トランプ大統領に脳梗塞や心臓病の疑いが?食習慣やハンバーガーについて!

こんにちは。

寒くなりましたが、風邪など引いてないですか?

さて、何かちょっと動くたびに話題になったしまう有名人というのは多数いらっしゃると思いますが、

何かにつけて話題になっているのは、みなさんもよくご存知アメリカの

トランプ大統領です。

その影響力といえば、すごいものがありますね。

いわゆる『トランプ効果』っていうやつです。

乗っている車に注目が集まったり、かと思いきや、

行った場所や食べたものの内容までがウワサにになってしまったり…

特に、トランプ氏は、ちょっとでも何かする度に注目されてしまう気がするのは、私だけでしょうか?!

こんな中、今、どうもトランプ氏の健康に問題があるとのウワサがあるようなんです!

しかも、相当ヤバい食生活も送っていらっしゃるとの情報が。

これが真実なら一大事ということで、今回はそこに焦点を当て、詳しく調べていきたいと思います。

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トランプ大統領の健康不安説について

(CNN) 米ホワイトハウスのサンダース報道官によると、

トランプ大統領は来春までに健康診断を受け、

その健康診断結果を公表するとの話です。

というのも、12月6日のトランプ氏の演説の際に、

その終盤で口の渇きを訴えるような仕草を見せ、

ろれつも回っていなかったように見受けられたとのことで、

健康不安説が流れたらしいのです。

たしかに、パッと『口が渇く』『発音が乱れる』とだけ聞くと、

「まったく問題なしの健康体では無いな」という印象を受けますもんね。

もちろん心配になって当然なんだと思います。

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脳梗塞や心臓病が疑われる理由は?

