栄和人監督の妻や娘について!講演料や韓国人の噂も調査!

こんにちは。

東京オリンピックもとうとう1000日を切って、

毎日のように様々な話題が聞かれます。

各競技の会場の工事の進み具合も気になりますが、

東京オリンピックの代表候補となる選手たちの紹介が毎日様々な競技のなかから紹介されていますよね。

みな2020年のオリンピックに出場を目指して頑張っている姿は応援する側も逆に力をもらえます。

レスリングは前回のオリンピックでもラダルラッシュにわいて、

今最も注目されている競技では無いでしょうか?

そんなレスリングですが、

合宿において選手の一人が練習中に「頚椎損傷」という大怪我を追ってしまいました。

こんにちは。トミーです。 東京オリンピックまで1000日を切り 何かと話題になるようになりました。 これも全ては開催地が日...

この事故があったのが9月、週刊誌によってこの件が世間に明るみに出たのが11月に入ってからなんですね。

そしてこの合宿の責任者が監督として名高い「栄和人」氏なんですね。

今回は栄和人監督について調べてみたいと思います。

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栄和人監督のプロフィール

名前:栄和人(さかえ かずひと)

生年月日:1960年6月19日

出身地:鹿児島県奄美市

身長:166cm

体重:63kg

血液型:A型

栄和人さんは中学時代は柔道選手で、

レスリングを始めたのは高校から。

鹿児島商工高等学校、

日本体育大学体育学部体育科を卒業しています。

現在栄和人さんは、

至学館大学レスリング部の監督と

全日本レスリングヘッドコーチを兼任しています。

至学館大学レスリング部の教え子に

48kg級の伊調千春・小原日登美・登坂絵莉、

55kg級の吉田沙保里、

63kg級の伊調馨・川井梨紗子、

69kg級の土性沙羅など多くのオリンピックメダリストを送り出しています。

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選手時代の成績は?

1978年に高校三冠王(全国高校選抜大会・インターハイ・国体)を達成。

公式戦で無敗を記録し、

連勝記録は日体大へ進んで1年生のときに出場した全日本選手権まで続いて

116連勝をマークしていました。強かったんですね。

1979年に世界ジュニア選手権で4位、

1980年全日本大学選手権優勝。

1983年に全日本選手権で初優勝しています。

世界選手権で4位入賞、

アジア選手権でも優勝しています。

1984年のロサンゼルスオリンピックは逃しましたが、

1986年アジア大会で2位、

1987年世界選手権3位。

1988年ソウルオリンピックに出場しています。

全日本選手権は6度の優勝、

アジア選手権は出場した5大会全てで5位以内に入賞しています。

1990年2月に大病を患って選手生活が危ぶまれましたが、

翌年に選手兼コーチとして復活しました。

しかし、1992年のバルセロナオリンピックを逃し、

1994年ころから女子のコーチに専念しることになります。

選手としてもコーチとしても素晴らしい成績を残されています!

2度の結婚について

栄和人さんは1993年にレスリングの強豪であった京樽でコーチとして就任していて、

教え子である坂本涼子さんと結婚しました。

坂本涼子さんは1992年に世界選手権で優勝するほどの強い選手でした。

栄和人さんは坂本涼子さんのコーチに就任し

熱い指導で向き合っているうちに好きになってしまったそうです。

1994年に娘の希和さんが生まれています。

しかし、すぐに離婚されています。

離婚の理由としては、

自費でマンションを購入して選手寮にしていたりと、

お金遣いの面で揉めてしまったことが原因なのではないかと言われています。

栄和人さんが再婚されたのは2008年で、

その再婚相手は、至学館大学女子レスリング部で

レスリングの指導を行っていた岩間伶那さん。

19歳差という歳の差婚です。

岩間伶那さんは、吉田沙保里選手が一番に慕っている先輩で、

「ねぇーね」と呼ぶほど仲がいいそうです。

レスリング選手としては世界選手権で2位、

アジア選手権で優勝という成績を残している強い選手です。

岩間伶那さんの場合も指導にのめり込みすぎて好きになってしまい、

大学卒業後に結婚に至ったようです。

2014年4月に娘の心遥(こはる)ちゃんが生まれています。

栄和人さんは、「前は勢いで離婚に応じてしまったけど、

今回は絶対に離婚しない。

土下座してでも謝って引き止め、

一生添い遂げる」と語っていたそうです。

至学館大創立110周年を記念するシンポジウム「日本女子レスリング、強化の軌跡」という講演の中で、

「私は2人、選手に手を出しました。

最初はここにいる坂本で、その後いろいろありまして、

2番目は岩間伶那です。」

と真っ赤になって話していました。

栄和人さんに女子の指導をすすめた福田会長も

「まさか手をつけるとは思わなかった」

と苦笑しています。

栄和人さんは食事から洗濯の仕方まで指導し、

常に選手のことを考えていて、

その指導哲学は『選手と恋愛する』というもの。

とても熱心に指導するあまり選手を好きになりすぎてしまうんですね。

う~ん今の奥さんはまた別の選手と。。なんて心配じゃないですかね!

