田上大喜くんの両親や妹はどんな人?高校や中学についても調べてみた!

みなさんこんにちは。トミーです。

みなさん誰でも一度は蚊に刺されたことってありますよね?

自然がいっぱいのところや近くに池などがあるときには前もって

虫よけスプレーを使ったり、

最近は腰にぶら下げるタイプの虫よけ、殺虫剤もありますね。

もう寝ている時に「ぶーん」って耳元に来られた時にはもう

眠れなくなって大変です。

なんでも世界でも蚊については問題になっているそうです。

というのも蚊が媒介する病気が重篤な死に至る

可能性もあるようなものばかりだからです。

世界中で蚊に対する研究が進められているそうです。

そんな中、京都に住む一人の高校生が蚊に関する研究を行って、

それが大発見だったということから世界中から注目されています。

きょうは世界から注目されている蚊の専門家田上大喜くんについてご紹介したいと思います。

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田上大喜くんのプロフィールは?

氏名:田上大喜(たがみだいき)

生年月日:不明

出身地:京都

出身中学:Farmhouse Montessori Preschool
Forestville Montessori Schoolを経て

シンガポールのISS International School
Saint Joseph’s Institution International School

その後立命館宇治中学校編入

高校:京都教育大学附属高校

大学:コロンビア大学

2017年9月現在高校3年生

田上大樹くんは高校3年生なんですね。(2017年時点)

学校では人気者のようで校内で田上大樹君のことを知らない人はいないそうですよ。

出身中学についてはオーストラリアやシンガポールの学校を経て

京都の立命館宇治中学校に編入。

その後京都教育大学付属高校に入学しています。

2018年現在もう大学生だと思うんですが付属の京都教育大学へそのまま上がったか別の大学を受験したのかちょっと不明です。

また情報があれば追記したいと思います。

田上大喜くんは医学部に進学したいと番組で語っていたので

外部の医学部のある大学に入学したかもしれません。

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蚊の研究のきっかけは?

田上大喜くんが小さいころから山で昆虫さうしゅなどをしていると

なぜか妹さんだけが兄の田上大喜くんよりも

蚊に刺されることが多かったそうです。

小さい頃はシカゴやオーストラリア、シンガポールに住んでいたこともあったそうです。

蚊にアレルギーがあった妹さんは刺された箇所が赤くはれがっていて、

田上大喜くんも見ていて痛々しかったようです。

逆に田上大喜くんはほとんど蚊に刺されることはなかったそう。

妹をなんとか助けてあげたい

その一心で田上大喜くんは蚊の研究を始めました。

たしかに蚊は血液型によってかみ分けしているとかいろいろな話はありますが

たぶん、これらは実証されていません。

蚊の生態についての調査結果

田上大喜くんが独自に調査をしました。

よく蚊に噛まれる妹さんの持ち物をかたっぱしから蚊の巣箱?

に入れて、蚊が何に反応するのかわからなかったので

妹さんの私物を片たっぱしから蚊の近くに置いてみて、

反応を確かめてみました。

その結果靴下に一番反応したことがわかったそうです。

そうわたした達はてっきりこれまで、汗に反応するとか匂いに反応すると考えられてきましたが、

実は足の裏にいる常在菌の種類が多い人に蚊が反応していたんです。

妹さんはお兄さんの大喜くんよりも足裏の常在菌が多かったために蚊が反応しやすかったんですね。

妹さんの常在菌は大喜くんの常在菌の3倍存在していました。

対策として妹さんは足首から下をアルコールで消毒してから外出することにしました。

そうすると、それまでとはうってかわって

蚊い刺される数が一気に3分の1程度にまで減少しました。

これ実はすごい発見なんですね。

わたしはこの実験をテレビで見たんですが、

人が脱いだ靴下を蚊に近づけたとたんに蚊がその靴下に集まり、

しかも興奮したのか交尾を始める蚊がたくさん!

蚊はもともと一生に1度しか交尾しないそうなのでこれは極めて珍しい光景だそうなんです。

さらに驚いたのが、この蚊の反応をみて、

田上大樹くんがとてもうれしそうに目を細めていたことです。

ほんとにこの蚊に関する実験が楽しかったんだなと思いました。

しかも実験のきっかけが妹さんのためというところにおばちゃんは胸きゅんでした。

田上大樹くんはこの蚊の研究により

筑波大学が世界的科学者を育てるために主催している全国の

小、中、高校生の理科コンクール「第11回『科学の芽』賞」を受賞しました。

すごいことですね。

蚊を寄せ付けないためには?

市販の虫よけを使い分けることが大切です。

市販の虫よけは主に3種類に分けられます。

、蚊の「嫌がる香り」ハッカ油や、シトロネカ、ユーカリ、レモングラスなど蚊が嫌がる香りで蚊を寄せ付けさせないようにするもの。

身体には優しいですが効果の持続時間が短いのでこまめに使う必要があります。

2、殺虫剤。蚊取り線香のように蚊を直接殺すタイプの虫よけ。
殺虫剤なので皮膚に直接かけないようにしましょう。

3、目隠し。これが市販の虫よけとしては一番売られているタイプの虫よけです。

皮膚に塗ることで蚊のセンサーを騙し、塗った部分をヒトだと分からないようにしてしまう効果があります。

ただ塗った部分だけに効果を発揮するので塗り残しが無いようにする必要があります。

これらの虫よけを上手く利用していきましょう。

妹のほかに兄弟は?

田上大喜くんの妹さんは2歳年下の千笑さんです。

テレビで妹さんも拝見しましたがとてもかわいい妹さんでした。

たしかお下げ髪だったような。

田上大樹君に似てとてもやさしそうな穏やかそうな女の子でした。

もちろん兄弟仲もとてもよさそうです。

他の兄弟についてはテレビでは触れられていませんでした。

二人兄弟なのかもしれませんね。

ご両親はどんな人?

