志水祐介(水球)の結婚や子供は?筋肉がすごい!

こんにちはトミーです。

2020年の東京オリンピックもそろそろ形が見えてきました。

最近は注目の競技や選手の紹介もさかんにテレビやネットで見られますね。

今回はそんな競技の中で「水球」の志水祐介さんについてご紹介したいと思います。

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志水祐介さんプロフィール

名前:志水祐介(しみずゆうすけ)

生年月日:1988年9月7日(29才)

出身地:熊本県熊本市

身長:181㎝

体重:94kg

血液型:A型

職業:水球選手

ポジション:フローター

所属:ブルボンウォーターポロクラブ柏崎

座右の銘:和気藹々

好きな食べ物:馬刺し、抹茶

好きなアーティスト:ナオトインティライミ、back number

好きな芸能人:江頭2:50

趣味:ショッピング

性格:自由奔放

志水祐介さんが水球を始めたきっかけは友だちの紹介だそうです。

中学生のときには志水祐介さんはサッカー部に所属していましたが、足の怪我で手術をしています。

志水祐介さんはこのことから精神的に落ち込んでしまい、サッカー部を退部したようです。

そんなときに同級生の水球クラブを見学に行ったのが水球との出会いです。

志水祐介さんがもともと球技が好きということもあり水球に惹かれたといいます。

そして一度やってみて「自分にはこれだ」と確信し、水球に打ち込むようになりました。

志水祐介さんにとっての水球とは、自分が輝ける場所。

試合中に気を付けていることは、貪欲に点を決める、センターは自分が制するということだといいます。

目標としている選手は青柳勧選手。

ご自身のプレーの特徴は、パワーとテクニックを組み合わせたプレー、見ていて楽しんでもらえるプレーだということです。

水球を通して、夢は叶うということを表現したいといいます。

中学・高校体育免許を持っていて、新潟で中学教員歴があります。

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経歴は?

熊本県立高平台小学校、熊本市立京陵中学校、埼玉栄高等学校、筑波大学卒業。

現在はブルボンウォーターポロクラブ柏崎に所属しています。

志水祐介さんが水球を始めたのは中学2年生の頃。熊本ジュニア水球クラブから始まりました。

2003年 U-15 アジアエージ選抜
2004年 日本ユース選抜・
ノーラム国際大会4位
2006年 U-20 日本ジュニア選抜
スロベキア・スロベニア国際大会出場
2007年 U-20 日本ジュニア選抜
世界ジュニア選手権出場
2008年 ワールドリーグアジアオセアニアラウンド3位
2009年 ワールドリーグアジアオセアニアラウンド2位
2010年 ワールドリーグアジアオセアニアラウンド4位
アジア大会3位
2011年 ワールドリーグアジアオセアニアラウンド3位
世界選手権11位
アジア選手権3位
2012年 ワールドリーグアジアオセアニアラウンド3位
アジア選手権3位
2013年 ワールドリーグスーパーファイナル7位
2014年 アジア競技大会2位
FINAワールドリーグ予選7位
2015年 アジア選手権優勝

日本代表初出場したのは2008年5月のワールドリーグアジアオセアニアラウンド

2016年のリオオリンピックでは志水祐介さんは日本代表主将を務めています。

このオリンピック出場はポセイドンジャパンとして32年ぶりの快挙でした。

志水祐介さんは「五輪出場で子どもたちに夢を与えられる。嬉しい」と語っています。

志水祐介さんはロンドンオリンピックへの出場が叶わなかったときに引退を考えて中学校の講師を務めていたそうです。

そこで、中学生たちに「夢を持ちなさい」と教えつつも、自分は「水球で五輪へ行く夢を諦めた」という矛盾に悩み、

生徒に夢へ向かって努力する姿を見せようと、再び五輪へ向けて動き出したといいます。

講師の契約期間を終えた志水祐介さんは、五輪出場を叶えるためには世界と戦う意思を持つ、という意識のもとヨーロッパの各国に渡り、技術や精神面のプロ意識を身に着けていったといいます。

リオ五輪最終予選の終盤では、志水祐介さんは今までの事を思い涙が止まらなかったそうで、

「これで子どもたちに『夢を叶えるまで努力しなさい』と言える」と思ったそうです。

志水祐介さんの講師を務めた経験がポセイドンジャパンをリオオリンピック出場に導いたのかもしれませんね!

【海外移籍】
オーストラリアリーグ KFC BREAKERS
イタリアリーグ A2 PALLANUOTO BRECIA
ハンガリーリーグ RACIONET HONVED

筋肉がすごい!

水球は「水中の格闘技」と言われるほど激しいスポーツです。

志水祐介さんの体はプロレスラーといっても通用しそうなくらい。

志水祐介さんは過去のインタビューで

「もうほぼレスリングに近いと思ってもらえれば。手首、足、水着、ひどいときには帽子も、とりあえずつかめるところをつかんで、お互いに反則に見えないように攻防を繰り返しています」

こんな激しい競技に耐える為にゴリゴリの体に鍛えているのですね!

厚い胸板、腕や足の筋肉。そしてイケメン!志水祐介さんは女性にとても人気な選手なようです。

結婚は?

志水祐介さんは過去のニュースコメントで彼女がいることが判明しています。

この時志水祐介さんはオフの時期はラーメン屋などでアルバイトをしているが、

水球に打ち込んでいる時期は収入が0になります。

結婚を考えている交際相手もいるが、状況が状況なだけに踏み切れないと語っています。

志水祐介さんがこの時の女性とまだ結婚にいたっていないのかはわかりませんが、スポーツをしちえることが結婚生活のさまたげになるのが日本の残念なところです。

でも将来は志水祐介さんは指導者としての道があるかなと思います。

これがメジャースポーツとマイナースポーツの格差なのかもしれません。

これからも多くの大会で結果を出して少しでも多くの人に水球を知ってもらいたいですね!

最後に

世の中にはいろいろなスポーツがあってそれぞれ、その競技に魅了された選手によって競技が行われています。

そのスポーツに携わっている選手や関係者のみなさんはやはりオリンピックの正式な競技として認められることが

人々に知ってもらう最高のチャンスと考えているはずです。

そしてその競技で良い成績を収めれば注目度は半端ないですよね。

オリンピックはまだもう少し先ですが、オリンピックのために現復帰した志水祐介さん。
厳しい環境とは思いますが、ポセイドンジャパンをひぱってこれからも頑張ってほしいと思います。

ネットで「志水祐介」と検索すると、株式会社バルーンの代表取締役の志水祐介さんもヒットしますが、こちらの方は水球の志水祐介選手とは別人で、全く関係のない方です!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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