炭水化物抜きダイエットでも痩せない理由は?外食時の注意や便秘対策は?

こんにちは。トミーです。

みなさんダイエットって経験はありますか?

わたしは最近は無頓着なんですが、じわじわと体重が増えているのでなんとかしなきゃと最近考えているところです。

きょうはわたしも過去に本も購入して取り組んだことのある低糖質ダイエット

と同意語にあたる炭水化物抜きダイエットに関する話題をご紹介します。

炭水化物抜きダイエットとは?

炭水化物化物抜きダイエットは

炭水化物を多く含む食べ物(主に白米、パン、麺類等)を抜いて行うダイエットです。

炭水化物だけを抜くわけではなく、糖質を制限して血糖値をコントロールするダイエットなので、糖質を摂取することもダメです!

自分の認識だけで炭水化物抜きダイエットした経験があるので、糖質は摂取していました。。。泣

具体的な方法は?

炭水化物化物抜きダイエットはお肉などのたんぱく質が豊富に含まれている食品はカロリーが高くても食べて大丈夫ですが、

白米、パン、麺類などの炭水化物、糖質が多く含まれている食品を抜くダイエット方法です。

私は夕食時に炭水化物を抜く方法をとっていました。

夕食時が一番カロリー摂取が高いですし、体の活動も少ないので、夕食時が最適だと思って行っていました。

炭水化物を抜く効果は?

そもそも、炭水化物抜きダイエットは、炭水化物中毒の人のためのダイエット方法でした。

炭水化物を抜くことで、中毒の改善や血糖値コントロールに役立ち、肥満は急激な血糖値の上昇によって起こるものなので、

血糖値をコントロールすることによって食欲が抑えられ太りにくくなるわけです。

また、もうすでに意識高い女子はご存知だと思いますが、最近は白い食品(炭水化物)の摂取をうまくコントロールしている方も増えていると思います。

白米をやめて玄米に、パンやパスタは極力食べないなど。。。

誘惑も多いのでなかなか慣れるまでは大変ですが。。

それでも痩せない時は?

こんなに頑張っているのになかなか体重が減らない。そういう方もいるようです。

原因として考えられることは、「糖質をしらないうちに摂取している」と考えられます。

炭水化物以外にも、糖質を多く含む食べ物は沢山あります。炭水化物を抜けば大丈夫って誰でも思いますよね。

それ以外に考えられることは、「基礎代謝が落ちている」ということです。

女性の場合、基礎代謝のピークは12~14歳です。

男性も基礎代謝のピークは15~17歳です。

年齢とともに基礎代謝は落ちていきますし、運動不足や栄養不足、睡眠不足によっても代謝は悪くなっていきます。

適度な運動は大切ですし、栄養のあるバランスの良い食事、睡眠時間をしっかりととることは基本だということですね。

炭水化物と言うと「ごはん」「ぱん」あと「麺類」でしょうか。。

でも実際にはさまざまな食品や食物に「糖質」が含まれています。

炭水化物はまさしく「糖のかたまり」だと考えてもいいくらいなんです。

完璧に炭水化物を抜くことは実はかなり専門的な勉強が必要となります。

それに「ご飯食べちゃだめ」とかってちょっと悲しくなりませんか?

ですがこれを白いご飯いわゆる白米から玄米に変えたり、また雑穀米にするとか

パンや麺も最近は糖分がカットされているものや玄米パスタなども売られています。

そういう市販の商品に変えてみるだけで糖質の摂取を抑えることは来ます。わたしの場合ですが、

パスタは食べなくてもけっこう平気なんで外食でも極力パスタは避けるとか、ちょっと気をつけたり別の食材に変えるだけでも無理せず炭水化物を抜くことができます。

また栄養不足、睡眠不足によっても代謝は悪くなっていきます。

適度な運動は大切ですし、栄養のあるバランスの良い食事、睡眠時間をしっかりととることは大切だということですね。

わたしの考えですが、炭水化物の量を減らすと他の食材がどうしても多くなります。

野菜やお肉、乳製品。などの摂取が増えると栄養のバランスも格段に良くなるのではないでしょうか。

その結果食欲も抑えられ、体重も減ってなおかつ体調も良くなるという。。

やっぱりいいことだらけかも?

以外に多い炭水化物

それぞれ100g中の糖質量です。

人参(約6g)、かぼちゃ(約6g)、トマト(約3g)、じゃがいも(約16g)、さつまいも(約30g)、とうもろこし(約64g)、なす(約3g)、たまねぎ(約7.4g)、牛乳(約5g)、ちくわ(約14g)、かまぼこ(約10g)、きなこ(約14g)、フレンチドレッシング(約6g)、和風ドレッシング(約16g)、みりん(約43g)、りんご(約15g)、みかん(約12g)、バナナ(約23g)、いちご(約9g)、など。

意外と、野菜や調味料に糖質がたくさん入っているのですね。

果物はビタミンが多いですが糖分もそこそこ。

みりんの43gは驚きました。

料理をする方であれば、わかると思いますが煮物やいろんな料理にみりんはよく使います。

知らず知らずに糖質を貯蓄しているわけですね。

外食時の注意って?

外食は要注意ですね。控えた方が良い食料は

・炭水化物(ごはん、パン、パスタ)
・イモ類、根菜類
・お菓子や砂糖の入った飲料
・カロリー0飲料やドレッシング
・砂糖がたっぷり含まれた調味料やソースを使った料理(煮物など)

さきほどの項目でも上げましたが、やはり煮物は調味料が多く含まれています。

しかし、最近の飲食店では糖質制限メニューもあるので、自分の意識を変えるだけでいつもの食事のチョイスが変わると思います。

便秘にならないために

糖質制限を行うと、便秘になることもあります。

原因は食事です。原因としては「脂質が足りない」「食物繊維が足りない」の2つが考えられます。

糖質制限に関係なく、もともと食物繊維の摂取が少ない人は便秘気味ですよね。私は、1日でも排便がなければ、便秘だと聞きました。

ほとんどの方が便秘ではないでしょうか!!
便秘にならない為には、「脂質量を増やすこと」「食物繊維を摂取する」脂が不足していると排便がスムーズにいかず便秘気味になります。

鶏むね肉やチーズ、ゆで卵等はおすすめです。

また、食物繊維が多く含まれている野菜はキャベツ、アスパラガス、レタス、とうもろこし、玉ねぎ、ごぼう、長ネギ、大根など。

しかし、最近の野菜は栄養価も低いというのが現状です。サプリメントで補うのも良いと思います。簡単に摂取出来ます。

終わりに

記事を書いてみて思ったことは、無理なダイエットは良くないと思いました。

私もダイエットをした経験がありますが、一番嫌だったことはストレスがすごく溜まるということです。

ストレスが溜まるとその反動で食べ過ぎてしまい、リバウンドをしてしまったりと悪循環になります。

でも、白い食べ物が体に良くないことや炭水化物を減らすことで体に良いこともあることを知ったことは良かったです。

白米・パン・パスタは美味しい食べ物なのでうまく付き合っていけば太ることもないし、リバウンドもしない、

体にも良いというメリットだらけだと思いました。

過度に炭水化物を抜きすぎず、しっかりと栄養バランスの取れた食事を心がけ、適度な運動もして、

睡眠もしっかりとることが大切だと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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