柳田知可さんの娘や息子と夫はどんな人?網膜色素変性症についても!

こんにちは。
トミーです。

もうすぐ、40回目の24時間テレビが放送されます。

わたしも20歳の時に一度ボランティアで募金ガールをしたことがあります。

そんな24時間テレビももう40回目ですか!

40回記念の24時間テレビ。

今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」

24時間マラソンや募金の運用など、
いろいろと批判的な意見も毎年あるようですが今も夏の終わりの風物詩的な番組であることは変わりないです。

きょうはそんな24時間テレビで登場する眼の不自由なお母さんと娘さんについて調べてみたいと思います。

今回日テレの人気企画「はじめてのおつかい」とのコラボで

「眼の不自由な母親のために4歳の娘のはじめてのおつかい」に密着。

密着レポーターは人気女優の石原さとみさんでした。

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目の不自由なお母さんは?

この方は愛知県田原市の柳田知可(はるか)さん。

6歳と4歳のお子さんのお母さんです。

石原さとみさんと同級生ということなんで現在30歳です。

知可さんの眼の病気は?

柳田知可さんの病気は網膜色素変性症という病気です。

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現在の視力は?

知可さんの視力は周囲の光を感じる程度です。

お子さんについて

柳田知可さんのお子さんは6歳の凌央(りょお)くんと4歳の侑希(ゆの)ちゃんです。
普段は6歳の凌央くんが文字を読んだりと生活のフォローをしてくれています。

春から小学校に上がる凌央くんに変わって娘の4歳の侑希ちゃんにも生活のフォローをお願いしたいところ。

普段の侑希ちゃんは買い物に行っても週集中力がなくて、試食コーナーでは勝手に取って食べちゃうようなマイペースな女の子。

「はじめてのおつかい」でどう成長していくのかが見どころですね。

「はじめてのおつかい」が24時間テレビとのコラボが初めてというのはちょっと驚きました。

有名な番組だし。障害者の方々のフォローという意味で小さいお子さんがこれまでの登場していたと思うから。

でもこれまで登場してきた子供たちはすでに親のフォローをしっかりできていたのかもしれませんね。

そういう意味では侑希ちゃんみたいにこれまではお兄さんが普段の生活のフォローをしてくれていたのであまりお母さんの眼の障害について自分が何かしようということもなかったのかもしれません。

おつかいだって、4歳でおつかいなんてそれはそれですごいことです。

子供たちってこうやっていろんなきっかけで少しずつ成長していくんですね。

6歳のお兄さん凌央(りょう)くんも毎日お母さんのお手伝いしてきたでしょうけど、
遊びたい盛りの年齢です。小学校に上がってお友達もできるだろうし、学校ではのびのび遊び回ってほしいです。
あ、勉強もね。

夫はどんな人?

柳田知可(はるか)さんのご主人についての情報はネット上では得られませんでした。
テレビ放映で情報があれば追記したいと思います。

ご主人がどのような人かはわかりませんが、家族の生活を経済面で支えているんだと思います。

柳田知可さんの性格は?

レポーターの石原さとみさん曰く

「すごく似てるんですよ。向上心、好奇心、自分にできることを伸ばそうとするところとか、ツッコミ方、声のトーン、しゃべるスピードまで。見ていて面白い」

とのこと。自分に日得るからか?
石原さとみさんは知可さんのことを「はるちゃん」と読んで今回の番組の収録後も個人的なやりとりをしていて「普通のお友達」という感覚で今回も柳田知可さんを全国のみなさんに紹介したいそう。

今回柳田知可さんはギター演奏にチャレンジするそうです。

しかも半年も練習を重ねたんだとか!

有名アーティストとのコラボもありどんなコラボになるかこちらも楽しみですね。

網膜色素変性症について

どんな病気なの?

網膜に異常が起こって、暗いところでものが見えにくくなったり、視野が狭くなったり、視力が低下する病気です。

どうしてこの病気になるの?

この病気は遺伝的な病気です。遺伝とは関係なく突発的に発病する例もあります。

発病する年齢は?

幼少時に発病する人もいれば40才代になってから発病する人もいます。

柳田知可さんはいくつで発病したのかは不明です。

まだ30歳ですでに光覚がある程度なので幼少時の発病かもしれませんね。

病気の進行は?

進行性の病気ですが進行自体はゆっくりと進みます。

数年から数十年かけてゆっくりと死やが狭くなって、視力が低下します。失明となることもあります。

治療法は?

根本的な治療法はなく、

進行を遅らせるような薬やビタミン剤などのが使われています。

確実な効果は出ていないようです。

現在「網膜色素変性症」に関して、
網膜再生治療や人工網膜などの研究、
遺伝子治療など様々な研究がおこなわれています。

最後に

進行性の眼の病気ということで不安だし怖いはずなのに、家族に囲まれて

好奇心いっぱいで明るい柳田知可さん。
家族もこのお母さんの明るさに救われているかもしれません。
家族で協力して生活すれば障害だって障害にはなりません。

ひょっとしたら他の一般家庭よりずっと結びつきも強いかも!

柳田知可さん一家はこれからも明るく前向きに支えあっていくんだと思います。

子供たちもきっとしっかりしたいい子に育つんだろうな~。

きょうも最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

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