キタサンブラックの引退後の種付け料は?これまでの高額種馬も調査!

こんにちは。トミーです。

みなさんは競馬は興味ありますか?

わたしはこれまで何度か競馬場に行って競馬観戦をしたことがありますが

テレビで見るより実物を見学する方が迫力が違います。当たり前ですが。。

今大人気で常に注目されるのがG1で勝ちまくりの「キタサンブラック」ですね。

まだまだレースで活躍しそうなのに。

なんと今年で引退を発表。

スポンサード リンク

キタサンブラックのプロフィール

品種・・・サラブレッド

性別・・・牡

毛色・・・鹿毛

生誕・・・2012年3月10日

父・・・ブラックタイド

母・・・シュガーハート

産地・・・門別産

調教師・・・清水久詞

戦績・・・18戦11勝

総賞金・・・149796.1万円

2012年3月10日に北海道沙流郡日高町・ヤナガワ牧場で誕生しました。

キタサンブラックの馬主は演歌歌手の北島三郎が代表を務める有限会社大野商事です。

「顔が二枚目。僕とよく似ている」「顔が男前で惚れた」という理由でキタサンブラックの購入を決めました。

キタサンブラックの購入価格はわずか数百万円でした。

キタサンブラックのデビューは3歳の1月と比較的遅め。

幼駒時代のキタサンブラックは馬体が細めでしたが、デビューの頃には510キロにまで成長してました。

第一回東京競馬初日第五競走のメイクデビュー東京・3歳新馬戦で後藤浩輝騎手が騎乗してデビューしました。

その後第一回東京競馬8日目の3歳500万下からは北村宏司騎手がキタサンブラックに騎乗。

2016年から武豊騎手が騎乗して活躍し、キタサンブラックとの名コンビが誕生しました。

キタサンブラックは大型馬であり本格化に時間がかかると考えていたことからデビュー時点でクラシック登録をしていなかったようですが、

皐月賞の優先出走権を得たことから北島オーナーの決断により、クラシック戦線に進出することとなりました。

2016年の有馬記念にキタサンブラックは出走した際には事前のファン投票で13万7553票を集め、

2位のサトノダイヤモンドに2万票近い差を付けて1位になるほど人気者になっていました。

このレースのキタサンブラックの結果はサトノダイヤモンドに敗れ、2位。

敗れはしましたが、キタサンブラックの馬主である北島三郎さんが「勝っても負けても歌う」との約束通り「まつり」を熱唱しました。

翌2017年の第155回天皇賞・春では3分12秒5というタイムで優勝。

2006年の第133回天皇賞・春で同じく武豊鞍上のディープインパクトが記録した3分13秒4のレコード記録を0.9秒塗り替えました。

この勝利でキタサンブラックは史上4頭目となる連覇を達成しました。

いや~。ほんとここまででも輝かしいです。

スポンサード リンク

これまでの成績

2015年

・1月31日 3歳新馬 優勝
・2月22日 3歳300万 優勝
・3月22日 スプリングS 優勝
・4月19日 皐月賞 3位
・5月31日 日本ダービー 14位
・9月21日 セントライト 優勝
・10月25日 菊花賞 優勝
・12月27日 有馬記念 3位

2016年

・4月3日 産経大阪杯 2位
・5月1日 天皇賞・春 優勝
・6月26日 宝塚記念 3位
・10月10日 京都大賞典 優勝
・11月27日 ジャパンC 優勝
・12月25日 有馬記念 2位