田上大喜くんのお父さんの詳しいお仕事についてはわかりませんが

田上大喜くんはお父さんの仕事の関係でアメリカで生まれています。

アメリカのシカゴで田上大喜くんは生まれていますが、

その後、オーストラリアやシンガポールでも

暮らしていたようですので

お父さんの仕事は世界中を

飛び回るようなお仕事なんでしょうか。

でもそのおかげで、田上大喜くんは

世界中のいろいろな生活を経験できて、

知識も感性も豊かに育ったのかもしれませんね。

田上大喜くんは京都大学付属高校に在籍ですが

調べると偏差値は合格ラインが68でした。

68ってすごい優秀。

ま、田上大樹君を見ればこの学校が

どれだけ優秀かということがわかりますが。

やはり田上大樹君も優秀なんですね。

これまでの蚊に関する実験はすべて

お年玉から費用えお捻出してきたそうです。

えらいな~。

常在菌を培養する培地も手作り!

実験道具もペットボトルを再利用して自作しています。

創意工夫もできるなんてすごいですね。

将来の夢は?

今回の研究で蚊が足の裏の常在菌に反応することがわかりましたが、

その蚊が反応する常在菌の種類の特定をしたいという希望があようです。

「人の皮膚にすんでいる数ある常在菌のなかでも、蚊が好む菌を特定してみたいです。

また、僕が実験しているヒトスジシマカは、足の常在菌に反応しますが、

日本にいるオオクロヤブカはお尻の匂いだったり、

オーストラリアの蚊は頭の匂いだったり、蚊の種類によって反応するものが違います。

もっと蚊のことを知りたいです」

ということで将来は医学部へ進んで蚊の研究をしながら

人間の皮膚の研究もやりたいとインタビューで答えていました。

田上大喜くんならその夢もきっとかなうだろうと思います。

高校3年生の田上大喜くんは受験真っ最中。

ですが蚊の生態研究も引き続き行っています。

蚊は真夜中の0時~2時に活動するのでその時間は蚊の実験。

受験勉強は昼間に行っているそう。

「両立は大変ですが蚊が大好きだから仕方がありません。」だそうです。

テレビでも蚊のことを愛おしそうに眺めていて、まさに蚊に恋してる?

って感じでした。

そしてもう一つ気になるのが。。

彼女はいるのかしら?

と気になりましたが、きっとモテルでしょうけど受験生だし、

蚊の研究もとなるとなかなか多忙な生活のはず。

彼女とのお付き合いまで手が回るかな?

彼女がいれば、きっと大切にしてくれそうです。

妹さんはちょっとジェラシーかもしれませんね。

大学はコロンビア大学

そして注目の田上大喜くんの進学する大学がアメリカのコロンビア大学だそうです。

さすが!

たんなる秀才じゃなかった。

ほとんど天才の域ですね。

もともと帰国子女でもあるので英語はペラペラでしょうから

なんの不便もなさそうです。

しかもコロンビア大学で10人しか選ばれない特待生として

入学することになっています。

すでに田上大喜くんは渡米して研究員としての活動を

開始しています。

蚊に関する研究として上記のような

常在菌との関係もですが

皮膚の水分との関係についても現在研究中とのことです。

最後に

最近は高校生の起こすいろいろな事件に心を痛めるばかりでしたが、

田上大樹くんの出演するテレビを見て、

蚊の話を目をキラキラさせながら語る田上大喜くんに

ほっこりした気持ちになりました。

こういう子がいると思うと日本もまだ

捨てたもんじゃないと思ってちょっぴり安心しました。

将来はノーベル賞目指してほしいです!

そして田上大喜くんは文才もあるようで、

「子供が欲しいプレゼントが映る鏡」

という題名で小説を書き

第二回星新一賞ジュニア部門で優秀賞も受賞しています。

田上大喜くんはもともと星新一さんのファンで本も29冊持っているそうです。

小説の中に登場する博士はとても頭の良い人で

いつも人を助けるための研究をしている心優し科学者です。

これは田上大喜くん自身が将来の自分の夢描いた作品だそう。

この時の審査員の方のコメントでは

明るくて、安心して読める作品。ほのぼのとした気持ちになれる。もっとも星新一さんの流れをくむ作風だと思う。

と評価されています。

星新一さんはわたしがまだ高校生だったころに人気のあったSF作家さん。

田上大喜くんのような若い人がファンだったことは

ちょっとびっくりですが田上くんらしいと言えばらしいのかもしれません。

いろいろな才能を花咲かせ、

思う存分自分のやりたい道を極めて欲しいと思います。

田上大喜くんはたぶんこれから日本に限らず

世界で活躍する科学者になるんじゃないかと思います。

特に「蚊」の研究については

世界中で蚊を媒体とした病気で

毎年何万人もの方が亡くなっている

事実を考えれば田上大喜くんの研究の成果を

予防策として取り入れるように世界に広めてくことが

急がれると思います。

日本では虫除けのグッズがたくさん発売されているので

それほど蚊を媒体とした病気が話題には

ならないし、

あまり被害も無いんだと思いますが

世界的に見るとまだまだ蚊を媒体として感染症が

大問題なんですよ。

最近たびたびメディアにも登場するようになった

田上大喜くんですがアメリカに行っても

身体に気をつけて頑張ってほしいですよね。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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コメント

  1. hane より:

    京都大学と京都教育大学は違うんだけど?

  2. hane より:

    田上君は京都教育大学の附属高等学校出身で、京都大学附属高等学校ではありません。
    京都大学には附属高校はございません。