流の

ユーモアで人生の悩み事を乗り越えよう!といった感じです。

この絵本は、子供のおもしろいしぐさがたくさんある中で、

脱げない状態ってかわいいなと思ったところからできたそうです。

ヨシタケワールド全開の絵本となっています。

まだまだおススメの本もございます。

ヨシタケシンスケさんの世界観が感じられる作品だと思います。

イラストもとてもかわいいので、大人も子供も楽しめる絵本だと思います。

終わりに

ヨシタケシンスケさんを調べてきましたが、

自分の作品を持っている方は私は人との違いが

すごくあるなと思っています。

悪い意味ではなくです!

自分では想像しない・できないことも絵本の題材にされたり、

ふつうは人が考えないようなことを考えていたりと。

今まで苦労もたくさんされていたと思いますが、

優れている部分があるからこそ作品が

評価されているのだと思います。

会社員時代にストレス発散のために書いていた

イラストが絵本になるなんて、

ふつうは思わないですもんね。

でもそういうささいなことが、

お仕事につながったりとすると思うと

常にアンテナは張っていたいと思いました。

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