ミヌエットとは?ブリーダーや値段についてとかかりやすい病気や性格も調査!

こんにちは。
とみーです。
みなさん何かペットを飼っていますか?

わたしのまわりでは亀を買っている人がけっこうな割合でいます。

うちは小さいマンションなんで何も飼っていないのですがネコが大好きです。

飼うならネコかな~。

きょうはとってかわいいネコのミヌエットという種類について調べてみたいと思います。

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ミヌエットとは?

ミヌエット(Minuet)とは、ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン・エキゾチックショートヘアなど

「ペルシャ系の猫」と「マンチカン」を交配して生まれた、ハイブリット種の猫です。

血統登録は、足の長短・被毛の長短に区別なく「ミヌエット」として登録されます。

まだ日本での認知度は低く、希少性の高い品種の猫だそうです。

ミヌエットの特徴は…

マンチカン最大の特徴でもある短い脚に、ペルシャ系の魅力である綺麗で柔らかい豪華な被毛を持っていることが特徴です。

丸くて大きな顔に、ぷっくりと膨らんだ豊満なほっぺ、小さめの耳、そして大きくクリクリの丸い目をしている表情がとても愛らしい猫です。

長毛のミヌエットは、1つの毛穴から複数の毛が生えているので、ボリュームのあるふわふわでモコモコとした外見をしています。

マンチカンの短毛やエキゾチックショートヘアとの交配など、掛け合わせによっては短毛だったり足長のミヌエットも生まれたりすることがあるようです。

一言に「ミヌエット」といっても幅広い個性のある猫の品種のようですね!

体型はマンチカンで、タヌキのようなモフモフあしっぽを振りながら、コミカルに走り回る姿がとても愛らしいです。

人懐っこい性格で癒し系の猫のようです。

体重は2~4kg程度の小さめなセミコビーです。

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ミヌエットの性格は…

マンチカンとペルシャ系のハーフなので、好奇心が強く元気なマンチカンの性格と、ペルシャの甘えん坊な性格を兼ね備えています。

活発で遊び好きな猫ですが、元々人懐っこく温厚な性格なので、子猫のうちからたくさん遊んであげると、より飼い主との信頼関係を築くことが出来るといいます。

ご存知猫じゃらし。これがあれば楽しく遊べますね。

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キャットタワーです。ネコはこういうところが好きですよね。

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警戒心が少なめな猫なので、先住猫がいる場合や、後から新しい猫を迎える場合でもすぐに仲良くなれるそうです。

自立心もあるのでお留守番上手です。

猫特有の頑固さや気の強さはあまりないようなので、生活のしつけもしやすい品種で、来訪者にもすぐに懐いてくれる品種のようです。

値段は?

気になる値段です。

ミヌエットはまだ日本での流通が少なく、ペットショップではなかなか見かけることがなく、ブリーダーやネットショッピングでの購入が主流となっています。

ショップによって値段は変わりますが、ブリーダーからの購入で17~30万円が相場のようです。

毛色や顔立ちでかない価格差があるようで、白・茶色系が特に希少色として高価で取引されています。

やっぱり思った通り高かった。。

希少性のある種類と言われるとしょうがないですね。

ブリーダーって?

犬を中心とするペットの交配や出産、繁殖を手掛け、流通させる仕事です。 ペットショップでかわいい姿を見せてくれる血統書付きの子犬たちは、一般的に、ブリーダーの手によって誕生しています。

ミヌエットは一般のペットショップではあまりみかけないということで調べるとブリーダーさんはいくつかあるいみたいんです。

ネットでもどんな子がいるのか調べられます。

ブリーダーの紹介(猫舎の見学が可能な方)

中山 良子ブリーダー(東京都豊島区)

創業35年の実績を持つブルーダー兼ペットショップ。
3拍子揃ったスコティッシュフォールドをメインとする数種の子犬・子猫を繁殖し販売致しています。
かわいさはもとより健康で性格が良く、飼いやすいワンちゃんネコちゃんばかり。ですのでモデル犬・モデル猫も多数輩出しているそうです。

動物病院も併設しているので健康管理も万全なんですね。

西村麻紀ブリーダー(東京都福生市北田園)

メインクーン・マンチカンの小さなキャッテリーだそう。

こちらのブリーダーさんも評価が高いようです。

古谷操ブリーダー(茨城県筑西市犬塚)

I.C.C 東京多摩支部展でチャンピオンにも輝いています。

こちらもブリーダーさんもとTめお評価が高いですね。

ベテランのブリーダーさんのようです。

成松厚子ブリーダー(鹿児島県鹿屋市下高隈町)

鹿児島のブルーダーさん。直接購入をご希望の場合は鹿児島、宮崎限定となります。

九州地区の貴重医なブルーダーさん、わんちゃんの繁殖がメインですが、趣味でペルシャ ミヌエット ペルシャXラパーマMIXの可愛い子猫ちゃんを少数ですが紹介していらっしゃいます。

