幸英明(騎手)の嫁や子供について!性格や年収も気になる!

こんにちは。
とみーです。

みなさん競馬はご覧になりますか?

わたしはあまりお金はかけませんが

馬が走るのを見るのは楽しいです。

馬が走る姿も美しいですが

馬を操る騎手にも注目が集まるのが競馬ですね。

武豊騎手なんかはたぶん

日本で一番有名な騎手だと思いますが、

今回はベテラン騎手の

幸英明騎手についてご紹介したいと思います。

すばらしい経歴の持ち主の騎手ですね。

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幸英明騎手のプロフィール

氏名:幸英明(みゆき ひであき)

生年月日:1976年1月12日

出身地:鹿児島県

身長:165センチ

体重:50kg

血液型:A型

これまでの経歴は

幸英明騎手は鹿児島県のご出身ですが

もともと競馬に興味があったわけではなかったのですが

身体が小さかったことから騎手になることを進められたそうです。

それでも騎手の学校に入るにもなかなかの競争率のはずだから

才能があったんですね。

すごいです。

調べた所、騎手の学校に幸英明騎手が入った当時は

入学希望者が700人くらい痛そうです。

合格できるのはだいたい10人くらいだったそうですから、、

相当70倍くらいの競争率。

やはり厳しい世界なんですね。

入学しても途中で退学する生徒も毎年いるというから

騎手になった時点でも奇跡のような存在ですよ~

幸英明騎手は1994年に騎手免許を取得。

当初は谷八郎厩舎に所属していました。

デビューした年は23勝。

1995年には春の天皇賞でG1レースに初騎乗しました。

1997年には通算100勝を上げています。

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年間騎乗数がすごい


幸英明騎手はとにかく騎乗数がすごいんですね。

年間騎乗数の記録を数回更新しています。

2009年に年間騎乗数が968回

2010年には1008回デビューからの通算騎乗数も11000回を達成。

2012年には年間騎乗数が1009回となっています。

これだけ騎乗できるんですね!

びっくりです。

レースって主に週末だけだけですから

多い日で一日10回くらい騎乗していました。

これは休憩なしでどんどん騎乗するということだから

そうとう体力的にもたいへんだったんではないでしょうか。。

精神的な強さも必要でしょう。

騎乗だけでなく、勝たなくちゃいけないわけですからね。。

並大抵の記録ではないですね。

主な勝利成績

2003年

桜花賞 – スティルインラン

優駿牝馬 – スティルインラブ

秋華賞 – スティルインラブ

2005年

JBCスプリント – ブルーコンコルド

2006年

マイルチャンピオンシップ南部杯 – ブルーコンコルド

JBCマイル – ブルーコンコルド

東京大賞典 – ブルーコンコルド

2007年

かしわ記念 – ブルーコンコルド

マイルチャンピオンシップ南部杯 – ブルーコンコルド

2008年

高松宮記念 – ファイングレイン

マイルチャンピオンシップ南部杯 – ブルーコンコルド

2013年

かしわ記念 – ホッコータルマエ

帝王賞 – ホッコータルマエ

JBCクラシック – ホッコータルマエ

東京大賞典 – ホッコータルマエ

2014年

川崎記念 – ホッコータルマエ

チャンピオンズカップ – ホッコータルマエ

東京大賞典 – ホッコータルマエ

2015年

川崎記念 – ホッコータルマエ

帝王賞 – ホッコータルマエ

2016年

川崎記念 – ホッコータルマエ

2017年

高松宮記念 – セイウンコウセイ

2018年

ヴィクトリアマイル-ジュールポレール

すごい成績ですね。
毎年のように重賞で勝利を上げています。
2018年にヴィクトリアマイルのジュールポレールは8番人気でした。

結婚と妻について


幸英明騎手はデビューから3年目で一般女性とご結婚されています。

なんでも今で言う授かり婚。

昔的には「できちゃった婚」です。

できちゃったというのはよくある話ですが

当時所属していた厩舎の谷八郎調教師には

結婚を猛反対されたそうですが。。

ま、できちゃったもんはしょうがないです。

すでにもうお子さんも成人に近い年齢ですよね。

幸英明騎手ご夫妻この最初のお子さんの他にお子さんがいるかは不明です。

こんにちは。トミーです。 みなさんは競馬は興味ありますか? わたしはこれまで何度か競馬場に行って競馬観戦をしたことがありますが ...

性格は?

幸英明騎手はものすごい負けず嫌いだと自分でインタビューに答えています。

勝負の世界にいる人ですから騎手という職業を選んだ人は

みな負けず嫌いでないと務まらないとは思いますが。。(笑

それでも幸英明騎手は人一倍負けず嫌いみたいです。

「とにかく負けず嫌い」と評した。幼少の頃からの気質だそうだが、騎手になってからはさらにその部分が強くなったという。その負けず嫌いは、「騎手としてのポリシーは、とにかく勝つこと!」という部分につながっていく。彼が語るその勝利への追求心は、実に強烈なものだった。
「たまに勝つことに集中しすぎて、ラフなプレーをしてしまうこともありますけど、勝つためには仕方がない。少々、戒告とか過怠金とかくらっても、勝てそうなときは勝つ。競馬会からは、『その考え方については、ちょっと考え直してくれ』って言われるんですけどね(笑)。でもやっぱり、勝つことが一番だと思ってますので。もちろん、相手を危険な目にあわせていいってことではないですよ。命にかかわることなんで、それだけは絶対にしてはいけないけど、そうではない範囲なら少々のラフプレーは仕方ないと思うし、ギリギリのプレーが必要だと思うんです」

https://keiba.nifty.com/cs/column-detail/pdetail/kurosuda20080213/1.htmより

騎手のみなさん基本的に小柄だし、

馬という繊細な動物とかかかわっているせいか

どちらかと言うと優しい感じの方が多いですよね。

幸英明騎手も写真やテレビでは意見する限りとても優しそうで

あまりギラギラした闘志みたいな雰囲気は感じないのですが、

これもうちに秘めたる闘志ってやつなんでしょうね。

静かな佇まいな分よけいに人一倍熱い思いを秘めているのかもしれませんね。

常に自分を管理してなんレースも1日でこなせるだけの

体力や集中力をキープするって

なかなか負けん気だけでは続けられません。

さまざまなところでセルフケアに気を使っているんだと思います。

また責任感もありますよね。

大事な馬に依頼されて騎乗するんですからね。

ほんとうに長年第一線で活躍を続けることの大変さを感じます。

ゴルフもすごい?

幸英明騎手は騎手の間ではゴルフが上手なことで有名だそうです。

なんでも幸英明騎手が20歳のころからゴルフにはまっているんだとか。。

滋賀県アマチュアゴルフ選手権競技で準優勝しています。

好きになったものには思い切りのめり込むタイプなんでしょうね。

年収も気になる

そして気になるのが年収です。

これだけ騎乗していれば相当な年収ではないでしょうかね。。

そうおそらく年収1億円は超えているんでなないかと思われます。

勝利数というよりり幸英明騎手の場合は

騎乗手当がそうとうもらえているんではないかと思われるからです。

終わりに

幸英明騎手は42歳の現在でも第一線で活躍している騎手です。

どんな馬でも騎乗依頼を断らないのが幸英明騎手の流儀。

そして爽やかで穏やかな笑顔の下には

誰にも負けない闘志と情熱を秘めている騎手です。

今回幸英明騎手の熱い思いを知ってますますファンになりました。

これからも若い騎手に負けない安定した騎乗と

どの馬も乗りこなす器用さで競馬の世界を魅了してほしいと思います。

きょうも最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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