宗田理の今現在や妻や子供について!最新作やおすすめランキングも!

みなさん、こんにちは♪

もうすぐ梅雨の時期に入りますね!梅雨時期はみなさんどのように過ごされますか?

私は、この時期は本をいつもより多く読むようにしています。

(ただ、外に出たくないだけなんですが。笑)

本は外に出かけなくても家で十分に楽しめるので良いですよね!また、たくさんの経営者さんはよく本を読むと言っている方が多いと思います!

本をあまり読まれない方もいるかと思いますが、結構読んできると新しい考え方や言葉なども覚えたりするので、私はおすすめしています!

また、子供のころはよくお母さんに絵本を読んでもらった記憶があります。

いろんな絵本があったな~と今では思いますが、

その読んでもらった絵本を本屋さんで見つけると立ち読みしていまいます。笑

最近の絵本ベスト10を見てみますと、

1位:じゃあじゃあびりびり

2位:いないいないばあ

3位:きんぎょがにげた

4位:しろくまちゃんのほっとけーき

5位:くっついた

6位:ぐりとぐら

7位:もうぬげない

8位:はらぺこあおむし

9位:しましまぐるぐる

10位:だるまさんシリーズ「が・の・と」

といったランキングとなっていました!

懐かしいと思った絵本は“ぐりとぐら”と“はらぺこあおむし”で

これらの絵本は好きで何度も読んでいました。

そして、今日は宗田理さんについてご紹介していこうと思います。

皆さんはご存知でしょうか?

のちほど、有名な作品もご紹介していきますので

手に取って読んでみていただけると幸いです♪

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宗田理さんのプロフィール

まずは、宗田理さんのプロフィールについて

名前:宗田 理(そうだ おさむ)
生年月日:1928年5月8日(今年で90歳!!)

出身地:愛知県幡豆郡一色町(生まれは東京都世田谷区)

現在のお住まい:愛知県名古屋市東区

学歴:日本大学藝術学部映画学科卒業

宗田理さんは、日本の作家、小説家さんです。

日本大学芸術学部は難しい学科で有名だったと記憶しています。

これまでの経歴や今現在について
これまでの経歴等をお調べしてみますと、

小説家としての経歴は、子供時代までさかのぼることになります。

戦後まもなく、宗田理さんは友人と一緒にガリ版による同人誌で「涅槃」を書いたのが最初の作品です。

そして、その当時のペンネームは漠蕪愚(ばくぶぐ)でした。

日本大学芸術学部に入学するきっかけは、アメリカ映画に衝撃を受けたことによるもので、

やがて映像の時代がくると思ったことでした。

こう世の中に名前が残る方は先見の目があるなと思いました。普通の学生では、将来何がくるとか想像がつかないと思います!

私も学生時代は目の前の授業のことしか考えていなかったと思います。

今も同じようなものですが。。。

そして、大学の実習の創作としてシナリオを書くようになります。

その時に書いた「雲の果て」という作品が講師として来ていた松竹映画専属のシナリオライター八木沢武孝さんの目に留まり、江古田文学に掲載するよう推薦されます!

江古田文学への掲載を最初は拒否されましたが、映画学科の学生たちが抗議した経緯もあり映画学科からは宗田理さんの作品だけ掲載されることとなりました。

その後については、八木沢さんから依頼で助手をするようになります。

助手をするようになったのち、八木沢さんのクレジットで配給された摂津茂和さん原作の映画「台風息子」の脚色の下書きを書くようになりました。

これは、当時無名だったためです。

その後には、八木沢さんの仕事も減ってきたことを理由に、大学時代から勧められてきた森脇文庫の編集業に加わります。

森脇文庫で仕事をこなすうちに、森脇さんから週刊誌を出すように言われ、週刊誌「週刊スリラー」の編集長を務めることになります。

森脇さんは、高利貸の帝王として名を馳せており裏社会の人間を見てきました。

その経験がのちに作品を作る際に役立つことになりました。

なかなか、裏社会の方々を見る機会はないと思うのである意味よい経験をしていると思いました!

そして、森脇さんが突然森脇文庫を辞めると宗田理さんは企業のPR会社を数人で作ります。

1970年後半に、カズノコが高騰し、原因を調べるうちに水産業界の裏の実態を知ることになります。これをテーマにした「未知海域」をその後に発表します。

この作品は情報小説として高く評価され、1979年に直木賞候補となったきっかけで、小説家として活動することとなりました。

そして、東京タイムズで連載した「少年みなごろし団」は大人向けに書いたものでしたが、子供に受け、当時小学生だった角川書店の娘さんからの推薦がきっかけで「ぼくらの七日間戦争」を書くことになる。

これは、のちに人気シリーズとなった。

このぼくらシリーズは2001年までに累計発行部数1500万部を数えました。

そして、「ぼくらの七日間戦争」「ぼくらの秘島探検隊」「仮面学園殺人事件」「ほたるの星」は映画化もされています!

経歴を長々と紹介していきましたが、才能があり、そして先見の目があり、映画化される作品をつくられていることに、とても尊敬します!

きっと数々の努力がここまでの経歴を生んだのだと思います。

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結婚や子供について


宗田理さんは結婚等しているのでしょうか。

調べてみたところ、特に情報がありませんでした。

でも、御年90歳の宗田理さんですから、もしかすると、

結婚をされていてお孫さんもいらっしゃるかもしれませんね。

プライベートを守っている方も多いと思います。

宗田理さんもそのようにしているのかなと思います。

最新作の情報は?

今年90歳の宗田理さんですが、最新作の情報はあるのでしょうか?

最新作については、特に情報が出てきたわけではなりませんが、

先月行われた「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10結果発表会に出席した際に、

アニメ化されることが明かされました!

宗田理さんは「今までいろいろと子どもたちの本を書いて、

この本は今から30年以上前。それが今でも読んでいただけていて、

こんな賞をもらえるのは本当にありがたいと思っています」と言っています。

この作品のファンの方からしたら、きっと楽しみにしていると思います。

来年まで、待ち遠しいですね♪

宗田理さん著書のおすすめランキング(5位くらいまで)
ここで、宗田理さんのおすすめランキングをご紹介したいと思います。

1位:ぼくらの七日間戦争

2位:ぼくらの天使ゲーム

3位:ぼくらの大冒険

4位:ぼくらのデスマッチ

5位:ぼくらのマル危バイト作戦

ランキングでは、ぼくらシリーズで埋められています!

やはり、アニメ化も決定しているぼくらの七日間戦争が1位でしたね。

そもそも、このぼくらの七日間戦争は宮沢りえさんが出演し映画化もされています。

30年以上も前の作品が今でも読まれているというのは、

時代に関係なく人気のある作品なんだと確信できますね。

このアニメ化を機に私も宗田理さんの他の作品を読んでみようかと思います!!

終わりに

では、最後に宗田理さんは今年90歳となりました!

普通に考えて、90歳は仕事もせずに落ち着いた生活をしているイメージです。

実際に私の祖母や祖父は仕事は辞めていますし、自分の趣味などを楽しんで生活しています。また、その歳まで元気に過ごしていられる方もいると思いますが、そうでない方もいらっしゃると思います。

そう考えると、宗田理さんはお元気に活動されているのでこれからもお元気でいてほしいと思います。

そして、可能な限り世の中に作品を残し続けてほしいと思います。

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