高木菜那の兄や妹はどんな人?両親や学校も気になる

こんにちは。トミーです。

2018年2月9日の開幕まで、約4か月に迫った平昌冬季オリンピック開幕。

テレビ、新聞などの各メディアも、メダル候補選手や期待の選手などを紹介する機会が増え、

徐々に平昌オリンピックへの盛り上がりが加速し始めましたね。

様々な競技で、メダル獲得の期待がかかる中、

特に注目し始めているスピードスケートの高木菜那選手に注目してみました。

高木菜那選手のプロフィール

高木菜那選手は、1992年7月2日生まれの現在25歳です。

実業団チームの日本電産サンキョーに所属しています。

出身は、北海道中川郡幕別町札内北町で、

高木菜那選手が生まれた幕別町は、

1998年長野オリンピック男子500メートル金メダリストの

清水宏保選手を輩出するなど、

スピードスケートが盛んな十勝地方にあります。

そのようなスケートが盛んな幕別町で生まれ育った高木菜那選手は、

お兄さんの影響もあり、スケートを始め、

札内北小学校入学後にKSCスケートクラブに入り本格的にスケートを始めました。

これまでの経歴

高木菜那選手はKSCスケートクラブに入ると、

その才能は開花し、2003年11歳の時に、

幕別町ジュニアスポーツ奨励賞を受賞。

翌年2004年1月に開催された

第8回全国小学生スピードスケートスプリント選手権大会女子小学校5年生の部で総合1位となりました。

2005年4月に幕別町立札内中学校進学後、

2007年の第27回全国中学校スケート大会女子1000mで優勝し、

2008年の第28回全国中学校スケート大会女子500mで準優勝という好成績を残しています。

2008年4月に、北海道帯広南商業高等学校入学後。

2010年1月の第65回国民体育大会少年女子1500mで優勝。

2010年3月にモスクワで行われた世界ジュニアスピードスケート選手権大会ではチームパシュートで銀メダルを獲得しました。

11月28日には第1回ジャパンカップスピードスケート競技会少年女子3000mで優勝し、

多くのタイトルを獲得します。

2011年に高校卒業し、日本電産サンキョーに所属すると、その実力はさらに進化し、

2012年の全日本ジュニアスピードスケート選手権で総合優勝します。

2013年10月、全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mで3位、

3000mで初優勝し、ワールドカップ出場権を初めて獲得しました。

ワールドカップでは、田畑真紀、菊池彩花とともにチームパシュートとして出場し、

日本新記録をマークして準優勝。輝かしい成績と多くのタイトルを獲得し、

2014年2月に開催されたソチオリンピック1500mに出場しましたが、

メダルを期待されながらも、32位に終わった。

その悔しさもあり、2014年6月からは、活動拠点をオランダに移しました。

同年10月の全日本距離別選手権大会1500mで優勝し、ワールドカップ出場権を獲得した。

12月の全日本選手権では1500m、3000m、5000mの3種目で1位、

500mで2位の総合では、大会新記録で初優勝を達成しました。

2015年2月にオランダ・ヘーレンフェインで開催された世界距離別スピードスケート選手権の団体パシュートに菊池彩花、

高木美帆と出場し、決勝でオランダを破り、団体パシュートで日本初の金メダルを獲得しました。

2016年11月19日、W杯長野大会では、チームパシュート2位。

12月4日、W杯3戦目のアスタナではチームパシュートで優勝、

マススタートで2位となり、

2017年2月12日、平昌での世界距離別選手権大会でも、

チームパシュート2位、マススタート2位という好成績をおさめました。

その後、3月11日、ノルウェーのスタバンゲルで行われたスピードスケートのワールドカップ今季最終戦、

日本代表として参加した女子団体追い抜きで2季連続の種目別優勝を決めました。

輝かしい実績です。今まで注目されなかったのが不思議ですよね。

妹や兄について

数多くのタイトルと実績を残してきた高木菜那選手ですが、

1歳年上の兄の高木大輔さんと

2歳年下の妹の高木美帆さんの3人兄弟なんです。

妹の高木美帆さんもスケート選手で、

15歳で2010年バンクーバーオリンピック代表となり

「スーパー中学生」と称されました。

ヒップホップやサッカーも得意で、

中学生時代は、北海道選抜としてJヴィレッジでの

ナショナルトレセン女子U-15合宿にも参加していたようです。

現在は日本体育大学野外スポーツ系運動学群氷上スポーツ研究室助手をつとめながら、

スピードスケートの選手でもあります。

兄の高木大輔さんも、学生時代はスピードスケートの選手だったようですが、

現在の情報は見つかりませんでした。

一般のお仕事をされているのかもしれません。

ご両親はどんな人?

そんな日本を代表するスピードスケートのアスリートを育てたご両親はが気になりますよね。

父親は、高木愛徳(よしのり)さん、

母親は、高木美佐子さんです。

農機メーカーに勤める愛徳さんには、

子どもにスポーツを始めるよう熱心に説いた記憶はないということです。

それでも、高木三兄弟は体を動かすのが大好きで、

スケート以外にも水泳、サッカーなど様々な競技に打ち込んでいったようです。

どの競技でも、大活躍の高木三兄弟ですが、

ご両親は、競技ついての特別な指導などしないで、「普通の親子」を心がけていたようです。

彼氏の情報は?

いろいろと調べてみましたが、高木菜那選手の彼氏や結婚などのキーワードで特定の男性の情報はありませんでした。

高木菜那選手は25歳ですので彼氏はいる可能性が高いと思われますが、

ですが、、今はオリンピックに向けての調整できっとデートどころではないと思われます。

終わりに

北海道の大地で、

スピードスケートの盛んな小さな町で生まれ育った高木菜那選手、

そして妹の高木美帆選手。

姉妹ふたりの、平昌オリンピックでの大活躍を期待しまししょう。

注目の選手もどんどん登場し、オリンピックに向けての期待度も高まってきました。

スピードスケートは毎回メダルを取っている競技でもあります。

日本人は小柄ですが下半身のどっしりした安定感はどこの国の人にも負けませんよね。

そんな日本人だからこその体系がスピードスケートでは有利に働くのでしょうか

姉妹でこれからも切磋琢磨しあって頑張って欲しいと思います。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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