川崎博也社長(神戸製鋼)の出身大学や高校は?妻や子供も調査!

こんにちは。トミーです

最近自動車会社などのデータ改ざんの問題が大きな問題になっています。

わたしも常々、政府や世界情勢から自動車もいろいろな整備や性能を求められているけど本当にどんどん開発なんてできるのかなと思っていたところでした。

きょうはそんな中で問題になった神戸製鋼の社長について調べてみたいと思います。

日本の大手鉄鋼メーカーであり、統一商標・国際ブランド名を『KOBELCO』という神戸製鋼ですが、生憎にもデータ不正改ざんで大問題を引き起こしてしまいましたね(ー’`ー;)

実は、私の出身が神戸製鋼の本社近くということもあり、周りには神戸製鋼関係者もたくさん居ただけに、心配にもなりました。

この件について、会長兼社長である川崎博也さんが謝罪会見を開いたわけですが、そんな大騒動を起こしてしまった大会社の会長兼社長の川崎博也さんとは、一体どういう人物なのか?

この川崎さんによって、神戸製鋼の、いや日本の鉄鋼業界に未来にも大きく影響するといっても過言じゃないようなものの、

実際にはお名前とお顔くらいしか知らないので非常に気になり、調べてみちゃいました!!

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神戸製鋼ってどんな会社?

神戸製鋼は、『素材部門』『機械部門』『電力部門』を3本柱とする複合経営が特徴になっている会社です。

素材部門では線材や輸送機用アルミ材、機械部門ではスクリュ式非汎用圧縮機で高いシェアがあり、電力部門も電力供給事業としては国内最大規模を誇っています。

第一勧銀、三和各グループの一員で、みどり会の会員企業です。

また、神戸製鋼は、神戸本社を兵庫県神戸市中央区脇の浜に、東京本社を東京都品川区北品川に置く、国内トップレベルの鉄鋼会社です。

支店が大阪はじめ国内10箇所、研究所が神戸市西区高塚台に、製鉄所・工場が神戸や加古川等11箇所にあります。

その他、海外にも海外統括会社、事務所を持っています。

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データを改ざん問題とは

1970年代にアルミ工場に勤務していた元社員の証言によると、少なくとも約40年前から『データ改ざん』は行われていたのではないかとの事。

取引先から要求のあったものから外れた基準の『トクサイ』であるアルミ板を、顧客の了承を得ないままに出荷していたとの事で、

その頃から検査合格証を改ざんしていたようなのです。

また、関西のベテラン社員曰く、鉄鋼製品では30年以上前から検査データの不正が続いていたとの話で、

品質検査の一部で合格に達するデータが得られれば、適合品として出荷していたそうで、検査データの改ざんだと指摘されています。

1990年代には、部品加工会社にデータ改ざんされた合金を納入し品質に疑問を指摘された元社員は、その時には代替品をすぐに納入できたので、問題が表面化しなかったとの事。

この元社員による、不正は組織的に行われていたのだとの証言もあります。

あってはいけない話とはいえ、正直よくある話。

ですが、日本を代表すると言っても過言じゃないほどの大会社だけに、怒りと不安が込上げて来ます。

川崎博也社長はどんな人?

川崎博也(かわさきひろや)

1954年(昭和29年)8月4日生まれ

出身地:和歌山県かつらぎ町

和歌山県立笠田高等学校卒業

京都大学進学後、京都大学院工学研究科卒業

その後、1980年に神戸製鋼所に入社されました

そして、2012年専務取締役に、2013年には代表取締役社長に昇任

かなり順調にキャリアを積んでいかれたのですね。

仕事のできる、とても頭のいい人ではいらしゃっるのは確かなようですね。

純粋に『ここまで』は尊敬できる人のようです。

しかし、生憎というか残念なことに、2017年10月に『品質データの改ざん』という大問題が発覚。

どうにも皮肉なものですね…

妻や子供について

会社がこんな大問題を起こしてしまったために、謝罪会見をしなければならなくなった川崎博也社長についてですが、ご家族はどうなんでしょうか?

奥様や子供さんについて調べてみたのですが…いまいち何も情報が見つかりませんでした。

ただ、ご結婚はされてるでしょうし、子供さんがいるとすれば川崎博也社長のご年齢からして、まぁ成人はされている事でしょうね。

ただ、ご主人やお父様の謝罪する情けない姿を、妻がどういう感情で見られたことか、気になるとこではありますね…

神戸製鋼の経営は大丈夫?

神戸製鋼は、アルミ・銅製品などで基準に合わない製品を計約500社に出荷していたと公表しています。

記者会見時、梅原尚人副社長は品質データの改ざん時期を約10年前と説明したが、組織ぐるみの不正は数十年前から常態化していたとみられています。

どこまで嘘や隠し事を貫き通せるとでも思っているのか…どうしようもなく愚かな話です!

非常に不安は残るものの、今後の神戸製鋼を守っていかれるのも結局は川崎社長の腕にかかっているわけで、

本当に誠心誠意、一からでもやり直していただくくらいの気持ちで、社内一塊となって頑張ってもらいたいものです!

とあるネット掲示板が騒ぎ立ててる通り、『一度失ってしまった信用は、そう易々とは取り戻せない』のも現実ですが、

どうにか踏ん張って立て直してもらえる事、そして二度と同じような過ちを繰り返さない事を期待するしかないですね!

終わりに

これまでのい実績や会社の規模を考えると不正の影響はとても大きいですね。

これまでの大きな問題は起きなかったようですが、性能データが改ざんされていいたということはひょっとしたら、大きな事故に繋がる可能性もあったはずです。

神戸製鋼で働いていたことを誇りとするOB社員さん、現在も勤務している社員さん。社員の会社への信頼も失ったと考えると本当の罪は重いと思います。

ですが現実に紳士に向き合う姿勢を示すしか道はありません。

これからの神戸製鋼の動向に注目していきましょう。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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