澤田瞳子の経歴や両親について!結婚してるかも調査!

こんにちは。

毎年気になる直木賞と芥川賞の発表がそろそろ近づいて来ました。

直木賞とは、正式名称を『直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)』といい、

大衆小説の作品に与えられる文学賞のことです。

以前は、『芥川賞』と同じく、無名・新人の作家に対する賞でしたが、

そこに中堅作家が含まれるようになり、

次第に長老級の大ベテランまで移行していき、

現代ではほぼキャリアは関係なく受賞できるようになりました。

過去の受賞者や立候補者には、濱本浩さんや橘外男さん、

獅子文六さん、葉室麟さん、道尾秀介さん、

なかにし礼さんに東野圭吾さん、そして澤田瞳子さんなど

数え切れないほど多数の方々がいらっしゃいます。

きょうはそんな候補者の中から澤田瞳子さんについてご紹介したいと思います。

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澤田瞳子さんのプロフィール

今回158回直木賞の立候補者の中に、

澤田瞳子さんがいらっしゃいます。

澤田さんは、とても素晴らしい経歴の持ち主でいらっしゃるようですね。

簡単なプロフィールを紹介しますと…

使命:澤田瞳子(さわだとうこ)

生年月日:1977年9月14日生まれ

血液型:不明

出身地:京都府出身

小説家および歴史学者(専門は奈良仏教史)

お母様は、愛知県半田市出身の小説家の澤田ふじ子さんです。

澤田瞳子さんのご両親は中部地方出身ですが、瞳子さんが2才のときに京都に転居されました。

澤田ふじ子さんというと時代小説の作家として有名ですよね。

澤田瞳子さんの出身の中学や高校は不明ですが、

京都府の地元の学校に通っていたと考えられます。

そして、中学時代から高校時代には既に小説にハマり、

岡野麻里安さんの小説を愛読されていとのこと。

高校卒業後、同志社大学文学部文化史学専攻に進学されました。

その後、同志社大学の大学院文学研究科博士課程前期を終了。

大学卒業後には、時代小説のアンソロジー編纂などを行い、

2008年には第2回小説宝石新人賞最終候補となられました。

そして、2010年には『孤鷹の天』で小説家デビューされました。

2011年、『孤鷹の天』で第17回中山義秀文学賞を最年少にて受賞、

2012年の『満つる月の如し 仏師・定朝』で

第2回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞し、

第32回新田次郎文学賞を受賞されています。

それから、2015年、『若冲』で第153回直木賞候補になられ、

2016年には第9回親鸞賞を受賞。

そして、2017年には『火定』で第158回直木賞候補となられました!

これまでいろいろな賞を受賞されてるんですね。

やはり血は争えないということでしょうか。。

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「火定」のあらすじは?

その第158回直木賞候補となられた『火定(かじょう)』ですが、

内容はといえば、

『パンデミックによって浮かび上がる、人間の光と闇。

これほどの絶望に、人は立ち向かえるのか。』

というテーマを描いたものになっています。

『時は天平、若き官人である蜂田名代は、

光明皇后の兄・藤原四子(武智麻呂、房前、宇合、麻呂)によって設立された

施薬院の仕事に嫌気が差していました。

そんなある日、同輩に連れられて出かけた新羅到来物の市で、

房前の家令・猪名部諸男に出会います。

施薬院への悪態をつき、医師への憎しみをあらわにする諸男に対して

反感を持つ名代だったが、高熱に倒れた遣新羅使の男の面倒をみると

連れ帰った行為に興味を抱きます。

そんな中、施薬院では、ひどい高熱が数日続いたあと、

突如熱が下がるという不思議な病が次々と発生。

医師である綱手は首をかしげるが、施薬院から早く逃げ出したい名代は

気にも留めませんでした。けれど、

それこそが都を阿鼻叫喚の事態へと陥らせた“疫神” 豌豆瘡(天然痘)の

前兆だったのです。

病の蔓延を食い止めようとする医師たちと、

偽りの神を祀り上げて混乱に乗じる者たち。

疫病の流行、政治・医療不信、偽神による詐欺…

絶望的な状況で露わになる人間の「業」を圧倒的筆力で描き切った

歴史長編』

時代検証のみならず病気のことも勉強しないといけないし

なかなか内容的にも難しいですよね。

この内容の小説を描ききるところがすごいです。

歴史ものが苦手とされていた方でも読みやすく、

つい引き込まれてしまう世界観だとのこと。

読まないと人生損するレベルだとのレビューもあるほどの

作品になっているようですね♪

今のようにいろいろな病気が解明されていない時代。

当時治療に当たる方や介護にあたった方もたいへんだったと思います。

衛生的な観念辛いっても知識はまだまだ広まっていなかったでしょうし。

直木賞候補になるのもうなずけますね。

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ご両親はどんな人?

こんな澤田瞳子さんですが、ご両親はどんな方なんでしょうか?

お母さまについては前にも述べた通り、

作家の澤田ふじ子さんです。

お母さんの澤田ふじ子さんは

1946年9月5日生まれ

愛知県のご出身です。

愛知県立女子大学を卒業後高校教師や西陣織工などの職を経て、

1973年に作家としてデビューされています。

主に時代小説を数多く発表されています。

お父さまはどんな方なんでしょうか?

残念ながら、お父さまに関しては、

調べてみても情報が何も出てきませんでした。

作家さんでは無いのかもしれませんが、

奥さんや娘さんの才能を見守っていらっしゃるんでしょうね。

澤田瞳子さんの文才はやはり母譲りなんでしょうか。

結婚しているの?

では次に、澤田瞳子さんがご結婚されているかどうかですが…

ご主人さまに関する情報も、これといっては出てきませんでした。

でも、年齢的にもステキな男性との出会いもたくさんあったでしょうし、

ご結婚されていて不思議ではないと思うのですが、

ネットでご家族に関するつぶやきも上がってはいるものの、

それがご主人さまのことなのかご両親のことなのかも不明です。

また、非常に残念なことに、

結婚・離婚暦に関しても一切分かりませんでした。

ちなみに、シングルマザーなどで子供さんがいらっしゃる可能性もあるかと考え調べてみましたが、

子供さんに関しても情報はありませんでした。

でも、もし子供さんがいらっしゃるとすれば、

将来的にはもしかすると三代続けて小説家なんてことも考えられますよね♪

終わりに

やはり、小説家といえども、

情報はなかなか出てこないものが多かったですが、

澤田瞳子さんが素晴らしい作品を生み出していらっしゃることは

間違いないわけで、是非『直木賞』も受賞していただきたいものです!

更に、『火定』の続き、次作の『落花』も構想・舞台が決まっているとのことで、

これからの澤田瞳子さんには期待大といったところでしょうか。

非常に楽しみですね。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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