君島十和子の今現在は?夫と娘も気になる!年収や美容法も調査!

こんにちは。きょうは

日のカリスマ「君島十和子」さんに注目してみました。

わたしはまだご結婚する前「吉川十和子」さんだったころから

きれいな人だなと思っていましたが君島十和子さんとなられてからも美しさは

あらずですよね。

まあでもご結婚当時とかたいへんな騒動だったと記憶しています。

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君島十和子さんのプロフィール

名前:君島十和子(きみじま とわこ)

旧姓:吉川(よしかわ)

生年月日:1966年5月30日

出身地:東京都豊島区

身長:167cm

体重:48kg

血液型:O型

学校:日本女子大付属幼稚園、中学、高校

君島十和子さんは日本女子大学付属豊明幼稚園に入園し、

そのまま付属高校まで進学しています。

中学時代から「吉川とわ子」という名前で雑誌『mc Sister』でモデル活動を開始しました。

高校時代には雑誌『週刊セブンティーン』にも掲載されています。

高校3年生のときには「’85JAL沖縄キャンペーンガール」に選ばれました。

1986年、君島十和子さんが20歳の時に『JJ』の専属モデルになります。

1988年に原作椎名誠さんのNHK銀河テレビ小説『新橋烏森口青春篇』で女優デビューを果たします。

これ以降映画・テレビ・舞台など幅広く活動しています。

1995年の結婚を機に芸能界を引退しました。

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夫についてと結婚当時の騒動とは?

