中丸眞治氏(信玄餅)の妻や子供は?経歴と出身大学も気になる!

こんにちは。
トミーです。

みなさん甘いものは好きですか?
わたしは大大好きです!

最近はやりの糖質制限のためになんども

スイーツ断ちしようとこころみましたが、

そんなものは無駄な抵抗でした。
わたしは結局いつまでもぽっちゃりから抜け出せません!

きょうの話題は有名な信玄餅ってご存知です?

わたしもこの信玄餅大好きなんですが、
なんといってもきなこと黒蜜かいいですよね~。

信玄餅は小さな容器に入っているのできなことあとからかける黒蜜がこぼれなように最新の注意を払って食べるのがちょっとした醍醐味です。

信玄餅が山梨のお菓子メーカーで作られているってご存知でしたか?

わたしはてっきり東北のどこかの県だと思っていました。

まさかの関東のお菓子だったんですね。

あのお餅は求肥なんですって。

たしかにちょっともちもちっとします。

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信玄餅はいつ誕生したの?

信玄餅は昭和43年に誕生しました。

作ったのは山梨県にある老舗の和菓子店「桔梗屋」が作りました。

「桔梗屋」は明治22年に創業という山梨の老舗のお店なんです。

昭和43年からってことはもうすぐ発売50周年ですね。

やはり歴史あるお菓子だったんですね。

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名前の由来は?

信玄餅というとはやり武田信玄ですよね。

名前の由来は武田信玄がお餅好きだったから?

なんて言われるみたいですが実な特に武田信玄の嗜好とかは関係なく、

山梨を代表する武将だったので山梨を代表するお土産の一つになって欲しいという願いを込めて、

武将、武田信玄の名前をお借りした。

ということみたいです。

今では一日に10万個の売上があるというからすごい。

確かに宮崎出身のわたしでさえ、知っていましたから、

でも。。信玄餅は知っていても、山梨のお菓子だとはしりませんでした。。

でも10万個も売れるのわかりきがします。
だって日本人(わたしも)はだいたいきなこと黒蜜好きですもんね。

信玄餅は不織布でくるんであるのでそれを開けてそっと上のフタをはずして

黒蜜をフタの形にくぼんでいる真ん中に流し込んであとはこぼさないように慎重に中からお餅を取り出して、蜜ときなこをまぶして食べます。

きなこと蜜をこぼさないように取り出すのがちょっとした緊張どころ。

なんとかこぼせずお餅を取り出せたら「やった~」と内心叫んでお口にぱくり。

きなこと黒蜜がたっぷりなんで小さな容器に2個ですがとても満足します。

もともとの発売当時は売上もそれほどではなかった信玄餅。

なんでこんなに全国区なお土産物に成長したんでしょうか

アウトレット手法が成功の秘密

自社製品に使うための作っている自社農園で作った野菜の形がいびつだったり、小さな傷がついてしまったものを割安で販売する「グリーンアウトレット1/2」

その中で人気なのがお菓子の詰め放題なんです。

信玄餅を含む人気の商品を220円で詰め放題なんです。

これは。。わたしも行きたい。
詰め放題したい。

この企画、当初は社内でも反対意見もあったそうです。

ですが無駄をなくしていきたいという社員さんからの声もあり、実施。

すると、

帰って売上げアップ!

自宅にはアウトレット品。

お土産には正規品として購入する人が増えたそうです。

買い分けができれば、ちょっとたくさん買っていこうというきにもなります。

社長はどんな人

桔梗屋の代表取締役社長は中丸眞治さん

中丸眞治さんは1949年生まれ

山梨県出身

出身高校は甲府南高校です。

1972年に明治大学商学部商学科を卒業されています。

その後1998年に中丸眞治さんは取締役社長をしながら、明治大学に商学科の研究科に入学。

2004年に大学院博士後期課程を終えています。

2001年には明治大学のリバティーアカデミーにおいて「マーケティング講座」の講師も努めています。

充実してますね!

中丸眞治さんの職歴の詳細はわかりませんが

1995年に桔梗屋が株式会社となったときに中丸眞治さんは代表取締役に就任しました。

妻や子供は?

中丸眞治さんの妻は中丸輝江さんです。

妻の輝江さんは

2010年に桔梗屋の社長に就任されています。

そして子供で次男の中丸純氏が専務を努めています。

専務の純さんが中心となって、

さまざまな信玄餅の新商品も。

信玄餅アイス

信玄餅のガリガリ君

桔梗屋信玄プリン
など。

また妻で社長の中丸輝江さんが中心となって2012年

女性が多い社員さんのために社内の託児所もオープンしました。

託児所は「ハイジ」という名前です。

なんだかかわいい名前です。

保育所確保が出来ず泣く泣くなた働くことを諦めることも多い昨今。

社内に託児所を作るとは地元の一企業とは思えない充実ブリ。

現在、桔梗屋ではお土産などのお菓子だけでなく、

ブライダル事業や農園運営、レストラン運営、など

さまざまな事業を行っています。

そんな社員さんからの声もひろいつつ

これまで大きくなった「桔梗屋」

これからも美味しい信玄餅を作ってくださいね。

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