大倉忠司の次男と三男について!年収も調査してみた!

こんにちは。トミーです。

みなさん居酒屋には行かれますか?

年末の忘年会、歓送迎会など多くの場として利用されるのが、日本の代表的酒場である「居酒屋」ではないでしょうか。

今や、日本全国の駅前や地方のロードサイド、商業地域などには、大手全国チェーンの居酒屋をはじめ、個人経営の小さなお店まで、数えきれないほどの居酒屋がありますよね。

そんな、数ある居酒屋の中でも、近年良く見かける居酒屋と言えば、黄色ベースに赤文字の看板。

そう「鳥貴族」ですよね。低価格の料金帯で、学生からサラリーマン、OLなど幅広いファン層から支持されている超人気居酒屋です。

そんな気になる「鳥貴族」を徹底リサーチしてまとめてみました。

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大倉忠司氏のプロフィール

この「鳥貴族」ですが、株式会社鳥貴族が経営しています。

本社は大阪です。社長は大倉忠司さんです。

もうご存知の方は多いと思いますが、あのスーパーアイドルグループの関ジャニ∞の大倉忠義さんのお父さんであるとことは超有名な話ですよね。

「鳥貴族」は、大倉忠司社長が1代で築き上げたお店なのです。

大倉忠司社長は、1960年2月4日大阪で生まれました。

大阪の高校卒業後、飲食店をやりたいという夢を持ち、

「辻調理師専門学校」へと進学します。

専門学校卒業後は、リーガロイヤルホテルに入社し、

2年間ウエイターとして経験を積みました。

それから3年間、焼き鳥店で働いていたようです。

このころ、すでに独立して自分のお店を持つことを目標とされていたようです。

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独立開業までの経緯は

大倉忠司社長は、焼き鳥店での修業を経て、そこの店長から「一緒に大きなチェーンを作らないか」と誘われ独立を決意し、

1985年25歳の時に、近鉄俊徳道駅前に第1号「鳥貴族 俊徳店」を開業しました。店名の「鳥貴族」の由来は、

大倉忠司社長によれば「お客様を「貴族扱いするように大切にしていく」という意味と、

「オシャレな名前にして、女性客にも親しんでもらう」という2つの意味が込められているようです。

そもそも、大阪の町工場で生まれ育った大倉忠司社長が飲食業を選ぶきっかけになったのは、高校時代のビアガーデンでのアルバイトだったようです。

大倉忠司社長は、「とても楽しくて、この道で生きようと、調理師専門学校に進学しました。

高校時代に天職に出合えるなんて幸せだと思ったのですが、今思えば、自分で天職にしたのですね。

もしアルバイト先が洋品店で、そこが楽しかったなら、きっと今頃衣料の仕事をしていたでしょう」

と語っています。

鳥貴族開業から現在まで

今でこそ絶対的な地位を築き上げた「鳥貴族」ですが、

開業当時は、全く売れず、閑古鳥が鳴いていたようなお店だったようです。

そんな困窮した状態で、悩みに悩んだ挙句に、全メニューを250円均一といった奇策にでました。

これが、瞬く間に話題となり、客足が増え、赤字が一気に好転しました。そこからは、業績も順調に伸びていき、

1990年代頃から事業を拡大していったそうで、お店の数も増やしていきました。

そこにも、秘められた奇策があり、新規出店する際には、大手居酒屋チェーンの「和民」が出店している駅前や近くには必ず出店していたようです。

通常は、競合店を避けて出店するような気がしますが、

大倉忠司社長は、あえて競合店の近隣に出店をしていったようです。

当時の「和民」は非常に勢いもあって、集客が望めましたし、

「鳥貴族」は焼き鳥に特化していたので、それほどバッティングしないという計算があったようです。

そのような経営方針のもと、2009年頃は42億円だった売上も右肩上がりで、

2013年には、なんと128億円にもなっています。

2017年10月末時点で、店舗数は、

直営店舗数が355店舗、鳥貴族カムレードチェーン店舗数が231店舗で、

全店で、586店舗となり、2016年には、株式会社鳥貴族は、東証一部に指定されまた。

2016年7月決算の報告しよると、売上高は、245億956万9千円と報告されており、

今や日本を代表する大型チェーン店として成長し続けています。

家族について

そんな超巨大企業を一代で築き上げた大倉忠司社長の家族とは、一体どのような家族構成孔のでしょうか。

大倉家は祖父の代から起業家のようです。

商売人の家系である証に、「忠」の字を継ぎたいという思いから、長男である関ジャニ∞のにも「忠」をつけられたようです。

また、大倉忠司社長には、大倉忠義さん以外に二人の息子がいます。

お兄さんの大倉忠義さんとは違い、一般人のため詳しい情報などはないのですが、

次男は「功次」さん、三男は「勇太」さんで、

年齢差はそれぞれ1歳差と5歳差だと言われています。

長男の大倉忠義さんが、現在32歳ですので、

「大倉功次」さんは31歳、三男の「大倉勇太」さんは27歳ということになりますね。

また、3人の息子さんは、株式会社鳥貴族の株を保有しており、

株主リストから、3人とも6万株を保有しているようですね。

学校やその他の情報は見つかりませんでした。

奥さんについても調べましたが、やはり一般の方ということで情報ありませんでした。

長男の大倉忠義さんは、関ジャニ∞のメンバーで今やスーパースターですが、

1985年5月16日生まれ、身長 178 cm、血液型 O型で、

ジャニーズ事務所に所属しており、

歌手や俳優など幅広い分野で活躍されていますよね。

1997年に練習生としてジャニーズ事務所に入り、ジャニーズJr.として活動を開始して、

現在まで活躍されています。

子供が全員男であることから、兄弟の誰かが継ぐのではと噂されていた

「鳥貴族」ですが、父親でもある大倉忠司社長はこれについて生え抜きの人員に継がせる意思を語っており、

子供には「継がせない」と明言しています。

やはり子どもたちには自力で自分の夢を開拓していってほしいと願っているのかもしれませんね。

親の跡継ぎなら誰でもできますが、自分で成し遂げたものを持てる人は強いですからね。

この大倉忠司氏のお子さんたちなら自分の道をどんどん見つけて行きそうです。

大倉忠義さんもそんなお父さんの後ろ姿を見て芸能界で頑張っているのかもしれません。

年収が気になる!

日本を代表する上場企業へと成長した株式会社鳥貴族の大倉忠司社長の年収が気になるところですが、

年商から推測すると1億から2億ぐらいではないでしょうか。

また、株も保有しており、一部上場した際には、40億円になったそうです。

配当金だけでも、すごい額になるのではないでしょうか。

今後のビジョンは?

先日、均一価格を280円から298円に値上げしたことが、大きな話題となりましたが、

いまだに300円以下の価格は、やはり魅力的ですよね。

低価格のサービス路線で、成長しつづける「鳥貴族」ですが、大倉忠司社長の目標は2000店舗だそうです。

国内だけにとどまらず、日本文化の象徴ともいえる「焼き鳥」の海外進出も視野に入れているのでしょうね。

終わりに

良心的な価格、庶民的サービスで、「焼き鳥」だけで成長し続けている

「鳥貴族」ですが、500店舗達成、

そして念願の東証一部上場という目標を着実に実現し、さらなうステージに挑戦しています。

一代で築き上げた企業で、本来ですと息子に継がせるというのが既定路線ですが、

あえてプロパー社員に引き継がせると宣言した大倉忠司社長は、

やはり只者ではないと感じますよね。

日本の文化「焼き鳥」で世界に羽ばたいてほしいと思います。

きょうも最後まで読んでいただきありがとうございました。

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