妊婦のインフルエンザ予防接種は防腐剤入りワクチンにすべき?初期と後期について解説!

こんにちは。

毎年、冬になれば注意しなければならないのが、

インフルエンザなどの感染症ですね。

我が家も早速、B型インフルエンザにかかり大変でした(/_;。)

もう、私の住むところでは、

もう既にインフルエンザが流行りだしているようで、

病院にもたくさんの患者さんがいたようです。

中には、妊婦さんのお姿も…

そこで気になったのが、妊婦さんがインフルエンザにかかったら、

どうすれば良いのかってことでした。

そういえば、私も妊婦の時にはどうしてったけ?と…(;^_^ A

ということで、妊婦さんのインフルエンザについて、調べてみることにしました。

少しでもお役立ていただければ嬉しいです♬

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妊娠中のインフルエンザ対策ってわかりませんよね?

お腹に赤ちゃんがいる状態でのインフルエンザ対策ですが、

お母さんからしてみいれば深刻な納悩みとなって当然だと思います。

通常のお薬などであれば、妊娠中は摂取を禁じられてるものが多いですし、

インフルエンザにかかってしまってもタミフルなどの、

いわゆる特効薬も使用できるのかな?と分からないことだらけ…

それを考えると、インフルエンザに関しても、

手洗い・うがい・人ごみをできるだけ避けるなどの対策はもちろん、

妊娠中以外ならワクチンも接種できるけど、それもどうかと悩みますよね?!

調べたところ、妊娠中のお母さんの身体にとっては、

本来はいくら血を分けた我が子とは言っても、

胎児は身体にとっては異物として判断されるらしく、

それを異物として判断し攻撃してしまわないように免疫の力を調節し(免疫寛容)、

共存状態を保つのだそうです。

そして、その結果、感染症に対して弱くなってしまい、

インフルエンザはただでさえ酷い感染症の一つなので、

重症化しやすいハイリスク群になってしまうのだとか。

統計によると、インフルエンザに感染し、

心肺機能が悪化して入院するリスクは、

妊娠されていない時に比べて、

妊娠14~20週で1.4倍、妊娠27~31週で2.6倍、

妊娠37~42週では4.7倍にもなるというのです(*ノ_<*)

こんなリスクの高い状態にいる妊婦さんと、

そして繋がっている胎児を守るためには、

ワクチン接種もひとつの選択肢ですが、問題はないのでしょうか?!

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ワクチン接種してもいいの?

インフルエンザが流行してしまう前に、ワクチンを接種することで、

深刻化してしまうのを避けたいところではありますが、

あらゆる予防接種に制限のかかってしまう妊婦さん。

では、インフルエンザのワクチンに関してはどうなんでしょう?

ずばり、接種できるんですね(^ ^)

というか、「胎児には、ワクチンの効果も受け継がれるので、

赤ちゃんの生後にも効果が続くので、早めの接種をオススメします]

とのことだそうです。

胎児の時に、お母さんが接種したワクチンは、

生後6ヶ月までの赤ちゃんに効果があるようで、

生後6ヶ月までの赤ちゃんのインフルエンザ発症率は約70%減少し、

入院のリスクは81%減少するとの報告があったそうですw(°o°)w

また、これまでの研究で、妊婦さんにも胎児にも異常は認めらてはおらず、

妊娠中のインフルエンザワクチン接種によって、

流早産や奇形のリスクは上がらないという報告もされているそうです。

防腐剤入りのワクチンとは?

そして、そもそもインフルエンザのワクチンには、

防腐剤入りのものと防腐剤の入っていないものの2種類があるそう。

防腐剤としてエチル水銀(チメロサール)が含まれているそうで、

本来は基本的に防腐剤の入っていないものを妊婦さんは接種を勧められるのですが、

防腐剤が含まれているものであっても

それは極々微量で、妊婦さんに接種しても問題はないそうです。

それでも心配な方は、かかりつけの主治医とよく相談されてから、

接種してくださいね☆

なお防腐剤入りのワクチンは数が少ないので、

あらかじめ注射予定の医療機関に入荷しておいてもらうようお願いしておいてくださいね。

それでなくても今年はワクチンの数も不足していますしね。

妊娠初期、後期で対応は?

では、妊娠の初期と後期のインフルエンザの対応の違いですが、

インフルエンザワクチンに関してはこれといった違いは無く、

初期・後期ともにワクチンは特に問題も無く接種できるとのことです。

何より、せっかくの予防ワクチンなので、

摂取する時期を間違わない事の方が大切なのではないかと思います。

もしインフルエンザにかかったら?

様々な対策を行っているにも関わらず、

もしインフルエンザにかかってしまったどうしたら良いのでしょうか?

冒頭にも述べた通り、インフルエンザにはタミフルなどの特効薬があるのですが、

通常妊婦さんが飲めるお薬というのは、

非常に限られてきますね。

ですが、このインフルエンザのお薬に関していえば、

妊婦さんでも関係なく使用できるものもあるとの事。

胎児に対する影響も、日本産科婦人科学会による調査結果では、

タミフルでお腹の赤ちゃんに有害な副作用が起こることはないと

発表されているようですので、心配は要らないようです。

それよりも、妊婦さんの場合、免疫力が低下している状態なので、

悪化するリスクが非常に高いのです。

そうすることで、もちろん胎児にも悪影響がでてしまいます。

ですので、そのタミフルを含めたお薬は、

もちろん主治医に相談の上で処方されるので、

少しでもインフルエンザを疑ったなら、

早急に受診されることを強くオススメします!

終わりに

インフルエンザに対してのワクチンやお薬は問題ないものの、

やはり元から身体の免疫力を上げておくことも必要かと思います。

その一つとして、食事に気をつけることがあります!

・果物(ビタミンC)

・豚肉(ビタミンB群)

・レバー、緑黄色野菜(ビタミンA)

・トマト、スイカ(リコピン)

・ごま(セサミン)

・豆腐(大豆イソフラボン)

・お茶(ポリフェノール)

これらを多く摂ることで、

基本の免疫力が上がるとアップすると報告されています。

食事とワクチンなど積極的にをうまく利用し、

可愛い赤ちゃんを出産されるためにも、

頑張って体調管理を行ってくださいね(*^。^*)

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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