山本賢一朗くんの中学校や小学校はどこ?兄弟や両親も気になる!

はじめに

皆さん、こんにちは♪

ゴールデンウィークも終わりましたね!長い人では、

9連休のお休みがあった方もいらっしゃるかと思います。

羨ましいですね♪

今年のゴールデンウィークは、気温の寒暖差が激しかったように思います。

皆さん、風邪など引かれていないですか?

体調崩されないよう、気を付けてくださいね。

そして、今回は山本賢一朗くんについてお調べしたいと思います。

山本賢一朗くんと言えば、ちょっと前にテレビで紹介されていたと思います。

ご存知の方も多いのはないでしょうか。

そうです!彼は、分数ものさしを考案した男の子です。

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山本賢一朗くんのプロフィール

まずは、山本賢一朗くんのプロフィールについて

名前:山本賢一朗

生まれ:2005年

出身小学校:浜松市立神久呂小学校

なんと、まだ13歳ですね!!

分数ものさしも去年からメディアにて、紹介されてきましたので

まだまだ山本賢一朗くんのプロフィール情報は少ないようです。

現在13歳の中学生の山本賢一朗くんは、

この分数ものさしを小学校5年生の時に考案したようで、

私が小学校5年生の時は自分の勉強で精いっぱいでしたし

何かを考案するなんて1ミリも思いませんでした。笑

世の中には、こんな子供もいるのかと思うと、

自分も何かを頑張ってみようかと思わされます!

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分数ものさしとは

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では、実際に分数ものさしとは、どんな物なのでしょうか。

何も知らない状態で、「分数ものさし」と言われたら、

ちょっと変わったものさし?というイメージがつくかなと思います。

「分数ものさし」とは、12センチのものさしで

分数の“足し算・引き算・掛け算・割り算”が計算できるというものなのです。

この「分数ものさし」は、目で見てわかるものなので

分数計算が苦手な子でも簡単に計算ができるように作られています。

山本賢一朗くんが、「分数ものさし」を作ろうと思ったきっかけですが、

分数計算を苦手と思っているお友達が多かった中、

何とかそういったお友達にも簡単に分数計算をすることはできないかと思い、

この「分数ものさし」を作ることを思いついたそうです。

自分が分数の計算ができるから良いというだけでなく、

お友達にも分数の計算ができるように「分数ものさし」を思いつくなんて、

心の優しい子なんだなと私は思いました。

私が子供のころは、算数がすごく好きでしたので分数の計算については

苦手だったという認識はなかったと思います。

でも、苦手な子からすると分数の計算は難しく感じるかもしれませんね。

そして、自分ができていても私はお友達に教えてあげようかと

考えたこともなかったので。。。

計算方法に慣れていると、教えるのも大変だと思いますが

この「分数ものさし」は目で見てわかるので教えるのも簡単ですね。

分数の計算が苦手なお子さんをお持ちの親御さんにもおすすめですよね。

「分数ものさし」は、全国の書店にて購入することができますが、

amazonで購入することもできます。

ものさしだけでなく、専用のドリルも一緒についています!

お値段もそんなに高くはないと思いますので、

気になる方は購入してみてくださいね。

小学校や中学校について

山本賢一朗くんの通っていた学校や通っている学校について紹介してみましょう!

まず、小学校については“浜松市立神久呂小学校と卒業しています。

静岡県の浜松市にある学校です。

この学校のある地域は自然が多い環境で

のびのびと学習ができるという口コミがあるそうです。

校舎は、山の中の立地でその立地を活かした授業も行われているようです。

田舎のゆったりとした環境は時に優秀な児童を育てるのかもしれませんね。

そして、今年13歳の山本賢一朗くんですが、

今は小学校も卒業して中学生となっていますね。

もし私立等にいっていなければ“神久呂中学校”に通っているかと思います。

「分数ものさし」を思いついた発想力を中学校でも培ってほしいと思います。

ご両親はどんな人?


ではでは、そんな素敵な発想力を持つ山本賢一朗くんを育てたご両親はどんな方々なのでしょうか。

まず、お父様から。

お父様のお名前は、山本裕一朗さん!

裕一朗さんは、静岡大学の大学院生時代に学習塾を開いています。

学習塾の名前は、静岡アカデミックリサーチという名前です。

こちらの学習塾は、浜松市内にあります。そして塾の経営・算数教材の研究を行っています。

現在も裕一朗さんが代表取締役をされています。

塾では、生徒の指導をしているのでわからない子に

わかりやすく指導することも多々あると思います。

そういったところで、学習塾を経営されているお父様の影響が

きっと裕一朗くんにあったのかもしれませんね。

そして、お母さまについてですが、情報がありませんでした。

きっと、お子さんがのびのびと育つ環境を作られているのでしょうね。

兄弟は?


山本賢一朗くんには、ご兄弟がいるのでしょうか?

いろいろと調べてみましたが、ご兄弟についての情報は出てきませんでした。

成績も気になる


「分数ものさし」を思いついた、山本賢一朗くん。

きっと、学校の成績も良いだろうと想像がつきます。

裕一朗さん曰く、今回の「分数ものさし」は

天才でなかったから発明できたと言っています!

山本賢一朗くんは、もともと地頭の良いタイプではないようです。

その理由が、興味あることはどんどん吸収タイプのようですが、

興味ないことはなかなか覚えられなかったようです。

そんな、賢一朗くんに裕一朗さんは厳しくしていたようです。

努力をしろ!他人の100倍は勉強しなさい!

と言って、その勉強ができるまで机に向かわせていたようです。

そのかいあって、山本賢一朗くんの成績は

ぐんぐん伸びてお友達に頼られるようにまで成長したそうです。

「継続は力なり」という言葉がありますが、その通りだと感じました。

そして、努力は必ず身に返ってくるのだとも思いました。

終わりに

山本賢一朗くんについて、調べてきました。

私が、同じぐらいの年の時は遊ぶことに夢中だった気がします。

宿題や勉強は苦手でした。

でも、子供の頃に努力をすれば必ず身になるということを学んでおけば

きっと大人になって少しは楽になると感じました。

人より努力すると、勉強だけでなくスポーツや芸術関係で秀でることができると思います。

大人になって努力することは、恥ずかしいかもしれませんが

そういった初心の心も大切だと思います。

山本賢一朗君の次の発明が楽しみです。

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