小川晃平氏の経歴や年齢と結婚は?VALUについてと年収も調査!

こんにちは。
とみーです。
最近ニュースや週刊誌で

仮想株式なるのもが取りざたされています。
みなさんはご存知ですか?
わたしは普通の株式自体もほとんど分かっていないんですが。。

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仮想株式とは?

2017年5月に開始したばかりの新しいサービス。

個人を会社にみたてて、「自分を株式上場できる」というもの。それぞれの「価値」に応じて値段が決まり、

その時、株のい変わりになるのが「VA」と呼ばれる疑似株券。

個人でこの「VA」を売り出すことで資金調達ができます。

この「VA」は仮想通貨の「ビットコイン」で取引されます。

すでに時価総額10億円を超えるVALUも誕生してます。

あの堀江貴文さんも自身のBALUを売り出しました。

この新しいサービスは発売したばかりにもかかわらず瞬く間にネットで話題になりました。

確かにこのサービスを利用して資金を調達できたら、それを元に新たなビジネスや
創作資金にも利用できますね。

この新しいサービスを考えたのが小川晃平氏です。

小川晃平さんってどんな方なんでしょうか?

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小川晃平プロフィール

2011年大学院卒業後にグリーに入社。

モバイルアプリゲームの開発に携わる。

その後シリコンバレーにあるグリーのアメリカ支社に赴任、新規事業のホテル予約サイトなどの開発に携わります。

フリーランスに

2014年にグリーを退社しフリーランスとして独立します。

その後いくつかの事業の立ち上げにかかわりますが、資金不足から事業拡大をあきらめサルを得ない状況になりました。

年齢はちょっとわからないのですが2011年に新卒でグリーに入社したとなると2011年に22歳か23歳で現在でもまだ28歳か29歳くらいということになります。

どちらにしてもお若いですね。

ホリエモンこと堀江貴文さんは現在44歳ということなんで小川晃平さんは堀江さんの弟分ということでしょうか

VALU立ち上げのきっかけは?

これは小川晃平さん自身の経験が大きいようです。
もともと会社勤めだった小川晃平さんはs会社員の時には特に感じなかったのですが会社をためてフリーランスになったとたんにクレジットカードの限度額は減り、
マイホーム購入もままなりませんよね。

フリーになって独立を目指すくらいなので会社に勤めていたころよりもスキルや実力は向上しているはずなのに、
社会的な信用は亡くなります。

そういう人々のために立ち上げたサービスなんですね。

組織に所属していないクリエイターたちを応援、拡散していってもらいたい
というのが一番のきっかけなんですね。

ビットコインを取引に使う理由は?

小川晃平さんがビットコインを初めて知ったのは2011年ごろです。

このころはビットコインは1コインで数百円程度。

この時期から小川晃平さんはいずれビットコインが社会の中で根ずくという予感はあったそうです。

ビットコインは史上初めての国家が管理していない通貨です。そのような民主的な通貨が生まれれば先進国も発展途上国も大企業も一個人もフラットになります。
国の情勢や思惑に左右されない通貨ですね。

資本主義の新しい形になるかもという予感がありました。

このVALUの立ち上げには堀江貴文さんも参加されています。

一般の株式と違うところは?

基本的に人に対しての投資にあたるので株式とは違う独自のルールを設定されています。

・取引量の制限

・値幅制限(ストップ制限 ストップ安)

・1ユーザーに対し一日一回しか買えない

これは一般の株式とは違ってデイトレードなどの株価の上がり下がりで差額をももうけるというような内容の取引とは違うからみたいです。

株式とがもともと違うので株式の仕組みをそっくりそのまま模倣するのではなく、利用者のためになる仕組みつくりをまさに模索している状況かなと思います。

海外での勤務経験も生きているのか視野が広いという印象です。

資金集めに苦慮する現在。いろいろな方法で自分のやりたいことをアピールできるのは可能性がものすごく広がりますよね。

あとは集まるか集まらないかは腕次第。やはりもともとの知名度が高いことは有利なんですね。

VALUのHPです。

https://valu.is/

私も拝見しましたが、
ほんとにいろいろない仕事の人たちがこの仮想株式に登録していますね。

VAを売り出している方々の一覧を見るには会員登録が必要になりますのでご注意ください。

結婚や子供は?

小川晃平氏の結婚や子供などのプライベートなことについての情報が今のことろ
得ることができませんでした。

写真では左手に指輪は見当たりませんでしたが、まあそれだけで独身かどうかはわかりませんよね。

ちなみに堀江貴文さんはまだ独身ですよね。
小川晃平氏もそのうちタレントさんなどと浮名を流すが来るかもしれませんね。

YouTuberヒカル氏の事件について

みなさんもうご存知と思いますが、最近このVALUに自分の株(VA)を発売して値段を操作した挙句に値段が上がりきったところで自分と仲間だけそのVAを売りに出しぼろもうけするという事件がありましたね。

大人気のYouTuberヒカルさんがこの事件をおこした方です。

一般の株と違ってまだ法的整備もできていないこのサービス。

まったくずるがしこいというかいろいろと悪だくみを考える人っているんですね。

結局この取引は無効となりましたがもし有効なら利益は数千万円だったとか。。

普通の株取引なたすぐにインサイダー取引として逮捕されちゃうような内容。

いくら法の対象外のこととはいえ、世間に与える印象は最悪です。

ヒカルさんといえば、YouTuberの中でも大人気でヒカルさんに憧れる子供たちもいます。

もう少し自分の立場とか社会的な影響力とか考えた方がいいし、

もともとちょっと考えればやっちゃいけないことだとわかるはず。

あんがいお馬鹿さんなんだなと思っちゃいました!

小川晃平氏の年収について

小川晃平氏が立ち上げたVALUサービス。

VAを売り出した時に10% それ以外の取引時に1%の手数料がかかります。

案外かかりませんね。
取引が多ければ多ければ会社は儲かりますが、

取引は1ユーザーに対して一日1回しかできないから、ほんと儲けについてはあまり考えてないというか、

やはりたくさんの人に利用してもらうのが一番ですよね。

この会社の社員数など詳細が不明なので個人的な収入についてはわかりませんが、

何か設備が必要な職種ではなく、ある程度のマンパワーとこのシステムを運用していくシステム、

これくらいで初期投資が店舗を構えるのと違ってまったくかかっていません。

現在どんどんユーザーが増えている状態で現在4万人がユーザーで

VALUを上場した人は1万4千人ほど。

しかもどんどんユーザーは増えているということなんで

小川晃平氏の収入もどんどん上がることは間違いありません。

小川晃平氏は

社会的評価がVAの価値に反映されることが転じて、VALUが個人の力の信用度を判断する新しい評価軸となることを期待している

Wikipediaより

と語っています。

最後に☆

サービス開始からまだ3か月ですよ。
それなのにこの広がりと事件と盛りだくさんなVALUですが、もともとの小川晃平氏の思いは

名もないクリエイターたちを応援するというコンセプトで立ち上げたサービス。

早めにいろいろな問題が立ち上がってよかったかもしれません。

きっとひとつひとつ解決してよりユーザーに使いやすく、クリエイターたちに資金調達の機会を与えてくれる場として世間に浸透していくことと思います。

小川晃平氏のことをもっと知りたいなと思いました。

また追記していきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございした。

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