村野武範の今現在と妻と息子について!激やせの原因は?中咽頭がんとは?

こんにちは。
トミーです。

わたしは小さいころからテレビっ子で

いろいろなドラマや映画をテレビでみてきましたが、

10歳の時に宮崎に引っ越ししてからは環境がいっぺん。

なにせ宮崎には民放が2局しかないのでそれまれ住んでいた大阪で見ていたテレビ番組もあまりやっていなくて、

以前のようにチャンネルを変えれば何かがやっているということは無くなり、

変わりにいろいろな本を読むようになった記憶があります。

今は宮崎もケーブルテレビやBS放送も入って、実家でもチャンネルが多すぎて逆に困ってしまいます。

さて、小さいころ学園ドラマの「飛び出せ青春」というのがやっていまして、

わたしが自分の記憶の中ではそれが一番人生で最初にみた学園ドラマでした。

そのあと、中村雅俊さんのいろいろな学園ドラマが始まるのですが

わたしはこの「飛び出せ青春」が今も一番印象に残っています。

この「飛び出せ青春」はたぶん宮崎でも放送されていたんだと思います。

この「飛び出せ青春」で主人公である河野武を演じたのが村野武範さん。

眉間のところに印象的なほくろがある熱血教師をステキに演じてらっしゃいました。

とはいえ、このドラマは1972年の放送でしたから

もう45年前のドラマなんですね。

ひえ~。
わたしもよく覚えてましたね。
再放送も多かったですからね。

この主人公の河野武先生を演じた

村野武範さんが闘病中だという話題がネットで出ていました。

村野武範さんの現在の様子が病気のことについて調べてみたいと思います。

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村野武範さんプロフィール

氏名:村野武範(むらのたけのり)

生年月日:1945年4月19日(72才)

出身地:東京都

血液型:A型

身長:176㎝

出身高校:都立板橋高等学校

出身大学:早稲田大学商学部

趣味:料理、盆栽、麻雀、落語鑑賞、車

特技:ものまね

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デビューまでのいきさつや経歴は?

村野武範さんは早稲田大学の商学部のご出身。

もともと商社マンになろうと思っていたそうです。

ですが、ビジネス英語の授業で一切日本語を話してはダメというクラスに入ったときに「少々の英語で商社マンになるのはむつかしい」

と考え、商社マンになるのは辞めたそうです。

つまり英語がむつかしかったのかしら、、

村野武範さんはお姉さんにも相談したそうですが
「あなたはまじめじゃないんだから自分の好きなことをやったら方がいいんじゃないのか」と言われ、

じゃ自分の好きなこととはなんだろう?

と考えたときに村野武範さんは小学生の時に何度かNHKの教育テレビに出演したことがありその時の楽しかった記憶を思い出し、

じゃあというのりで役者の道を選び劇団「こだま」に入ったそうです。

卒業後は劇団「文学座」に所属します。

若かったからそういう道もすぐに選ぶことができたと言われています。

たしかに村野武範さん決断が速いというか

直観で動くタイプなのかもしれません。

ですが、村野武範さんはその後すぐに役者として成功していますからもともと素質もあったんでしょう。

1969年NHKで放送されたテレビドラマ「走れ玩具」の主演でデビューを果たします。

新人なので当然オーデションでしょうけど、
ひょっとして村野武範さんはあまり大舞台でも緊張しないタイプなのかもしれませんね。

その後村野武範さんは1971年、映画「八月の濡れた砂」に主演し脚光を浴びます。

そして1972年から「飛び出せ青春」の主役の熱血教師河野武役を務めます。

このドラマでは弱小サッカー部の部長という役どころでした。

生徒さん役もすでにけっこうな年の方もいて、

わたしは子供だったのでみ高校生と言われれば「そうなんだ」

と思っていましたが、親世代からは「年より過ぎ」と言われていたみたいです。

当時先生役だった村野武範さんは長髪だったことからプロデューサーから紙を切るように注意されたそうですが、ご本人は断固拒否。

視聴者からクレームが一つでも来れば切るという条件で長髪のまま撮影に挑みました。

結果クレームは一度もなかったそうです。

長髪ってイメージは無かったですよ。

当時にしてみればあれでも長髪なのかな~。

村野武範さんが長髪なら日本人長髪だらけですよ!

すこしボサボサくらいです。

その後番組を引き継いだ中村雅俊さんだってそうとうな長髪でしたよ。

たぶん村野武範さんのエピソードがあったからこそ中村雅俊さんも長髪でOKだったんでしょう。

その後の村野武範さん主演のドラマで覚えているのは「日本沈没」ですね。

あの小松左京さんのSF小説をドラマ化したものです。

わたしは記憶違いをしていて、映画だと思っていましたが村野武範さんがご出演だったのはテレビドラマ版でした。

映画版では村野武範さんの役を藤岡弘さんが演じていました。

日本沈没は最近のこの大地震がつづく現在だとあり得るかもしれないと思いますが、

当時はあまり大きな地震もない時期だったのであまり身近には感じなかった気がします。

というか今はちょっとこのドラマは作れないんじゃないでしょうか。

その後もドラマに映画に数々とご活躍ですが

その後の村野武範さんといえば

「食いしん坊万歳」ですかね~。

かなり長く続けていらしたきがしたんですが
実際は1988年1月から1990年12月までだったんですね。

しかも村野武範さん7代目のレポーターだったみたいです。

現在のレポーターの松岡修造さんが2000年以降継続して担当されています。

村野武範さんがレポーターを担当されていた当時は漁港でのロケが多かったそうです。

つまり魚介類のご当地メシが多かったんですね。

いいかげん魚介類に飽きたときなどはこっそりコンビニでスナック菓子なども買って食べていたこともあるそうです。

ご当地めしって地元で普段から食べられている庶民のものが多かったから

案外飽きちゃうかもしれませんね。

ご結婚やお子さんは?