2017年

・4月2日 大阪杯 優勝
・4月30日 天皇賞・春 優勝
・6月25日 宝塚記念 9位
・10月29日 天皇賞・秋 優勝
・12月24日 有馬記念 優勝

引退を発表へ

JRAは2017年10月20日にキタサンブラックが年内で引退することを発表しました。

今年1月には北島オーナーがキタサンブラックの年内での引退を示唆していましたが、4月の大阪杯完勝直後には「来年も走ってほしい」と一度は引退を撤回。

しかし、秋初戦の天皇賞・秋の1週間前に正式に今年いっぱいでターフを去ることが決まりましました。

清水久詞は「北島オーナーと協議した結果」、残りのレースに向けては「悔いのない仕上げで挑み、

キタサンブラックの元気な姿をファンの皆様にお見せしたいと思います」と意気込みを語っています。

北島オーナーは「まだまだ走ってくれると思いますが、引き際の美学を大切にしたい。

花を咲かせたまま、今年いっぱいで引退と決めました。残されたレースを皆様と一緒に楽しみたいと思います」とコメントしています。

今や名コンビとなった武豊は「これが最後のシーズンになるので、良い結果でラストを飾りたいですね。

皆様も是非競技場まで応援に来てください」とファンに呼びかけています。

11月26日のジャパンカップに出走し、12月24日の有馬記念が最後のレースとなります。

引退を決めたのは宝塚記念での9着惨敗が理由なのではないかと噂になっているようです。

それまでは北島オーナーも「6歳でも現役」や「凱旋門賞挑戦」にも乗り気だったようですが、

宝塚記念での敗戦でオーナーの気持ちが変わり、凱旋門賞挑戦を断念し、キタサンブラックの今回の引退決定となりました。

清水調教師は以前に「6歳で完成する」とキタサンブラックの成長力を評価していましたが、

真の姿を見ることなくターフを去るということになりそうです。

オルフェーヴル、ゴールドシップ引退後に競馬界を牽引したスターだけにキタサンブラックの引退には残念がる声が殺到しています。

ファンの間では、どうしても「天皇賞・春の3連覇」という記録に挑戦してほしかったという声が多いようです。

「天皇賞・春の3連覇」はかつてメジロマックイーンが挑戦し果たせなかった大記録です。

鞍上も武豊騎手で、目標達成も十分に可能性があったと思われるので残念です。来年もキタサンブラックの姿を見たいというのが競馬ファンの総意のようです。

引退後は種馬(種牡馬)へ

清水久詞は「オーナーと協議した結果、引退することになりました。

ファンが多い馬で惜しまれる声もあるかもしれませんが、

元気なうちに次の大きな仕事として種牡馬入りすることとなります」と

キタサンブラックは引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定だということです。

スピード、スタミナ、立ち回り、気性、レーススタイルなどどこを取っても一流なキタサンブラックは生産界での活躍も期待されいてますが、

種牡馬として成功できるかは未知数だという声が多くあがっています。

キタサンブラックの父はディープインパクトの全兄であるブラックタイド、母の父はサクラバクシンオーと、

どちらかといえばマイルから短距離が向いている血統ながら、キタサンブラックは主に中長距離で結果を残しています。

ここまでの活躍ができているので生産界での需要も一定は確保できそうですが、最近は世界的にもマイルから中距離のスピードタイプの種牡馬が重宝されています。

ディープインパクトと被る部分も大きいので良血の繁殖牝馬が毎年回ってくる環境になるかも不透明です。

種牡馬入りして最初の数年間に期待以上の結果を出すことが求められる存在になりそうです。

種付け料がいくらになるか気になるところで、過去の名馬と比較してみます。

ディープインパクト 3000万円 G1 7回優勝

キングカメハメハ 1000万円 G1 2回優勝

スクリーンヒーロー 700万円

オルフェーヴル 600万円

ダイワメジャー ロードカナロア 500万円

ディープインパクト、キングカメハメハの2頭が今最も種付け料が高い2頭です。

キタサンブラックはG1で7回優勝しているので、丁度この2頭の間に位置するのではないかと予想されていて、1000万〜1500万円程度かと思われます。

終わりに

18戦11勝と好成績を残しているキタサンブラック。

まだまだ勝てるのではないかという声も多い中「引き際の美学」と、この時点での引退。

多くのファンに惜しまれる中引退後は種牡馬になるとのことで、種牡馬としても活躍してくれることを期待したいですね!

北島三郎さんもまだまだ稼ぎますね!

かつて名馬オルフェーブルが引退試合となった有馬記念でぶっちぎりの優勝でまさしく有終の美を飾ったのが懐かしい記憶です。

キタサンブラックも伝説となるのか。

今年のクリスマスが楽しみですね。

昔は競馬場にも時々足を運んでいましたが最近は馬の名前も殆ど知らず。

まさにキタサンブラックしか知らない。。それだけキタサンブラックは最近の競馬界のスター馬でした。

オーナーさんが有名人というのもありましたが、やはりキタサンブラックの強さがすごいからですよね。

今年で引退しちゃったらちょっとまた競馬を見る機会が減りそうです。

どなたかこれからの注目の馬など教えてください!

追記
2017年12月24日引退試合となった「有馬記念」疾走開始から素晴らしい走りを見せた
キタサンブラック。

わたしも大掃除の手を休めて思わず見入ってしまいました。

最初からまったく危なげない走り。

ゴールを切ってからもゆうゆうとして歩く姿は

もう引退なの?

と信じられない気持ちでした。

中山競馬場にいた方はオーナーの北島三郎さんの「祭り」も

聞けてよかったですね。

わたしは馬券は買ってませんでしたが

それでもキタサンブラックが優勝してとても嬉しかったです。

そんなファンも多いのではないでしょうか

ほんとにまだまだ走れそうなのにもったいない気もしますが

キタサンブラックの第2の生活をこれからも応援したいですね。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサード リンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする