富野由悠季の現在と新作をチェック!家族は?妻や娘も気になる!

皆さん、こんにちは♪

4月も中旬に入って、気温も高い日が続いていますよね。

体調管理も大変かと思いますが、皆さん気を付けましょう!

そして、皆さんも待ち遠しいゴールデンウィークもそろそろですね。

今年は、9連休の方も多いのではないでしょうか?

ゆっくり旅行やレジャーに行けそうですね♪

私は長期の連休があると、アニメや海外ドラマをずっと観てしまいます!

いろいろなジャンルを見るようにしていますが、今回はそんなアニメに関係のある方をご紹介します!

「富野由悠季」さんです。

ご存知の方も多いと思いますが、富野由悠季さんは日本のアニメ監督・演出家・脚本家・作詞家・小説家です。

アニメ好きの方、特に30・40代の方はご存知の方も多いと思いますが、

アニメ好きには知っておいてほしい、

富野由悠季さんについて今回はご紹介していきたいと思います。

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富野由悠季氏のプロフィール

では、まず富野由悠季さんのプロフィールから!

お名前:富野由悠季(とみの よしゆき)

誕生日:1941年11月5日

出身地:神奈川県小田原市

血液型:AB型

学歴:日本大学芸術学部映画科卒

富野さんの初めてのアニメ演出の職場は虫プロダクションというところです。

ちなみに、虫プロダクションはあの有名な手塚治虫が関係したアニメーション専門プロダクションです!!

この虫プロダクションで手塚治虫が当時制作進行や演出助手を務めていた富野由悠季さんの才能を見出し、演出家に抜擢しました。

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これまでの経歴

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これまでの富野由悠季さんのこれまでの経歴についてはご紹介しますと、

プロフィールにて、虫プロダクション時代のお話をさせていただきました。

その後の経歴としましては、

1967年に富野由悠季さんは虫プロダクションを退職されて

CM制作会社を経てフリーの演出家になります。

演出家としては様々なジャンルの作品に参加し、

現場が困ったときのピンチヒッターのような扱いで活躍されていたことから

どこのスタジオでも仕事をしているところを見かける

“さすらいのコンテマン”として業界内で名を馳せていたそうです。

1971年には、手塚治虫さんの原作“海のトリントン”で監督デビューをされます。

この作品は、富野由悠季さんのこれまでの作品の中では数少ない非ロボットものの作品となっております。

「海のトリトン」は懐かしいですね。

イルカに乗って海を旅するトリトンに小さい頃憧れていました。

その後も1974年に“宇宙戦艦ヤマト”の絵コンテを担当し、

1975年には“勇者ライディーン”の監督、絵コンテを担当されます。

数々の有名なアニメに関わってこられています。

「勇者ライディーン」は

そして、1979年に今でも人気の高い“機動戦士ガンダム”の総監督、

原作、脚本、演出、絵コンテ、作詞を務めます。

富野由悠季さんの代表作とも言ってよい作品ですね!!

