川人博弁護士の評判や経歴は?出身大学や電通との関係も解説!

みなさま、毎日お疲れさまです。

お疲れではないですか?

疲れはとれていますか?

毎日、毎晩、遅くまで会社に残って残業の強要…なんて日々を過ごされてはいませんでしょうか??

また、会社などでパワハラやセクハラに悩んでる方は居ませんか?

なかなか周りにも言い出しにくいし、言ったところで正直理解されにくいのも現実で…

これは、現代の日本社会で暮らすものにとっては、悲しいかな、非常に大きく抱えていなければならない問題となってしまっています。

そして、この大きな問題に巻きこまれたままお亡くなりになられてしまった、被害者の高橋まつりさんですが、

見ている私も腹立たしかったのを覚えています!

で、そんな中、この問題について立ち上がられた方がいらっしゃいます。

その名も、川人博氏です!!

彼を知った瞬間、まるで、昔見た正義の味方のような感覚になりました。

彼は、一体何者なのか?

非常に気になり、調べてみることにしました☆

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川人博氏のプロフィール

川人博(かわひと ひろし)

1949年10月7日生まれ

大阪府泉佐野市出身

泉佐野市立日新小学校、第三中学校、大阪府立三国丘高校、東京大学経済学部を卒業。

大阪府立三国丘高校は、2018年の偏差値72 ~ 74な、超エリートな進学校のようです。

そして、大学は東京大学経済学部を卒業されています。

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これまでの経歴は?

1978年 東京弁護士会に弁護士登録。

1995年 文京総合法律事務所を経て、川人法律事務所創立。

1988年より、『過労死110番』の活動に参加し、

現在は過労死弁護団全国連絡会議幹事長就任されています。

1992年からは、東大教養学部『法と社会と人権』全学自由ゼミナールまたは自主ゼミナールを担当。

そして、2017年9月時点では、

・厚生労働省・過労死等防止対策推進協議会委員

・過労死弁護団全国連絡会議幹事長

・過労死等防止対策推進全国センター共同代表幹事

・内閣官房拉致問題対策本部 拉致問題に関する有識者との懇談会の有識者委員
・東京弁護士会人権擁護委員会国際人権部会長

と、本当にたくさんの役職をを務められていらっしゃる弁護士および人権活動家です。

弁護士としての専門分野は?

川人法律事務所の所在地は、東京都文京区本郷2丁目にあり、

川人博氏の専門分野としては、過労死・過労自殺・労災・職業病問題ということになっています。

他にも、もちろん一般民事事件・一般刑事事件も引き受けていらっしゃり、比率としては

・過労死、労災が60%

・遺言、相続10%

・家族問題5%

・交通事故4%

・刑事事件/土地建物賃貸借/売掛代金回収が各3%

・教員、少年事件/倒産、債務事件が各2%

・知的財産権/医療事故が各1%

となっています。

川人博氏は幅広い経験をお持ちの、しっかりされた弁護士であることは間違いないですが、

やはり川人博氏の専門分野としては、主に過労死や労災ということになるでしょう。

北朝鮮に対する活動も?

川人博氏は他にも、北朝鮮問題に対して

2003年に『北朝鮮による拉致と人権問題に取り組む法律家の会』を結成され、北朝鮮体制を人権の立場から厳しく批判されています。

川人博氏は北朝鮮の人権弾圧体制を看過しているとして姜尚中氏(きょうしょうちゅう、または、朝鮮語読みはカンサンジュン。

過去に使用していた日本名は、永野 鉄男。

熊本県熊本市出身の政治学者。東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長。専門は政治学・政治思想史)や

佐高信氏(評論家、東北公益文科大学客員教授。週刊金曜日編集委員・株式会社金曜日前代表取締役社長)を強く批判し、

とくに『姜尚中とは諸君!』の掲載論文をきっかけに、週刊朝日誌上で5回にわたり、激しい誌上討論を展開されました。

その論争をまとめた『金正日と日本の知識人』が出版されており、歴史学者の和田春樹さん、憲法学者の水島朝穂さんについても、厳しく批判されてます。

姜尚中さんはもともと在日の方だから、どうしても身内的な考えになるんでしょうか。

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電通の過労死事件について


そして、何より注目したいのが、この高橋まつりさんの過労死による自殺です。

本当にそうなんでしょうか?!

東大卒業で、電通の新人社員だった高橋まつりさんが投身自殺されたのは、2015年のクリスマスでした。

ただ、彼女自殺に追い込んだのは、本来は『過労』よりも『パワハラ』だったと言われています。

しかも、その検索ワードで多いのが「高橋まつり 上司 日高」というワードになる事、

その上司である日高氏が書類送検された原因は『パワハラ』だったということを証明しているのではないかと思われます。

ただ、マスコミは未だに高橋まつりさんの死因を『パワハラ』ではなくに『過労死』としています。

報道されない部分で、相当悪質な実態が判明したのだと予想はされますが、「社長の退任で勘弁」ということなのでしょうか…

高橋さんは、お亡くなりになる前のご自身のTwitterで

・2015年11月5日 「退職時に訴訟するための証拠として使ってるまである。」

・2015年12月16日 「死にたいと思いながらこんなにストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか。」

・2015年12月17日「1日20時間とか会社にいるともはや何のために生きてるのか分からなくなって笑けてくるな。」

とツイートされてます。

この頃はまだ、自殺自体を考えていたかどうかは定かではないものの、どのような気持ちでツイートしていたか…

この前後のツイートも、本当に追い詰められていた様子が伺えます。
考えただけで、涙が出ます…

にも関わらず、Facebookでは50歳代と思われる(もしかすると、電通関係者の可能性も)人が、

高橋まつりさんに対する文句とも思える言葉を投げていたという事実も!

本当に許せないです!!

人の死を、一体何だと思っているのでしょうか!?

終わりに

もともと過労死というのは企業の隠蔽体質など壁が厚く、過労の実態を証明するのがたいへんなんですね。

川人博氏はその人物に関わった関係者の証言や証拠をひとつひとつ集めて勤務記録には残らない過労の実態をあぶり出し、労災認定を勝ち取ってきたそうです。

勤務記録には残らない実態。そこを1つ1つ集めていくとは気の長い作業だし、人の口はなかなか開かないところもあるので川人博弁護士の粘り強さには感服します。

今回お手広告代理店である電通での過労の実態や上司からのパワハラが明らかになりましたが、これもほんの氷山の一角。

まだまだ自死を考え、日々苦しんでいる人々がいると思われます。

時間がかかる上、解明の難しい過労死に関する事件。

川人博弁護士のような方が日本にもっとたくさん増えるとよいと思います。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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