貴重な種類のネコのミヌエットですがブーリーダーさんが頑張っておられますね。

みなさんの家族として子猫からお考えでしたら一度問い合わせしみてることをお勧めします。

ようこそ『みんなのミヌエット子猫ブリーダー』

ここでみるとブリーダーさんけっこういるみたいですね。

できれば実際に自分の眼で見て自分を愛称の良さそうな子と出会いたいものですよね。

ご自宅から実際に行けて見学できるブリーダーさんが見つかるとよいですね。

飼うときの注意点とかかりやすい病気について

ミヌエットは小型なので一見大人しそうですが、実はとても活発で家中を走りまわったりと運動をたくさんします。

甘えん坊でもあるので、1日1回はおもちゃで遊んであげてコミュニケーションをとるとさらに懐いてくれるようです。

ミヌエットは運動量が多いので、通常の餌でもいいのですが、より高たんぱくな餌で栄養補給をさせてあげるといいでしょう。

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こちらのキャットフードは腎臓や肝臓が弱いネコちゃん用のキャットフードです。

こちらは消臭タイプのトイレ用の砂ですね。毎日のことだからできるだけお手入れが楽なようにこういうものを使いたいものです。

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いろいろな商品がでているんですね。

ミヌエットの基礎猫として大きな影響を与えたペルシャは、遺伝性・先天性疾患が多い猫として知られています。

そのような疾患を排除するために現在も育種が続けられていますが、影響を完全に排除することはできないようです。

全てのミヌエットが疾患にかかるわけではありませんが気を付けておきましょう!

遺伝性疾患の重篤なものとしては、肥大型心筋症・拡張型心筋症などの心臓疾患や、のう胞腎があります。

心筋症は心臓を動かす筋肉が太くなったり、心臓が拡大することで負担が大きくなる病気のことです。

ミヌエットがたいした運動をしていないのに息苦しそうにぐったりとしていたら、この疾患を疑って早めに病院で検査しましょう。

のう胞腎とは、腎臓に細かい水の袋がたくさんできてしまい、腎臓の機能を奪ってしまう疾患です。

腎臓の機能が低下すると心臓疾患と同じようにぐったりとしてきたり、多飲多尿などの症状が出てくるので注意しましょう。

また、角膜炎、流涙症などの眼病や呼吸器疾患を避ける為に涙の量や瞼、眼の様子には気を付けてあげましょう。

また、暑い時期には空調を調節して、留守番をさせる場合にもエアコンをつけておいてあげるのが良いようです。

ミヌエットの平均寿命は12歳~14歳で一般的な猫の平均寿命が15歳前後とされているのでそれよりも少し短めの寿命となっています。

お住まいの近所の獣医さんを調べておきましょう。

ミヌエット誕生について

ミヌエットの作出者はジョセフ・スミスさんで、猫ではなく犬のブリーダーで、バセットハウンドの繁殖や

ドッグショーでのジャッジメントを務めるなど、足の短い犬の熱烈な愛好者です。

1995年6月にジョセフさんは米国の新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記事で、足の短いマンチカンのことを知り、マンチカンに夢中になりました。

猫にも短足の遺伝子があること、そして育種のプロセスで避けられない、足が長くなってしまったマンチカンのような猫が多く捨てられ、

保護センターに収容されているのを知りました。

ジョセフさんは「足が長くなるために捨てられる」という例があってはいけないと考え、自らの手で短足猫の固定化を試みることになります。

ジョセフさんは最初に、猫種として固定しているペルシャをマンチカンと交配させました。

その子猫をヒマラヤンやエキゾチックショートヘアなどペルシャ系の長毛猫と掛け合わせて生まれたのがミヌエットです。

ジョセフさんはミヌエットを新猫種とするため、2001年に猫の血統登録団体TICAで予備登録を受けました。

その後もジョセフさんは研究と育種を続けましたが、彼の考える理想のミヌエットに近づけることが出来ずに2008年には育種計画を降りています。

しかし、サム・テートさんやマージ・ガードナーさんら他のブリーダーがジョセフさんの後を引きつぎ、現在も世界各地でミヌエットの育種が進められているようです。

名前が変わったわけは?

ミヌエットは今まで「ナポレオン」という名前で呼ばれていました。

2015年5月に改名されて現在の「ミヌエット」という名前になっています。

その改名の理由にはあの有名なナポレオン皇帝が関係しているようです。

ナポレオンと聞くとほとんどの人が人間の方をイメージすると思います。

ナポレオンの母国であるフランスが皇帝と同じ名前を

猫につけるのは良くないという指摘から改名が行われたそうです。

ナポレオンというとお酒の名前にもなってるし、

お魚の名前にもあったような。。いろいろな名前に疲れてたんですね。

でもこのネコに関してはミヌエットって名前の方があっている気がします。

ナポレオンっていうとちょっとえらそうな感じもしますし。

高級感はありますけど。やはり男性の名前ですからかわいらしさが感じられない。

終わりに

こうして調べてみるミヌエットはともて買いやすい種類のネコであるとわかります。もちろん飼うからにはきちんと責任をもって健康の注意などを払ってあげる必要はありますが、

家族の一員として迎えるとともて楽しい生活になるかもしれません。

最近はこのようにネットでいろいろな情報も得られるし、

困ったときには何らかの解決方法も見つけられると思います。

ペットフードなどの重いものもネットで買えば問題ないし。

そう考えるとペットの購入はとてもしやす世の中になりました。

うちの実家は宮崎ですがそんな宮崎の田舎でさえペット用ホテルがあるくらいですからね~。

ほんと便利な世の中です。

くれぐれもペットを飼うときには責任をもってお世話してくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

*すべての画像がミヌエットなわけではありませんのでご了承ください

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