吉武秀哉(山形大教授)の経歴や家族は?パワハラの前歴もあるの?

こんにちは。
とみーです。

きょうは朝からとってもいやな記事を目にしました。

山形にある研究所の所長が職員に対してパワハラをしていて職員がどんどん辞めているという内容です。

ただ、
この記事にはこのパワハラを行っている所長とされる人物の名前が記載されていませんでした。

この記事は地元の河北新報の記事なんで
いろいろと配慮がなされていると考えられます。

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記事の内容は

国内最先端のリチウムイオン電池研究で知られる山形大xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)で今年3~5月、少なくとも職員3人がセンター長の男性教授からパワーハラスメント(パワハラ)を受けたとして、退職していた

退職していたのは、研究支援担当の男性職員2人と女性職員1人。男性職員の1人と女性職員は3月末付で、別の男性職員1人は5月末までに退職した。
職員組合によると、男性職員2人は口汚い言葉で一方的にののしられたり、机の上に侮辱的な書き置きを残されたりするパワハラがあったと訴えた。
このうち1人は昨年9月、学内のハラスメント防止規程で定められた相談窓口にパワハラ防止の対策を要望。その後、今年3月末での雇用打ち切り(雇い止め)を通告されたという。

これはかなりひどいですね。
さらにこの所長が記入して貼ったとされる
暴言の数々も画像がありましたが、

ちょっと同じ言葉を記入したくないほ汚い言葉で人を罵っていました。

山形大xEV飯豊研究センターとは

山形大と山形県飯豊町が整備したリチウムイオン電池の研究開発拠点。「xEV」は電動輸送機器の総称で、

自動車などに使われる電池の試作工場の機能も持つ。

開所は2016年5月。自動車、ロボット関連企業など約50社が研究開発に加わっている。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171005_53029.htmlより

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センター長はどんな人?

氏名:吉武秀哉(よしたけひでや)

学位:理学博士(佐賀大学)

専門:勇気電気化学 電池材料

なんの研究をしているの?

リチウムイオン電池の素材の研究を行っています。

車載用リチウムイオン電池に適用可能な高出力・高エネルギー特性、安定性・安全性を兼ね備えた正極材料の開発を行っています。

ほかにも難しいことが書いてありましたが、
確かにとても生活に密着した大切な研究、開発を行っている機関で、

そのセンター長をつとめる吉武秀哉教授はその研究の中心的な立場の方なんですね。

この研究所が立ち上がった際には

「リチウム電池に関するほとんどのことはここでできる。夢の広場にしたい」
と語っていました。

それだけにこのパワハラ騒動はともて
残念なできことですよね。

どんなことをされたの?

暴言は日常茶飯事だったようですが

報道ではハサミを投げつけられた人もいるようです。

これってもうパワハラという枠をこえた暴行行為と呼べます。

吉武秀哉教授の写真も公表されているので拝見しましたがまだ若くて活気に溢れてる印象です。

パワハラによって職場を去った人の中には

退職で生じるセンターの損失を穴埋めするよう

多額の寄付を迫られたという声が、

退職した職員たちから上がっているそう。

恐喝も追加ですね。

別に横領したわけでもなし、なんで寄付しなきゃならないの?
ですよ。

たしかにかにもうちょとテキパキやってほしい時とか

忙しい時にとろとろと働かれるとほんとにイライラしますが

わたしも経験上で言うと人に当たったりすると自分にもイラっときて

あとで後悔したりしますよね。

それによほど人命がかかってるとかそういう事態ではない限り

ほとんとイライラすることって無いと思います。

これまでもパワハラの前歴があるのか?

吉武秀哉教授に関してのパワハラについては過去の事例などはネット上で好評されているものは無かったようです。

しかしこれ以前に山形大学では以前にもアカハラ(アカデミックハラスメント)を苦に生徒が自殺するという事件がありました。

この時も山形大学はハラスメントを行ったとされる助教の氏名を公表せず、

しかも停職一ヶ月という軽い懲罰のみで済ませています。

その後新聞社からの要請にもかかわらず、一ヶ月の停職にした理由や生徒の自殺を伏せた経緯などの正式な発表はありませんでした。

山形大学はこうやって学内のトラブルを隠蔽する体質があるのでしょうか。

今の時代何かを隠そうとしても写真や録音、そしてネットもありますし、隠そうとすればするほど広まってしまうものです。

大学側もきちんと事実関係を調べて公表し、職員の方々が安心して働けるように誠実な対応が望まれるところです。

どうやったってわかりますよ!

吉武秀哉教授の家族は?

吉武秀哉教授の詳細な経歴やご家族についての情報は今のところ確認できませんでした。

ご自宅でも暴言をハイているのでしょうか。。

権力を持つ人の一方的な暴言や心無い行為で不本意ながら職場を去ることはほんとに無念だと思います。

吉武秀哉教授はきちんと公の場に出て謝罪なり釈明なりするべきだと思います。

追記:下記のような情報がありました。

設立に携わったのは、吉武秀哉教授で間違いありません。しかし、現在のセンター長は「高橋辰宏」さんという方のようです。一方、吉武教授は山形大学の「有機エレクトロ二クス研究センター」に所属されています。これは一体、どういうことでしょうか?パワハラの発覚を恐れて、大学側が隠ぺいしたとか・・・?じゃあ本当は、大学側はすでに把握してるんじゃないでしょうか

https://matome.naver.jp/odai/2150728114142711601?page=2

センター長がどの段階で変わったのか、わかりませんが、ちょっと今回の事態を受けての意図的な交代を思わせますね。

今後の情報が待たれます。

高橋辰宏氏について

高橋 辰宏
(たかはしたつひろ)

職名:教授

生年:1964年生まれ

大学:早稲田大学出身

専門:高分子・繊維材料、高分子材料、複合機能化

<所属学会・委員会>

・高分子学会
・成形加工学会
・日本レオロジー学会
・炭素材料学会
・日本磁気科学会

専門分野からみてもこの高橋教授ではなさそうですね。

こうやって姑息に逃げようとする行為が許されないと思います。

大学側のきちんとした対応を望みます。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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