村野武範さんはご結婚されています。

奥さまは「まみさん」と言います。

村野武範さんとまみさんは村野武範さんが自動車教習所に通っていた時に出会ったそうです。

村野武範さんがまだ学生だった時代の話です。

まみさんに一目ぼれした村野武範さんはまみさんい猛アタックしてめでたくお付き合いが始まりました。

学生の時の出会いなんですね。

お付き合い当時には互いにラブレターを100通も送りあったそうです。

もう50年以上の結婚生活でしょうか

携帯も無いいい時代でしたね。

村野武範さんとまみさんの間にはお子さんも2人男の子のお子さんがいるそうですが

おそらくもうそのお子さんたちも独立されているでしょうね。

お孫さんもいるかもしれません。

割烹料理店を経営

村野武範さんは「食いしん坊万歳」のときの経験から「せっかく料理番組でいろんな美味しいものを見て食べてきているんだから、それを皆さんにも味わってもらった方がいいんじゃないか?」と言われ、

じゃあ今までお世話になった人たちのためにやってみようかなという気楽な気持ちで始めました。

経営を始めたそうです。

そのお店「グルメダイニング むらの」
は溜池山王というオフィス街にあります。

2011年のオープンだそうですが、

政治家の方も利用するそうです。

よくテレビで出てくるような料亭という感じではなく、

口コミを読む限りではアットホームな印象のお店見たいです。
ランチもやっていて溜池山王という場所を考えると1000円からというから

やはりリーズナブルですよね。

お店に行くと村野武範さんと会えるかもしれませんね。

<お店情報>

「ぐるめダイニング むらの」 東京都港区赤坂2-7-2 TEL.03-5549-2237
HP:http://www.lapaix.co.jp/murano/

闘病について

2016年ごろから村野武範さんに関しては激やせしているとの情報があり

ひょっとして何かの病気なんではないかいう噂がありました。

実際村野武範さんは2015年に「中咽頭がん」と診断され、

闘病されていたと最近になって公表されています。

最初は首に小さな小豆台のしこりに気が付き診察を受けたそうですが、最初の病院では「風邪」の診断だったそうです。

それでも何かおかしいと思ったのでしょうか、村野武範さんは別の病院も受診され、そこで精密検査を進められました。

精密検査の結果は「中咽頭がん」でステージ4と診断されました。

「余命いくばくもないと言われたが実感がわかず、『はあ、そうですか』という感じだった」

「このまま死ぬんだ」と思ったそうです。

中咽頭とは?

中咽頭は口を大きく開けた時、口の奥に見える場所で、4つの部位に区分されます。

中咽頭は、食物や空気の通路であり、食物をのみ込む嚥下(えんげ)や言葉を話す構音(こうおん)をうまく行うための重要な働きをしています。

中咽頭がんの症状は?

初期症状は、食物をのみ込むときの違和感、しみる感じなどです。

やがてのどの痛みやのみ込みにくさ、しゃべりにくさなどが少しずつ強くなります。

ガンの種類としては扁平上皮癌という種類が一番多いそうです。

治療は?

中咽頭がんのステージ4というと治療の基本は放射線の照射と手術が中心となりますが、

もちろん患者さんの全身状態によって変わってきます。

陽子線治療とは?

今回村野武範さんは奥さまが調べて「陽子線治療を約1カ月半入院して受けた」
と言われています。

陽子線治療は放射線治療のひとつですが

一般の放射線ががん細胞のほかにほかの臓器にもダメージをあたえるのに比べて

陽子線治療は陽子線の「止まる」という性質が活きてきます。

陽子線は一般的に診療で用いられる放射線であるX線と比べ、

「止まる深さ」で「細胞へのダメージ」が最大になり、

その後方へはほとんど影響しません。

さらに陽子線のエネルギーによって「止まる深さ」が決まります。

「止まる深さ」をコントロールすることで、がんに集中して放射線を当てることが可能になります。

ほかに放射線の力が分散しない分効果的にがん細胞にダメージを当てられるから

治療の効果が出やすいんですね。

費用は?

陽子線治療は保険適応外だそうです。
現在の治療費は国立がんセンターのHPでは288万円となっていました。

村野武範さんは最先端の治療を受けることができたんですね。

今現在は?

治療の終了後は再発もなく、定期的に再発などはないか検査をしているそうです。

おわり

現在は体調も落ちついていらっしゃるようでイベントなどにも参加されている村野武範さんですが

小さいころの「飛び出せ青春」のイメージのままきてる私としたら、
やはりお年を召したなという印象です。

長年連れ添ってこられた奥さまなどご家族と穏やかにすごしていただきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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