柳澤英子さんの身長や年齢は?キクラゲのレシピやおすすめの本も紹介!

こんにちは。

すっかり寒くなりましたが、みなさん風邪など引いていませんか?

わたしはちょっぴり鼻風邪気味です。

みなさんもい気を付けてくださいね。

さて、きょうはキクラゲを使ったダイエットを推奨されている柳澤英子さんをご紹介します。

キクラゲは確かに食物繊維も豊富でダイエットと健康にも良さそうですね。

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柳澤英子さんのおすすめダイエット方法

ダイエットといえば食事制限や激しい運動など、

我慢しなければいけなかったり大変なイメージ

があります。しかし、

最近流行っているのは『食べて痩せる方法』です。

話題のレシピ本『やせるおかず 作りおき』は

作り置きした食事を食べるだけで自然と痩せるというダイエット方法です。

著書の柳澤英子さんが52歳の時に食事法だけで

73kg体脂肪率48%から26kg体脂肪率22%に減量した際に

実際に食べていたレシピ集です。

肉やチーズなどダイエットといったら制限しなければいけない

イメージのあるものも食べてOKで、運動も必要がないとのこと。

なぜ食べているのに痩せられるのかというと、『血糖値』『酵素』『食物繊維』がポイントになります。

まず『血糖値』は、血液中に含まれる糖度の濃度のことをいいます。

血糖値の上昇が急激だったり頻繁に起こっていることが

体脂肪が増える原因となります。

血糖値を上昇させるのは糖質です。

糖質はご飯やパン、麺類などの炭水化物やフルーツ、

スイーツなどに多く含まれています。

炭水化物や砂糖の摂取量を減らし、

糖質の量をコントロールすることで

血糖値が上昇するのを抑制することができます。

次に『酵素』。消化や代謝に重要な要素で、

生野菜やフルーツ、発酵食品に多く含まれています。

酵素が含まれる食材を最初に食べることにより、

痩せやすい体に変化していきます。

フルーツは糖質を多く含んでいますが、

胃が空っぽになっている朝に食べることはいいことのようです。

『食物繊維』は人の消化酵素では消化することのできない食べ物の成分です。

食物繊維には便秘を防ぐことのできる「不溶性食物繊維」と

消化スピードを遅くしてコレステロール値の正常化に役立つ

「水溶性食物繊維」の2種類があります。

「不溶性食物繊維」はきのこ、ごぼう、しそ、

おからに「水溶性食物繊維」は海藻類やオクラ、

アボカドに多く含まれています。

つまり、『食べて痩せるダイエット』というのは、

血糖値を上げる食材を制限し、

消化吸収、排出を助けてくれる食材を適切なタイミングで食べることで、

体内環境を整えて痩せる方法です。

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柳澤英子さんの年齢や身長について

『やせるおかず 作りおき』の著者である柳澤英子さんがどんな方なのか紹介します。

名前:柳澤英子(やなぎさわ えいこ)

生年月日:1959年12月21日

出身地:茨城県筑西市

血液型:A型

身長:157kg

職業:料理研究家、編集者

所属:株式会社ケイ・ライターズクラブ

趣味:読書

1982年ころから編集・ライターの活動を開始しました。

1987年に編集プロダクションの株式会社ケイ・ライターズクラブを設立。

料理関連のムック、広告等の制作に携わるとともに、

レシピ開発など食全般に関わるようになります。

2002年に『ひとりごはん』を出版しました。

この本が一人暮らし向けレシピ集の先駆けであり、

シリーズ累計20万部以上のヒット作になりました。

そして2012年に柳澤英子さん自身が25kgのダイエットに成功し、

『ぐうたらダイエット』を出版。

この頃からテレビ出演や講演、番組等へのレシピ提供も開始しました。

2016年10月から12月まで「おびゴハン」という料理番組に出演していました。

(一部Wikipedia参照)

ダイエットの注意点は?

ダイエットしているのに太ってしまった!

そんなダイエットに失敗しないための注意点は、

自分にご褒美を出しすぎてしまうこと。

ダイエットのために運動して

「一生懸命頑張ったから」と糖質の高いケーキなどの

ご褒美ばかり食べてしまうと逆に太ってしまうこともあります。

また、『カロリーハーフ』という文字を見て、

倍の量を食べられると思い2〜3倍量を食べてしまったり。

ノンオイルドレッシングやカロリーハーフの食品は、

油をカットしてカロリーを下げていますが、

砂糖がたくさん入っていたり、食品添加物で作られている場合もあります。

そのため、『カロリーハーフ』や『ノンオイル』という表示だけで食べてしまうのは要注意です。

食べ物だけでなく飲み物も要注意です。

ダイエットしている方は食事には気をつけていても

飲み物は気をつけていないという人が多いようです。

スポーツドリンクや野菜ジュースも糖質が高いものがあるので、

自分で野菜を絞って作るジュースのほうがいいそうです。

飲み物は一瞬にして体内に入っていくので

すぐに血糖値があがってしまい太りやすいといいます。

主食を抜いてダイエットしていても、

じゃがいもやかぼちゃなどの糖質の高い野菜や、

砂糖で甘く味付けした料理を頻繁に食べてしまうと痩せられません。

「主食を抜けば痩せられる」という勘違いも要注意です。

カロリーのことだけ考えて食事制限を続けていて

栄養失調になってしまうことも注意しましょう。

筋肉や骨が落ちてしまい、その状態で元の食生活に戻すと、

筋肉や骨が減ったまま脂肪だけがついてしまいます。

ただ一時的に痩せるのではなく、

健康的に痩せられるように、

よく噛んでしっかり食べ、

痩せグセをつけることが大切なんですね!

キクラゲダイエットについて

『食べて痩せるダイエット』のポイントである食物繊維が豊富に含まれている食材が『キクラゲ』です。

キクラゲは不溶性と水溶性2つの食物繊維を兼ね備えていて、

更に食物繊維の量はごぼうの約13倍に相当するそうです。

さらに低カロリーで、胃に入ってから水分を吸って膨らむため、

食事の最初にキクラゲを食べておくといつもよりすくない食事量で

お腹がいっぱいになる効果もあります。

あまり知られていませんがビタミンやミネラルも

豊富に含まれているキクラゲが現在ダイエット食材として注目を集めています。

おすすめのレシピ本

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柳澤英子さんはこんな感じの方なんですね。

スリムですよね。

作り置きなら続けられそうです。

終わりに

『食べて痩せるダイエット』は食事制限のストレスも少なく、

健康的に痩せられるダイエット方法です。

柳澤英子さん著書の『やせるおかず 作りおき』は、

日々忙しい人でも休みの日に一気に作ってしまって、

作りおきしたものを食べて痩せられちゃう!

そんなレシピがたくさんのっています。

今まで食事制限が辛い、

激しい運動が続けられないでダイエットを断念してしまった人でも

この『食べて痩せるダイエット』なら

継続して続けられるかもしれませんね。

是非試してみてください!

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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