まあ信頼があれば大丈夫でしょうか・・

娘さんはどんな人?

栄和人さんの前妻との子供である栄希和さんもレスリング選手です。

名前:栄希和(さかえ きわ)

生年月日:1994年3月14日

出身地:兵庫県神戸市

身長:160cm

体重:60kg

出身校:至学館大学健康科学部健康スポーツ科

大学卒業後にはジェイテクトに入社しています。

両親が離婚してからは坂本の姓を名乗っていましたが、

至学館大学に入学するときに父側の栄の姓に変更しています。

変更の理由は「何かと都合がいいから」だそうです。

中学入学当初はブラスバンド部に所属していましたが、

中学2年生からレスリングを始めています。

練習を始めてから約3ヶ月で、

全国中学生レスリング選手権大会で3位入賞、

翌年の大会で優勝を果たしています。

大学4年生のときには、全日本選抜選手権60kg級で優勝、

同年9月に世界選手権に初出場と、

両親からレスリングの才能を受け継いでいる方のようです。

「運動神経は悪いし、何をやっても不器用。

でも、努力でここまで来た。涼子とよく似てるよ」と

父親である栄和人さんは希和さんのことを評価しています。

希和さんは「お父さんの娘として、恥じない試合が出来てよかった。

練習中は怒られます。

食事をしていても結局レスリングの話になりますが、

でも普段は優しいと思います」と

父親であり監督でもある栄和人さんのことをとても慕っているようです。

「最終の目標は東京オリンピックに出ること」と目標を掲げている希和さん

。最強のDNAを受け継いでいるレスリング界の新星に

大きな期待がよせられます。

講演料はいくら?

栄和人さんはレスリングの監督としてだけではなく、多くの講演をされています。

主な講演のテーマは、

・常に向上心 金メダルにタックル

・オリンピック3連覇への道

・挫折からの復活

・勝利への道〜金メダルの瞬間〜

・夢や情熱を持ち続けることの大切さ

・究極の人材育成とは

講演料は公開されていませんが、

2017年11月18日に富山県で行われた

『吉田沙保里選手・栄和人監督講演会「夢の実現に向けて!」』で

定員制886名の規模で入場料は500円でした。

強い選手を育てるために信頼関係は大事。

しかし、それ以前に必要なものがあるということを学べる講演です。

指導者は選手たちと徹底的に向き合わなければならない

指導者は選手よりも勝ち負けにこだわらなければならない

指導者は選手を叱らなければいけない

指導者はひとつのやり方に固執してはいけない

指導者は競争する環境を整えなければいけない

「指導者とは何か?」ということを、栄和人さん自身の経験から熱く語ってくれる講演です。

韓国人の噂も

栄和人さんについて調べると「韓国人」というキーワードが出てきます。

「栄」という少し珍しい苗字から

韓国人なのではないかと思われる人もいるようですが、

出身地は鹿児島県奄美市で、生まれも育ちも日本です。

「栄」という苗字の読み方は「さかえ」と日本人の名前ですし、

栄和人さんの両親についての情報は見つかりませんでしたが、

もし両親が韓国人であればメディアで取り上げられていると思います。

外見も特に韓国人顔というわけではありません。

「栄」という苗字から連想して韓国人だと思われていたのかもしれませんね。

スキンヘッドの独特の風貌もそのような噂を

呼んでいるのかもしれませんね。

終わりに

9月に栄和人強化本部長が現場責任者を務めていた男子強化合宿で

谷口慧志選手がスパーリング中に頚椎損傷という大怪我を負ってしまいました。

谷口選手は現在首から下が自力で動かせない状態で、

車いすに乗ることを目標にリハビリに励んでいるそうです。

栄和人強化本部長は自己発生後に

「面倒なことになったから強化本部長を辞めたい」と周囲に漏らしていたり、

レスリング協会ぐるみでこの事故のことを隠蔽しようとしているのではないかという噂が出ています。

本人は否定されていますが、

今後の事故防止のためにしっかりと経緯を説明してほしいですね。

2020年のオリンピックでは栄和人監督が指導した選手たちが活躍してくれるのが楽しみですね!

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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