前田勝(趙勝均)の経歴や父と母について!結婚は?

こんにちは。

梅雨の季節になり雨の日が続いていますね。

洗濯物が乾かなかったり、毎日傘を持ち歩かないといけなかったりと

憂鬱な気分になることも多いですが、紫陽花が綺麗な時期でもあります!!

今の時期しか見れない綺麗な花を見に行って気分を上げるのはどうでしょうか?

さて、舞台役者として活動されている前田勝さん(本名は趙勝均)さんのことをご存知ですか??

あまり知らない人が多いかもしれませんが、

韓国と台湾のハーフで壮絶な過去を抱えながらも日本で頑張っている方なんです!

今回は前田勝さんのプロフィールや両親、現在の活動について調べてみました!!

スポンサード リンク

前田勝さんのプロフィール

前田勝さんについて調べてみると山形県出身の力士の方の情報が出てきますが全く関係のない別人です!

前田勝さん本名・趙勝均さんは韓国出身の35歳男性です。

7歳からは台湾で育ち、13歳のときから日本で暮らしています。

そして現在は『えにし』という2012年から年に1度の公演を行っている劇団の

役者兼主催として活動されています。

前田勝さんのTwitterを見ていると度々バスケットボールを

観戦に行っているので趣味はバスケットボールなのかもしれません。

あとは中野駅近くのスーツ屋さんでアルバイトをしていたようです。

前田勝さんのプロフィールについてはこれ以上わかりませんでした。

前田勝さんが主宰する『えにし』もTwitterは見つけましたが、公式HPが閉鎖されていました…。

舞台には詳しくありませんが、『えにし』が使用する劇場は

客席180席程度の場所で、あまり規模の大きいものではなさそうです。

知名度はそこまで高くない劇団かもしれませんが、口コミは高評価なものが多いように感じます!

スポンサード リンク

これまでの経歴

生い立ちについてはプロフィールで記載したこと以上は分かりませんでした。

13歳から日本で生活しているということで、学歴も調べてみましたが全く分かりません。

おそらく日本語がわからない状態で来日していると思いますから、

外国人学校のようなところに通っていたのではないかと思われます。

前田勝さんについて分かる経歴は主宰する『えにし』の公演履歴くらいでした。

2012年4月に第1回公演『サヨナラのかわりに』を上演、

2013年4月に第2回公演『チチキトク』を上演しています。

『えにし』以外の劇団でも役者として演じているようで、

2017年11月には『年年有魚』という劇団の公演にも出演されていました!

更に、劇団以外に海外の映画にも出演しているという情報を見つけました。

残念ながらどこの国の何の作品に出ていたのかは分かりませんでした…。

そして!大人気ドラマ『コード・ブルー』にも出演されていました!!

役は車いすラガーマン達の1人。

あとは『黒革の手帖』の第6話と第7話にもチラッと写っているようですよ。

第6話に関しては後頭部だけとか…。

演技の世界は本当に厳しいところだということがよく分かりますね。

今映画やドラマで大活躍されている俳優さんはほんの一握りの方なのでしょう…。

父と母について

前田勝さんは韓国人の母親と台湾人の父親の間に生まれました。

しかし、前田勝さんが生まれてすぐに両親は離婚しています。

母親は日本に出稼ぎに行き、前田勝さんは

親戚の家をたらい回しにされながら生活していました。

親戚と折り合いが悪かったのか、7歳のころから

離婚した父親の元で育ちます。

13歳のころに日本に出稼ぎに行っていた母親に呼ばれて

名古屋で生活していました。

実母は日本人と再婚していて、新しい父親と3人で暮らしていましたが、

2002年前田勝さんが18歳のときに事件が起きました。

夫婦仲が悪くなってしまったことが原因で、

実母が継父を撲殺して自殺してしまったのです。

それからは家族も身寄りもいない日本で

前田勝さんは一人生活していたという壮絶な過去を持っていました。

母親による無理心中で心に深い傷を負ったでしょうに、

誰も頼る人がいないという状況は本当に想像もつかないようなことです。

しかし、今年になって17年ぶりに実父と再会してLINEを交換したということを自身のTwitterで明かしていました。

17年も会えていなかったということには驚きですが、

それでも血の繋がった家族に再会できたことは本当によかったですね。

現在の活動は?

前田勝さんは現在も『えにし』を主宰していて、

2018年7月4日〜8日に第8回となる公演を予定しています!!

『甘い丘』という題でその内容は…

【町外れの丘の上に立つサンダル工場では、いつもゴムの溶けるいおいが立ち込め、誰も人が寄り付かない。

「孤独で枯れた女の巣」

その工場を、町の人々はそう呼んだ。

愛を逃した女。愛を憎む女。愛も枯れた女。

そしてまだ愛を乞う女たちの、渇望と再生のものがたり。】

会場は中野駅近くにある「中野ザ・ポケット」という劇場で行われます。

全席自由席で料金は3,500円です!

公演時間は14時からと19時からがあるようなので仕事終わりの方も見に行けそうですね!

まだチケットは売り切れていないので気になる方はチェックしてみてください!!

結婚は?

前田勝さんが結婚されているかどうかは分かりませんでした。

現在35歳ですし結婚していて子供がいてもおかしくない年齢ですね。

ですが、安定しない舞台役者という職業を現在も続けていることを考えると

結婚はまだしていないか、役者という仕事に理解ある方と

結婚されているかもしれませんね。

前田勝さん自身複雑な家庭で育っているので結婚に関してどのように考えているのでしょうか…。

終わりに

壮絶な過去を持っている舞台役者の前田勝さんについては知らない方も

多いと思いますが、意外と有名なドラマに

ちょろっと出演していたりしているようです!

今まだ役者修行中ということでしょうか。。

自身の母親を主人公にした公演も行っていたそうです。

前田勝さんは無理心中を図った母親をどのように見ていたのでしょうか…。

前田勝さんや演劇に興味のある方は一度実際に見に行ってみてはいかがでしょうか!

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサード リンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする