マツコデラックスが元旦破局した年下の美容師ってどんな人?

こんにちはトミーです。

最近マツコ・デラックスさん見ない日がないくらいにテレビに出ずっぱりですよね。

お体大丈夫かしらなんて思っていたら、

先日とうとう体調を崩したとかで一週間の休養を取る事になりましたね。

そのことや最近になって告白された年下の彼氏さんの話題など

マツコ・デラックスさんについて調べてみました。

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マツコ・デラックスさんのプロフィール

名前:マツコ・デラックス

本名:松井貴博

生年月日:1972年10月26日

出身地:千葉県千葉市稲毛区

身長:180cm

血液型:A型

事務所:ナチュラルエイト

マツコ・デラックスさんは、

第一子として、母親が39歳の時に誕生しました。

兄弟はいないようです。

家庭環境について「時空がちょっと家だけ歪んでいたっていうか、違った」と表現しています。

幼少期は、体格がよく、活発な男の子だったようですが、

子供ながらの無邪気さや健気さは持ち合わせておらず、

本人曰く「嫌な子供だった」と語っています。

幼少期のマツコ・デラックスさんは、

周りの子どもたちがゲームやファミコンに夢中になっているのをみて、

彼らを子供扱いするようなタイプでした。

しかし、当時からしゃべりが上手だったそうで、

仲間はずれにされることはなかったといいます。

ですが、「友達と遊んでいても楽しくない」という理由から、

一時期は不登校だったそうです。

他の子供達よりも早熟だったということでしょうか。

子供の頃から同性愛者であることを自覚していて、

従兄弟に性的な魅力を感じた経験を告白しています。

ちなみに、この従兄弟は漫才師シンデレラエキスプレスの松井成行さんだそうです。

マツコ・デラックスさんが完全な女装を始めたのは高校3年生の頃で、

当時倉庫街のクラブ『芝浦GOLD』を訪れていましたが、

駅前のコンビニのトイレで女装してからクラブに行っていたといいます。

早くから自分のセクシャリティを理解していたマツコ・デラックスさんですが、

「1回も両親に自分のセクシャリティに関しても、

職業に関しても、今どんな暮らしをしているのかも説明したことがない」と明かしています。

尊敬する人物に元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんと美輪明宏さんをあげています。

元プロ野球選手の高橋慶彦さんの大ファンであることをテレビ番組で度々公言しています。

また、ハロープロジェクトのファンで、

特に「それぞれの個性が面白い」とBerryz工房を気に入っているようです。

本人曰く「ベリのファンって恥ずかしいからモー娘。

のファンってことにしてるのよ」。

けっこうミーハーな一面もあるんですね。

年収は、CMなどのギャラを合わせると2億円を超えているそうです!

大手前大学通信教育部が2017年8月に、

20歳以上50歳未満の大人を対象に、

『勉強を教えてほしいと思うタレント』について意識調査したところ、

マツコ・デラックスさんが第2位にランクインしました。

マツコ・デラックスさんを選んだ理由としては、

「存在自体がユニーク」

「受験勉強とかではなく、人間力を教えて欲しい」

「学問的なことだけでなく、人生経験のことも教えてくれそうだから」

などの、マツコ・デラックスさんの人生経験を支持する声が多かったようです。

これまでの経歴

マツコ・デラックスさんは千葉市立小中台中学校から千葉県犢橋高校に入学しています。

マツコ・デラックスさんが在籍しているときに、

木村拓哉さんと同級生だったようです。

しかし、木村拓哉さんが1年生の時に転校したことから、

お互い面識はなかったそうです。

高校卒業後マツコ・デラックスさんは美容専門学校東京マックス美容専門学校に入学し

美容師の資格を経て働いていました。

しかし何か違うと感じ、

アクティビストな同性愛者の姿を見て『薔薇族』『SAMSON』『G-men』に並ぶゲイ雑誌『Badi』の編集部に転職し、

同誌の記者・編集者などを務めていました。

20代後半に一度退社し、実家で長く引きこもり生活を送っていましたが、

編集者時代の記事を読んでいた小説家の中村うさぎさんがホストを務める対談集『人生頑張ってます』のゲストに抜擢され、

『マツコ・デラックス』の芸名と個性的なビジュアルやトークスキルが注目されたことが世に出るきっかけとなりました。

更に中村うさぎさんから「あんたは書くべき人間」と、

文才が高く評価されました。

そして2000年頃から、マツコ・デラックスさんは

スリーサイズをすべて180cm、体重は140kgの巨体と、女装家というユニークなスタイルで

タレント活動とコラムなどの執筆活動を再開しました。

2002年にソニー・マガジンズ社から

『アタシがマツコ・デラックス』を発売し、以降も定期的に著書を発表しています。

2009年にフジテレビで冠番組の『マツコの部屋』が開始されました。

それまでは、マネージャーとタレントを一人で兼任していましたが、

ミッツ・マングローブさんの伯父である徳光和夫さんに

「事務所に入ったほうがいい」と言われ、ナチュラルエイトに所属しました。

それ以降、『月曜から夜ふかし』『アウト✕デラックス』『マツコ&有吉の怒り新党』などのレギュラー番組が次々とスタートし、

その自由かつ毒舌混じりな発言で幅広い世代から支持されるようになりました。

楽天

年下の彼氏って?

マツコ・デラックスさんは、彼氏いない歴16年。

一番最近の恋について、2001年の元旦に彼氏と別れてからは

恋はしていないと『しゃべくり007』に出演した際に語っていました。

相手は年下の美容師で、知り合いの紹介で出会ったそうです。

お互い付き合おうといった話もなく、

なんとなく交際がスタートし、

彼の家に遊びに行くなどして1〜2年半ほど付き合ったといいます。

しかし、当時編集の仕事に就いていたマツコ・デラックスさんは

入稿が重なり2000年の大晦日の夜まで仕事でしたが、

一緒に年越しをしようと年越し10分前に彼の家にようやく到着しました。

しかし、なぜか彼の機嫌が悪く、喧嘩に。

たまらずに「別れてやる!」と彼の家を飛び出した瞬間に2001年を迎えたそうです。

20世紀から21世紀に変わるということでお祭り騒ぎになっている街の中をタクシーで自宅に帰る途中に、

不覚にもタクシーの中で号泣してしまったといいます。

その様子を見かねたタクシーの運転手から

「バカみてぇだよなあ。年変わっただけで騒ぎやがって。いやだねえ」といった言葉をかけられたマツコ・デラックスさんはさらに号泣。

帰宅後に、中島みゆきさんの「タクシードライバー」を聴きながら更に3日間泣き続けたといいます。

マツコ・デラックスさんはそのときの運転手は今でも「私の人生でものすごく大きな人」と語っていて、

自分だと思ったら名乗り出てほしいと訴えていました。

号泣しているマツコ・デラックスさんはあまり想像がつきませんが、甘酸っぱい恋愛経験はされていたんですね。

ちなみに、その元彼とは今でもたまに連絡をとっているそうです。

終わりに

マツコ・デラックスさんは最近、

三半規管に菌などが入っ『めまい症』と診断されて11月10日から入院していました。

レギュラー番組8本の超多忙なスケジュールで過労による不調もあることから、

所属事務所はできるだけ長く休養させたいとしていましたが、

11月17日のテレビ収録で復帰しました。

『サンデー・ジャポン』に出演したミッツ・マングローブさんが入院中のマツコ・デラックスさんと電話したところ、

一人暮らしの自宅で「死ぬかと思った」と興奮気味に話していたそうです。

更に11月20日には『5時に夢中!』で生放送にも復帰していて、

視聴者からは「マツコさんおかえりなさい」などメッセージが寄せられました。

マツコ・デラックスさんは幅広い世代から支持されている唯一無二の存在なので、

体調面も気をつけながら、更に活躍して欲しいですね。

テレビでは毒舌でいつも物事を客観的にみている感じのマツコ・デラックスさんですが、

実は情熱的で一途な恋をするタイプなんですね。

好きだったのに相反する言葉を投げかけてしまうとか。

未だにその彼と連絡を取っているとなるとさらに次に進めないのもわかります。

もう復縁は無いとわかっていても、次の恋に躊躇しちゃうんですよね。

しかもマツコ・デラックスさんはもはや時の人といっても過言ではない存在。

恋をしようにも相手にしても相当の覚悟をもって挑まないと

一度マスコミに漏れればたとえ一般人でも相手がマツコ・デラックスとなればもう一般人ではなくなりますから。。

ですがマツコ・デラックスさんもまだ若いので、

またパートナーを見つけてほしいなと思います。

なんだかんだと尽くしてくれそうですよね!

きょうも最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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