センター試験2018数学の予想平均点は?大学合格ボーダーラインもリサーチ!

こんにちは。
トミーです。

とうとう2018年のセンター試験の時期になりました。

受験生のみなさんは

きっと緊張の2日間をお過ごしのことと思います。

ご本人だけでなく親御さんもですよね。

勉強だけではなく、

この時期ならではの風邪その中でも

インフルエンなんかにもすごく注意を払っていたことと思います。

しかも13日、14日に限ってすごい寒波が日本を襲いました。

いつもはそこまで低くならない九州や四国でも雪が観測しました。

そして雪国ではこれまでにない積雪でした。

みなさんベストなコンデションで受験できましたか?

さて、受験生のみなさんにとっては無事に試験を終えた今、

気になるのはセンター試験の回答や平均点ですよね。

13日は英語、リスニング

国語、地理歴史、公民の試験が行われ、

14日は数学と理科ですが行われました。

今回は数学について平均点などを調べてみたいと思います。

センター試験は終了直後から

センター本部からの情報公開はもちろんのこと

河合塾や駿台予備校などの大手予備校も

早々と解説を公表します。

これらの情報をチェックして

二次試験などの対策をしましょう。

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センター試験2018年の数学の問題の難易度

数学Ⅰ

全体の状況から行くと昨年の問題よりも難易度は上がっているようです。

複雑や計算問題や思考力を問う問題も見られています。

問題の量や計算問題の量は昨年を大きな変化はありませんでした。

各分野の基本事項の熟練度を図る問題でしたが

一部には複雑な計算処理力や思考力を要する問題もありました。

難易度は昨年より上がっていました。

数学ⅠA

問題量は昨年よりやや減少しました。

難易度はやや上がっています。

大問題の配点は昨年と同様です。

「図形と軽量」「図形の性質」では記号や数学的な性質を洗濯して、

それを元に正しく図を書いて考える必要のある問題が出されました。

論証の根拠を考える力が求められる問題が出題され、昨年よりも難易度は上がりました。

数学Ⅱ

問題数や配点などはほぼ昨年と同様となっています。

全体的に誘導に従って解き進める基本事項の理解力を問う問題が

出されるなど全体的な難易度は昨年と同等と考えられます。

第2問では面積から関数を決定する新しい形式の問題も出されていました。

数学ⅡB

問題数や配点などは昨年とほぼ同じ問題量となっています。

計算量も昨年並です。

第1問では1ラジアンの定義を問う問題、

第2問では微分と積分の関係を問う問題が出題されています。

全体的な難易度は昨年と同等と考えられます。数学平均点予想

これから受験を終えた皆さんは公開された回答を元に

自己採点を行うと思います

気になるのは平均点ですね。

数学の平均点の公表は大学入試センターからの発表となります。

まだこちらは正式な発表はありません。

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予想の平均点は

数学Ⅰ

50%くらい

数学ⅠA

55%くらい

数学Ⅱ

50%くらい

数学ⅡB

47%くらい

あくまで予想です。
公開後に追記したいと思います。

今後の日程について

2018年(平成30年)のセンター試験の日程は

第1日目:2018年1月13日(土)

第2日目:2018年1月14日(日)

2018年1月14日(日)

駿台予備校や河合塾などの書く予備校から

本出題の問題解説、配点について発表されます。

すでに各教科の問題傾向や難易度については公表されました。

2018年1月15日(月)

学校で自己採点後、そのデータを予備校に提出(センターリサーチ)など。

2018年1月16日(火)

各予備校がセンター試験2018の集計結果を発表

平均点などはほぼこの時点でわかります。

河合塾や駿台予備校からの結果の発表については

全国40万人のデータに基づくものであり

かなり正確な数字だと言えます。

2018年1月17日(水)

大学入試センターによる平均点の中間発表と各予備校が国公立大学などの

2次試験のボーダーライン(合格判定ライン)を発表します。

この中間発表の平均点は全受験生の約半数の20万人くらいのデートで算出されます。

このため最終的な発表の点数とはずれる可能性もあります。有無に

河合塾や駿台予備校からの発表されるデータの方が正確かもしれません。

2018年1月19日(金)

大学入試センターより2回めの平均点中間発表と

得点調整の有無について発表されます。

この2回めの点数はすべての受験生の点数をもとに出されているので

最終的な点数とほぼ同じで正確な点数です。

2018年2月1日(木)

大学入試センターより平均点の最終発表が行われます。

受験を終えての体験談

今回のセンター試験は

タレントのロンブー淳さんや

オードリーの春日さんが受験したことでも話題となりましたね。

ロンブー淳さんは自己採点がどうだったかは

公表されていませんが、

ツイッターによると

現国と日本史は6割そこそこ。

英語は5割切る結果。

英語に関しては文法が全くわからなかったのに6割はできていたとか

頑張りましたね。

春日さんはどうだったのかは公表されていません。

また追記したいと思います。

その他の一般の受験生の皆さんの声は

*ムーミンの試験合ってた!

*全力は出し切れた。あとは採点だ!

*なかなか難しかった。

*実際に点数のみをアップされている方も。。

今回は初日の13日地理bの試験になんとあの「ムーミン」が出題されたことで話題になりました。

ムーミンが出題されたのは北欧3カ国に関する問題で

ノルウェーと分ランドを舞台にしたアニメと

両国の言語で書かれたカードの正しい組み合わせを答えなさいというもの。

ちなみにもうひとつのアニメは『小さなバイキング ビッケ」

このアニメもわたしが小さい頃にやってましたよ。

かわいい主人公ビッケが活躍するバイキングの家族を描いたアニメ。

バイキングというとノルウェーという知識は確かにありますね。

ムーミンはフィンランドで作られた物語ですが

一部ネットでは「ムーミン」の舞台は「ムーミン谷」でしょう

という意見も。

ムーミン谷がフィンランドなら問題は無いですが、、

この問題どうなるか。。

こんにちは。 トミーです。 みなさんアニメムーミンは見ていましたか? わたしももちろん小さいころ見ていました。 わたしが...

さらに日本史ではゆるキャラも出題されたとか。。

出題された先生方もいろいろと考えますね。

毎年なにかと話題になるセンター入試のあれこれ。

とにかく2日間お疲れ様でした。

ツイッターで一番多かったのは

「2日間お疲れ様でした」という受験生のみなさんをねぎらう言葉の

数々でした。

こんにちは。トミーです。 世のお父様・お母様方は、お子様の将来を考えて頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか? 我が家も...

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