松本隆の今現在は?年収と妻や子供も気になる!

梅雨入りしてジメジメした日が続いていますね。

洗濯物も乾かないし、蒸し暑いし、憂鬱な気分になってしまう季節です。

松本隆さんという方をご存知ですか?

作詞家やミュージシャンとして活躍されていて、]

KinKi Kidsの『硝子の少年』や近藤真彦さんの『スニーカーぶる〜す』、

C-C-Bの『Romanticが止まらない』などのとても有名な楽曲を手がけている方なんです!

今回は松本隆さんの年収や家族について調べてみました!!

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松本隆さんのプロフィールと経歴

松本隆さんは1949年7月16日生まれの現在68歳で出身地は東京都港区です。

学歴は港区青南小学校、慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校を卒業。

慶応義塾大学商学部に入学するも中退しています。

1968年に小坂忠さん、柳田博義さん、菊池英二さん、

細野晴臣さんとともにバンド『エイプリル・フール』を結成。

松本隆さんの担当はドラムでした。

しかし、エイプリル・フールは短期間で解散し、細野晴臣さん、

大瀧詠一さん、鈴木茂さんとともに後に『はっぴいえんど』となるバンドを結成しています。

作詞を始めたのは『エイプリル・フール』時代からのようです。

『はっぴいえんど』の解散後にはバンド『ムーンライダーズ』のメンバーとして

活動しながら作詞家兼音楽プロデューサーとしての活動を始めています。

南佳孝さん、岡林信康さんのプロデュースを手がけていましたが、

まもなくプロデューサー業から退き、ムーンライダーズも脱退して

作詞家として専念することになります。

松本隆さんは初め歌謡界を見下していたそうですが、

『木綿のハンカチーフ』の詞には簡単に曲をつけられないだろうと、

歌詞を作曲家の筒美京平さんのところに持っていたところ

あっさりと曲をつけられたことから作詞活動に没頭したそうです。

松本隆さんの負けず嫌いな性格が伺えるエピソードですね!

『木綿のハンカチーフ』は名曲ですよね。わたしは時々カラオケで歌いますよ。

ちょっとキーが高くて難しいのですが。。

以降多くの名曲を作り出し、ピンクレディーなどを手がけた

有名作詞家の阿久悠さんの代わりに歌謡曲の一時代を築いた作詞家となりました。

更に作詞活動以外にも執筆も行っていて、

小説『微熱少年』は自身が監督を務める形で映画化しています。

2013年には慶応義塾大学特選塾員になっています。

2015年には『松本隆 作詞家活動四十五周年記念オフィシャル・プロジェクト』の

集大成となるライブを東京国際フォーラムで行い、

松本隆さんが作詞を提供したアーティストたちが数多く出演しました。

2017年に学術芸術上の発明改良創作に関し事績著明なる者に授与される『紫綬褒章』を受章しました。

紫綬褒章は柔道の谷亮子さんやレスリングの伊調馨さん、

将棋の加藤一二三九段など様々な分野の方が受章されています。

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これまでの主な作品

松本隆さんは本当に多くの作詞を手がけていますが、その中の一部の作品を紹介します!

・アグネス・チャン 『ポケットいっぱいの秘密』(1974年) 松本隆さんが歌謡界に本格進出した作品です。

・アルフィー 『夏しぐれ』『青春の記憶』

・岩崎宏美 『摩天楼』『檸檬』『真珠のピリオド』

・Wink 『One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜』

・KinKi Kids 『硝子の少年』『ボクの背中には羽根がある』

・小泉今日子 『魔女』『水のルージュ』

・近藤真彦 『スニーカーぶる〜す』『ハイティーン・ブギ』

・西城秀樹 『聖・少女』

・斉藤由貴 『卒業』『情熱』

・C-C-B 『Romanticが止まらない』『抱きしめたい』

・少年隊 『バラードのように眠れ』『ABC』

・中川翔子 『綺麗ア・ラ・モード』『硝子のプリズム』

・中島愛=ランカ・リー 『星間飛行』

・中森明菜 『愛撫』『二人静』

・松田聖子 『風立ちぬ』『赤いスイートピー』『渚のバルコニー』

・薬師丸ひろ子 『探偵物語』『すこしだけやさしく』

・安田成美 『風の谷のナウシカ』

・山口百恵 『赤い絆』

・山下達郎 『DREAMING GIRL』 『いつか晴れた日に』

誰でも知っているような有名な方ばかりですね!

わたしは松田聖子といえば松本隆さんというイメージです。

とにかくヒットメーカーですよね。

2016年までに作詞した曲は2100曲を超え、

シングルで1位を獲得した作品は52曲もあるんだとか。

作詞家としてシングル総売上枚数は秋元康さん、

阿久悠さんについで歴代3位なんです!

ちなみに4位が小室哲哉さん、5位がつんくさんです。

驚いたのが、40〜50代の世代のアイドルから、アニメ「マクロスフロンティア」の

『星間飛行』などの最近のアニメソングまで手がけているということです。

幅広い世代の方に親しまれていて、時代に沿った楽曲を提供しているということですね!