先にも書いたとおり、『口が渇く仕草』も見せられ、

演説中の「ユナイテッド・ステイツ」と発音された際にろれつが回っていなかったようで、

そういった症状を発症するのが、脳梗塞や心臓病だということで、

そこを疑われる結果になったとの事です。

ちなみに、脳梗塞は脳卒中の1タイプであり、

病態により『ラクナ梗塞』『「アテローム血栓性脳梗塞』

『心原性脳塞栓』の三つに分類され、脳動脈の閉塞または狭窄により、

神経細胞に血液が十分に行き渡らなくなり、

神経細胞が障害される病気です。

症状としては主に、『片方の手足がしびれる』

『足がもつれる』『手足に力が入らない』

『言葉がとっさに出てこない』『他人の言うことが分からない』

『ものが見えにくい』そして『ろれつが回らない』

といったものになるようで、これが1つでもあれば脳梗塞が疑われます。

心臓病に関しても、『心臓弁膜症』『心房中隔欠損症』

『心筋梗塞、狭心症』『胸部大動脈瘤』『心房細動』に分けられ、

症状としては『声がかすれる』『呼吸困難』などであり、

特に怖いのがこの『心房細動』から引き起こされる脳梗塞だといいます。

心臓の血液が不整脈によって血の塊ができて、それが脳にとんでしまって起きる脳梗塞ですね。

ただ、歴代大統領は、軍医により毎年健康診断を受けて結果を公表することになっていて、

トランプ氏の場合には、主治医を25年間務めている

ハロルド・ボーンスタイン博士による署名付き声明により、

「これまでの大統領の中で最も健康状態にあることを間違いなく断言出来る」との事だそう。

健康上、まったくといえる程に問題は抱えておらず、今回のこの騒動も、

関係者によると「率直に言ってばかばかしい。喉が渇いていただけ」と言われているようです…

さすがに「大統領に脳梗塞の疑いや心臓病の疑いがある」なんて

すぐには公表しないとも思いますが。。

トランプ氏に関しては、大統領選での元選対本部長が、

トランプ大統領のファストフードの暴食偏食を記した書物を書かれ

関心を集めていた背景もあり、

余計に健康不安説の信憑性が高まってしまっただけとも考えられます。

大統領になってからもこういう食生活なんですかね。

それだとちょっと大統領としての自覚はがたりない気もします。

大統領の食習慣がやばい

ところが、その健康不安説の否定とは反面に今、

トランプ大統領の食生活がヤバいと囁かれているようなんです。

先日の来日の際に、ゴルフの前に食べた食事の内容に

注目が集中しているらしいのです。

それに合わせ、トランプ氏については、

普段の食生活もかなり危険なものがあるそうで、

周囲からも懸念の声が上がっているとのこと。

「病気にならない方がおかしい」というレベルみたいですね。

まず、普段の食生活として、トランプ氏は、

一日に12本ものダイエットコークを摂取されるそうです。

この件について、米パデュー大学のスーザン・スウィザース教授によれば、

「人工甘味料で甘さを感じたのに実際には糖分が入っていないという食い違いが繰り返されると、

人の身体は甘さにすぐに反応できないようになり、

この状態で砂糖を口にすると、

通常より取り過ぎてしまう恐れが考えられる」との事で、

ダイエット飲料を飲む人は飲まない人に比べて、

生活習慣による2型糖尿病や高血圧、脳卒中、

認知症のリスクが大きくなるというのです。

ダイエットコークだって摂取しすぎればそうとうなカロリーを

摂取してしまうということですよね。

また、ボストン医科大学が実施した研究によると、

人工甘味料入りの炭酸飲料を毎日1缶以上飲む人は飲まない人に比べて、

血栓による脳卒中と認知症のリスクがそれぞれ

約3倍になると判明したそうです。

ダイエット飲料は美味しいですが、何事も『適量』を超えてはいけないという事ですね。

そうとうなカロリーと糖の量だと思われます。

ハンバーガーが好き

また、トランプ氏は、とてもハンバーガーが好きで、

来日された時ののゴルフの際の昼食にもハンバーガーを出され、

ご機嫌だったそうです。

その時に、トランプ氏が食されたハンバーガーは、

『コルビージャックチーズアーガー』というもので、

このハンバーガー店のオーナーさんはお肉にこだわりが強く、

アメリカの高品質なアンガスビーフを使い、

ミンチ状にせず手作業で丁寧にカットされるので、

まるでステーキのような食感なんだそうです♪

ちなみに、価格は1200円。

この価格が気に入らなかったのか、

中国の方には「日本人はケチだ」と言われたそうですが、

おもてなしは価格ではないですからね。

トランプ大統領が喜んでくださったのなら、万々歳ですよね。

ただ、問題なのは、トランプ大統領の普段の典型的なマクドナルド注文メニューは

・ビッグマック2個

・フィレオフィッシュ2個

・チョコレートのモルテッド・ミルクシェイク

ということで、ハンバーガーがいくら好きとは言え、

ちょっと暴食にも感じます。

まあ身体も大きいですもんね。

まとめ

当然のことながら、大きな国を動かしている大統領というお立場だけに、

偏食や暴食には気をつけていただき

ずっと健康な身体を保ち続けてもらいたいと、強く願いますね!

次の健康診断の結果も、何事も無く良好であることを祈ります。

ジャンクフードは確かに美味しいですが、

正しい食習慣を身につけると身体に良いものが美味しくなり

ジャンクフードなどは美味しくなくなってきます。

年齢とともに好みも変わっていくし、

運動量も減ってくるので自然と食べたくなくなるもんですが。

それでもまあ身体も大きいし、いろいろストレスもあるでしょうから

食べたくなっちゃうんですかね。

日本でも現職の首相が心筋梗塞で在任中に急死したこともありました。

こういう病気は急に身体に異変が起きるのでなんらかの予兆があってからでは

手遅れになることもあります。

任期途中での退陣ということにだけはならないように

いろいろな責任をきちんと自覚して生活を送って頂きたいものです。

他国の一市民の意見でした。

きょうも最後まで読んでいただいていありがとうございました。

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