ガンダムについては、現在でも人気のアニメですよね。

あまりにも人気なために、富野由悠季さん自身は完結を望んでいても

何度も続編を作成することになり、苦しめられることになります。

あれだけの超ヒット作になるとなかなかピリオドを打てないのでしょうね。

しかもある意味大人の事情で。

作った富野由悠季さんにしてみれば自分が生み出した作品はきちんと自分自身で

納得の行く形で終わらせたいという思いもあるだろうし、

誰かのなにか別の事情で長引かせるのは不本意だったのかもしれませんね。

ガンダムを制作するにあたり、もともとリアリズムを追求する姿勢を持つ富野由悠季さんはその姿勢に加えて戦争と

群像劇を持ち込んだためどんどん登場人物が戦死する作風になっていきました。

ガンダム以外の作品についてもその作風が顕著に出ています。

そして、1988年にガンダムシリーズ最終作として

“機動戦士ガンダム逆襲のシャア”を製作します。この作品についてはガンダムファンだけでなく、押井守さんや庵野秀明さんなどの

同業者・後輩からも大きな支持を受けたそうです。

「逆襲のシャア」はわたしも映画館で観ました。

でも話が良くわかりませんでした。

大人が観てもわからないのだから子どもたちにはあまり向いてない作品だったかもしれません。

もしくはキチンとTVシリーズの流れを把握している人にしかわからないのかも。。

わたしもわかっているつもりだったんですが。。

わからなかったです。すみません。

この作品を作成した後もガンダムシリーズを完結しようと

富野由悠季さんは試みていましたが、

完結させてもらえず新たなシリーズ作品を監督していくことになります。

こういう事情は今回富野由悠季さんのことを調べて初めて知りましたが、

あれから「ガンダムシリーズ」はたくさん作られました。。

わたしは最初のいわゆる「ファーストガンダム」で終わっていますが、

いろいろな世代で自分は「このガンダムの世代」というのがあるのかもしれません。

「宇宙戦艦ヤマト」は主人公など主なキャラクターは変更なく、

最初のシリーズの続きのお話が何作か作られました。

わたしも大好きだったので全部のシリーズを映画館に観に行きましたが、

これだと物語の展開にやはり限界があります。

最近になって「宇宙戦艦ヤマト」はリメイクされましたが

ま、基本のお話は最初のシリーズですからね。

もちろん「ヤマト」と「ガンダム」どちらが

正しいとか悪いとかそんなのはありません。

自分が好きならそれでいいのです。

その点「ガンダム」は世界観は同じでも全く違う主人公や登場人物が

あらたな物語を展開していくので

新しいファンも獲得しやすいですよね。

しかも作画も最初は安彦良和さんが担当でしたが、

その後はいろいろな方が担当されていて、

まったくもとの「ガンダム」の影が見えない作品も最近は多いですよね。

よくよく調べてみると「ガンダム」は毎年のようにいろいろな媒体にも登場しています。

TVシリーズももちろんですが

ゲームになったり劇場版が制作されたり。

カイ・シデン役の古川登志夫さんが以前NHKの

「ガンダム大百科」みたいな番組のなかで

「ファーストガンダムからもう30年くらいたつけど未だにカイ・シデンとしての仕事の依頼がくる。やはりガンダムってすごい」

とコメントされていたのを覚えてにいます。

ほんとガンダムってすごいんですね~。

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家族について

ご家族について、触れていきましょう!

富野由悠季さんのご家族は奥様、娘さん二人の4人家族です。

男ひとりのご家族ですね!

お子さんたちは2世として、有名なおふたりです。

奥様や娘さんについては、次でちょっと詳しくご紹介したいと思います。

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妻や娘は?

奥様とは、1971年にご結婚されます。

結婚式の当日、絵コンテを手放せなかったそうです!

いつ見ても仕事をしていたという、富野由悠季さん

結婚式にも、仕事のことで頭がいっぱいだったのかもしれませんね。

奥様について、富野由悠季さんと同じで物が捨てられない性格だそうで

所有物を捨てるのに踏ん切りがなかなかつかないそうです。

そのため、富野由悠季さん曰く家の中は地獄沙汰だそうです!笑

そんな家も珍しいと思いますが、なかなか物を捨てられないこともありますよね!

そして、富野由悠季さんの娘さんについてですが、

富野由悠季さんの長女の富野アカリさんは、

演劇集団 円で文芸・演出を担当しています。

次女の富野幸緒さんは、オランダ在住のコンテンポラリーダンスの

振付家・演出家であり、ダンサーでもあります!

ヨーロッパのコンテンポラリーダンスの第一線で活躍されています。

オランダを拠点に、著名な振付家やダンスカンパニー作品、

ツアーに参加されています。

日本では、2011年に「ダンスがみたい!新人シリーズ9」にてオーディエンス賞を受賞されています。

富野幸緒さんについて、少しだけ紹介しますと

身長は150cmと小柄な体型をしています。

正直、ダンサーさんですと身長が高いほうが有利だと思います。

大きな表現ができたり、とても迫力のある演技ができるので

身長の高いプロの方が多い中海外を拠点として活躍されていることが

すごいと思いました。

ちなみに、2014年に富野由悠季さんが監督を務める

「ガンダムGのレコンギスタ」のアイキャッチの振り付けを担当されます。

これが、初の親子共同作品だったそうです。

親子ともに、クリエイティブな仕事に就いてるということも、

血のつながりを感じますし二世でも花開かない方もいらっしゃると思いますので、

その中で名を残されていることは素晴らしいと思いました。

現在と新作の予定は?


では、現在はどのような活動をされているのでしょうか。

また、新作についても気になりますね。

現在の活動として、2016年に一般社団法人「アニメツーリズム協会」の理事長に就任されています。

また、大学で講義をもっており、文化庁の依頼で海外で講演を行っていたりもするようです。

雑誌「ガンダムエース」では、各界のスペシャリストとの対談記事が毎月連載されています。

アニメ監督だけでなく、方面を広げて精力的に活動されているようですね。

では、新作についてはどうでしょう?

昨年、富野由悠季さんがイベントでお話しされていたのは、

逆襲のシャアについて、話の分かりづらさを謝罪したあと、

「もし新作を作成するなら、もっと恋愛をしっかりと描きたいし、後進でも恋愛を描いたロボット映画を作って欲しい」と語っています。

ガンダムシリーズは現在でも人気のアニメ作品ですので、

まだまだ、終わらないのかなとも思います。

終わりに

富野由悠季さんについて、お調べしてきましたが

あの有名なガンダムシリーズを作成した方ということで、

あそこまで世の中に影響を与えるものを作成することのできる才能がすごいと感じました。

ガンダムの世界観は、他のロボットアニメとは違うと私は思っています。

お話しも難しいと最初は思っていましたが、

見ていくうちにどんどん引き込まれていくので、

完結せず新しいシリーズも始まってほしいと思ってしまいます。

本人としては、つらい部分もあると思いますがこれからも

あの世界観を感じられるアニメ作品を世に出してほしいと思います。

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