今現在について

2018年現在68歳の松本隆さんは今も作詞家として活動されています。

更に2017年9月には「クミコwith風街レビュー」として

アルバム『デラシネ deracine』をリリースしていて、

日本レコード大賞優秀アルバム賞も受賞されています。

2015年には『松本隆 作詞家活動四十五周年記念オフィシャル・プロジェクト』の一環として

『街風レジェンド2015』が行われていましたが、

その5年後の2020年にはっぴいえんどのメンバーである細野さん、

鈴木さん、松本さんが生きていれば『街風レジェンド2020』を開催すると公言されています!

まだまだ作詞家としての姿もミュージシャンとしての姿も見せてくれそうですね!

現在のお住まいについて神戸港が一望できる神戸市内の高級マンションに住んでいるとの情報がありました。

松本隆さんほどの有名作詞家ですから相当良いところに住んでいそうですよね!

別に都内に住んでいなくても良いですし、

さらに言うと日本に住んでいなくても別にいいわけですもんね。

年収は?

松本隆さんはかなり多くの作品を手がけていますし、

オリコン1位をとった作品も多々ありますから、収入は相当高いと想像できます。

作曲家は主に印税による収入なので曲が売れた分だけお金が入ります。

ただただたくさんの作品を手がけていれば多くの収入が入るというわけではないんですね!

ピンクレディーなど多くの作詞を担当し、2007年に亡くなった阿久悠さんで年収は2億3000万円と推定されています。

松本隆さんも阿久悠さんと同じくらいヒット作を生み出していますが、

その年収は3億円と言われているんです!!

驚きの額ですよね…!

その曲がヒットしたときだけじゃんく、

現在はカラオケやネット配信の印税なども入るから以前よりもっと収入も増えているかもしれません。

わたしもカラオケに行くと松本隆さんの作詞の曲はたぶん数曲は歌っているはずです。

先日もカラオケに行って飯島真理さんの「1gのしあわせ」を歌いましたが、

たしか作詞が松本隆さんだったはずです。

そうとは知らずに歌ってるそんな作詞家が松本隆さんです。

ジャンルや世代も幅広いですからね。

ちなみに小室哲哉さんは2億円、

AKBグループで相当CDを売っていると思われる秋元康さんは作詞で7200万円と言われています。

秋元康さんは活動期間は長いですがヒットの数や作った曲の数では松本隆さんのほうが圧倒的でしょう。

でも秋元康さんはアイドルのプロデューサーもされていますし、

きっと作詞以外でたくさん稼がれていると思われます。

秋元康さんで7200万円ですから、松本隆さんはその4倍以上も

作詞家として儲かっていると考えるとどれだけすごいかわかりますね!!

松本隆さんは阿久悠さんと共に後世に語り継がれるレジェンド的な作詞家なんですね!!

阿久悠さんはイメージ的には演歌ですよね。

妻はどんな人?

松本隆さんは1度の離婚歴があります。

元妻が『はっぴいえんど』の細野晴臣さんと同級生という情報がありました!

細野晴臣さんは松本隆さんの2歳上なので姐さん女房だったのかもしれません。

しかし、この情報は根拠のない噂程度のものでした。

元妻と離婚後には再婚もされていて、現在は幸せな家庭を築いていいるようです。

一般人のようなので残念ながら情報はありませんでした。

子供も気になる

松本隆さんには2人の娘さんがいます。

この娘さんは2人とも再婚した妻との間の子供のようです。

お子さんも一般人のようで年齢や名前などの情報はありませんでした。

しかし、松本隆さんのTwitterで娘さんにそれぞれ子供が1人ずついるということが明かされていました!

お孫さんと娘さんと一緒に食事に行って、「めっちゃ幸福」というTweetもされていました!

幸せな日々を送られているようですね!

終わりに

作詞家として一時代を築き上げだ松本隆さんですが、

まだまだ現役で作詞家として活躍されているようです!!

40〜50代の親世代から若い世代まで幅広い世代から支持を得ているのは

本当にすごいことですね!

まさにわたしの世代です。

わたしの世代でカラオケで聖子ちゃんの歌を歌わない人はほとんどみたことがありません。

そしてわたしがもうひとり忘れられないのは大滝詠一さんです。

そう「はっぴいえんど」のメンバーのお一人です。

ざんねんながら 大滝詠一さんは2013年におなくなりになりましたが

松本隆さんが作詞を手がけたアルバム「A LONG VACATION」は名作です。

たまたまなんとなく購入したアルバムでしたが

今でも良く聞いていますよ。

大滝詠一さんの力みのない歌声と曲がおしゃれです。

カラオケでももちろん歌いますよ。

松本隆さんは大滝詠一さんの葬儀の際は同じ「はっぴいえんど」のメンバーと

棺を抱えたそうです。

盟友の死はどれだけ悲しかったことでしょうね。

最近はアニメの作詞も手がけている世代を超えた希有の存在の松本隆さん。

まさにレジェンド的な作詞家です!

これからもまだまだ音楽業界を引っ張っていってほしいですね!

まだ60代ですからこれからもどんどん新しい曲を発表していただきたいです。

またカラオケでいろいろ歌いたくなりました。

みなさんもきっと知っている曲が1っ曲や2曲では無いはず。

きょうも最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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