台風21号が千葉へ到達するのはいつ?進路予想や交通機関への影響は?

こんにちは
トミーです。

みなさんのお住いの地域は台風の影響は大丈夫ですか?

台風21号がこの週末に本州に迫ってきています。

わたしはこの週末に四国に遊びに行く予定だったのですが

今回の台風のおかげで帰りの飛行機が欠航となり旅行を中止しました。

そして10月21日にはわたしの職場のある千葉県市川市は近隣の学校の運動会の予定で職場のスタッフもたくさんお休みの希望をだされていましたが、

けっきょく運動会は延期になりました。

きょうは22日の日曜日、この週末は予定の旅行も中止になったので部屋でのんびり過ごしています。

さて、気になるのは明日(23日)の通勤の時の状況です。

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台風21号の状況は?

住まいの東京都江東区、職場のある千葉県市川市までは

地下鉄とJRを乗り継いて出勤しています。

今回の台風は雨もですが風がとても強いようです。

今回の台風21号は大型であるということで日本に接近する前まら注意が必要と報道されていました。

今回の台風21号の名称は「ラン」

大きさは「超大型」

強さ「非常に強い」

位置「潮岬野南約210km」

中心位置「北緯31度35分」
「東経135度50度」

進行方向「北北東」

速さ「50km/h」

中心気圧 945hPa

最大風速 中心付近「45m/s」

瞬間最大風速「60m/s」

暴風域 「中心から280㎞」

強風域 西側1300knm 東側750km

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注意報について

千葉県には土砂災害注意報が発令されています。

発令地域

銚子市 館山市 木更津市 旭市 市原市鴨川市 君津市 南房総市 匝瑳市 香取市 いすみ市 東庄町 大多喜町

鉄道運行について

現在千葉県内を走る鉄道関係はほぼすべてに遅延や運転見合わせがされています。

今後の進路

台風21号は今後も強い勢力を保ったまま関東、東海地方にかなり接近すると見られています。

そして本州の南岸に停滞する前線の活動も22日から活発になっていて、

今後大雨になる見込みです。

休校について

千葉県全域、もしくは千葉市のいすれかに対して警報が出されている場合県内の小中学校、高校は休校になる可能性が大きいのでHPなどをご確認ください。

また各クラスごとの連絡網などを確認してくださいね。

千葉県内の大学に通っている方も休講になる場合があるのでネットで確認できない場合は各大学への問い合わせをお願いします。

通勤時間が危険

21号の関東接近はちょうど23日の朝の通勤時と重なっており、千葉県内を走る交通機関はほとんど遅れが出るか運休となると思われます。

わたしは東京在住ですが23日の朝の出勤は待機となりました。

まず起床時に交通情報をチェックしましょう。

中央総武線(快速)(東京-千葉)

は23日始発から運転本数を減らしての運転になることが発表されています。

総武本線(千葉~銚子)

旭~銚子駅間の運転を見合わせています。

外房線

台風21号の影響で運休や遅れが出ています。

23日は始発から列車本数を減らして運転されます。

成田線[佐倉~成田空港・銚子]

22日22時現在、佐原~銚子駅間の運転を見合わせています

台風21号の影響で、23日始発から、列車本数を減らしての運転となります。

久留里線

台風21号の影響で、終日、久留里~上総亀山駅間の運転を見合わせています。また、運転区間の一部列車に遅れが出ています

鹿島線

台風21号の影響で、佐原~鹿島神宮駅間の運転を見合わせています(22日22時)

京成押上線

列車に遅れの出る可能性があります。

急本線京

列車の遅れや運行の変更などの可能性があります。

京急空港線

列車の遅れや運転の変更が出る可能性があります。

空の便も大幅に欠航があると思われますのでネットなどで確認することをおすすします。

毎回台風には大きな影響を受けますが
今回はなんと衆議院選挙の投票日にも重なり、

事前投票などを大々的に呼びかけていましたね。

わたしはもともとこの週末は旅行の予定だったので事前に選挙はすませていたんですが

やはり週末しか行けないかたの中には大雨で行けなかった方も多かったのではないでしょうか。

こういう場合の選挙もちょっと考えてほしい気もします。

毎回日本のどこかで被害が出る台風ですが

今回は超大型の台風ということで特に注意が必要です。

各地域に出されている注意報や警報に注意してください。

台風の際に注意すること

台風は風や雨の影響でどんな事故が起きるかわかりません。

①できるだけ外に出ないようにしましょう。
わたしも自転車に乗っていて強風で転倒したことがあります。
普通の体格のわたしでさえも転倒するくらいなのでご高齢の方は特に危険ですね。

②河川や海岸に近づかない。
これも当然ですね。
川の増水や氾濫など毎回川や海での事故が報告されます。

気になるかもしれませんが近づかないことですね。

③土砂災害への警戒
裏が山になっているお宅も多いと思います。
テレビやラジオの警報に注意するとともに、できれば山の斜面には近づかないのが得策です。
「斜面から小石が落ちてくる」「湧き水が濁っている」などの特徴が現れたら、土砂崩れの前兆かもしれないのですぐに避難しましょう。

毎回台風が発生するたびにさまざまな注意がなされるはずなのに毎回いろいろな事故が起こります。

日常生活に大きな影響が起きる台風ですが日頃から避難場所や持ち出し袋は地震の時と同様に準備をしておきましょう。

23日の通勤時は注意してご出勤ください。

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