1995年12月11日に君島一郎さんの婚外子である君島明さんと入籍を発表しました。

君島明さんは元々「佐藤明」という名前から改名していて、

その後さらに「君島誉幸(たかゆき)」に改名しています。

お2人の出会うきっかけとなったのは『女性自身』だったそうです。

当時ファッションブランド『KIMIJIMA』の副社長だった君島明さんが

『女性自身』の記者に「ブライダルコレクションのゲストモデルを探しているんです。誰かいい人いませんか」と相談し、

紹介されたのが当時女優として第一線で活躍していた十和子さんだったといいます。

お互いの第一印象は「いまひとつ」だったそうです。

打ち合わせや採寸、仮縫いと何度か仕事で顔を合わせるうちに

少しずつ打ち解けていき、十和子さんの29歳の誕生日に初デート。

プロポーズは初デートから一ヶ月後のことでした。

当初2人の結婚は華やかなセレブ婚ととして話題になりました。

しかし、結婚発表を機に君島明さんが君島一郎さんの婚外子であることと、君島明さん自身も以前付き合っていた女性との間に子供がいたということが明らかになりました。

十和子さんの母親は近所の人から「あんな人に大切なお嬢さんを嫁がせてはダメよ」と忠告をされたこともあったそうです。

「世の中は誰一人として、祝福どころか賛成もしてくれない」

そんな結婚だったといいます。

しかし十和子さんは婚約を決める前に過去のことを全て聞いたうえで、

君島明さんとの結婚を決心していたそうです。

現在は実業家へ

1996年に君島一郎さんが他界し、

『KIMIJIMA』の経営を君島明さんが引き継ぐかに思われましたが、

本妻と君島立洋さんが遺産の権利を主張し、

莫大な遺産を巡る争いが勃発しました。

異母兄弟の2人はお互いの存在は知っていたものの、

初めて会ったのが君島一郎さんの霊安室だったとか。

結局君島一郎さんの遺言書によって君島明さんが家業を継ぐことになりましたが、

50億円といわれた遺産の他に莫大な借金も残っていたそうです。

このことが連日メディアによって取り上げられ、

『KIMIJIMA』ブランドのイメージが悪くなってしまい、売上が激減。

そして『KIMIJIMA』の運営会社である君島インターナショナルは40億円もの負債を抱え倒産に追い込まれてしまいました。

君島十和子さんは辛抱強く君島明さんを支えました。

そして、美容に並々ならぬ知識と関心があった十和子さんが自ら安心して毎日使える化粧品の開発をプロデュースすることになり、

2005年に化粧品ブランド『フェリーチェ・トワコ・コスメ』を立ち上げます。

雑誌などで取り上げられる機会が増え、

テレビの通販番組などにも出演。

君島十和子さんのカリスマ性もあってブランドは大ヒットしました。

2013年4月期の決算時点では売上が13億円もあったそうです。

君島明さんの皮膚科医としての経験も役に立ちましたが、

君島十和子さんの力が大きく働き、

莫大な借金を返すことができたようです。

この十数年で『KIMIJIMA』といえば「君島十和子の化粧品」というイメージが出来上がりました。

ちなみに君島一郎さんの本妻と長男は自身で『Yukiko Kimijima』というブランドを立ち上げ、

表参道と元町のお店を出しています。

娘さんについて

君島十和子さんは1997年に長女、2001年に次女を出産しました。

長女の憂樹さんは2014年に幼い頃からの夢であった

宝塚音楽学校102期生に競争率26.6倍の難関を突破して合格しました。

十和子さんは宝塚好きで有名で、

娘をタカラジェンヌに育てることが夢だったそうです。

憂樹さんは幼少期から宝塚の登竜門といわれている

名門バレエ団に通うなどレッスンを受けていたといいます。

芸名は蘭世惠翔(らんぜ けいと)。

この芸名は業界で有名な占い師につけてもらったという

「スーパーウルトラ大吉」の運を持つ名前なんだそうです。

身長は170cmという高身長で、

月組の男役として活動されていて、同期には一禾あお、舞空瞳、澄華あまねがいます。

宝塚音楽学校の文化祭では主演を演じ、演劇部門優秀賞で表彰されました。

蘭世惠翔さんは「未来の男役スター」として期待されているそうです。

年収は?

君島十和子さんが立ち上げたブランド『フェリーチェ・トワコ・コスメ』は売上が13億を上回るとされています。

化粧品会社の利益率は10%前後が多いので、

フェリーチェ・トワコ・コスメも10%の利益率だとすると、

その利益は1億3000万円になります。

この利益すべてが十和子さんのものになるわけではありませんが、

相当稼いでいるのではないでしょうか!

美容法も気になる

歳を重ねても変わらない美しさで、君島十和子さんに憧れる『トワラー』が現れるほど、

『美のカリスマ』の座を獲得しています。

美容関連のエッセイも売れまくりですが、

君島十和子さんはどんな美容法でその美しさを保っているのでしょうか?

・入浴法

君島十和子さんが入るお風呂の温度は50度!

通常のお風呂の温度は40度前後なので、10度も上回る激アツな湯船に40分浸かっているそうです。

「3回に1回はふらつき、限界を感じて出てしまう、命の戦い」と発言しています。

なんでも汗を出すということが目的ではなく、熱さを感じてストレスを煮出したいんだそうです。

・シャンプーは1日おき

毎日シャンプーをしない理由としては

「私は1日置きにシャンプーするのですが、地肌はべたつかず、髪はしっとり。髪そのものが生き返ったようにさえ思います」

と語っています。

毎日シャンプーをすることが頭皮に健康的ではありますが、人によっては毎日しないほうが好循環に働くこともあるようです。

中村アンさんも

「シャンプー後2日目の方が髪の立ち上がりがふわっとなる」

と語っています。美容のためにシャンプーは毎日していない人も多いのかもしれませんね!

他にも、

・洗い専用のブラシでマッサージ

・ヘアトリートメントは頭皮から必ず10センチは離す

・すすぎは必ずぬるま湯もしくは冷水

・タオルドライは必ずマイクロファイバー

などなど髪に対する美容法だけでこれだけ出てきます。

美は一日にしてならず。

調べてみると、

プーアール茶を飲んでいたり、冷たいものは飲まない、

ナッツを1日10粒食べる、きなこをなんにでもかけて食べる、

バルサミコ酢を使う、菌の違うヨーグルトを毎日食べる

など食事にもとても気を遣っていることが分かりました。

終わりに

「美のカリスマ」として40〜50代から絶大な支持を得ている君島十和子さんですが、結婚のことで苦労していたり、

膨大な借金を背負っていたりとなかなか波乱万丈な人生だったんですね!

現在は「フェリーチェ・トワコ・コスメ」の事業が大成功していて、

『トワラー』が現れるほど。

今後も君島十和子の変わらない美しい姿と、

タカラジェンヌである娘さんの活躍に注目です!

あの結婚騒動からもう22年以上たちました。

当時はこの人達これからどうなるのかなと思ったもんですが。

「KIMIJIMA」のブランドは当時からあまりに高級品で庶民には馴染みが

無かったブランドですが、

そこから立ち上がってコスメのブランドで大成功した君島十和子さんは

ほんとうに母は強しのひとことにつきます。

自分の事業をやりつつ娘さんをしっかり難関である宝塚に合格させたんですから

うにすごいと思います。

結婚当時君島兄弟の確執も話題になりましたが

今となっては明暗が別れた感じでしょうか。。

実は私も『フェリーチェ・トワコ・コスメ』持ってるんです。

あまり一般で市販していないブランドなんで通販番組で紹介されると

なんだか魅力的に写ってみえるのか

グロスとかファンデーションとか愛用してました。

使い心地も悪くなかったですよ。

上にも記載したように君島十和子さん自身も

相当な努力も重ねているようですが、

やはりわたしと同世代と考えると奇跡的な美しさだと思います。

これからもその美しさとパワーで君島十和子さんには

わたしたちのあこがれの存在でいてほしいと思います。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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