門井慶喜の経歴や竹島との関係が?結婚や学校についてもリサーチ!

こんにちは。もうすぐ直木賞の発表ということで、、

今回は直木賞候補の方について調べてみました。

今回の直木賞第158回の候補者と作品は、以下の通りです。

彩瀬まるさん(女性・31歳)ー『くちなし』平成29年/2017年10月・文藝春秋刊

伊吹有喜さん(女性・48歳)-『彼方の友へ』平成29年/2017年11月・実業之日本社刊

澤田瞳子さん(女性・40歳)-『火定』平成29年/2017年11月・PHP研究所刊

藤崎彩織さん(女性・31歳)-『ふたご』平成29年/2017年10月・文藝春秋刊

そして、私が非常に注目しているのが

門井慶喜さん(男性・46歳)-『銀河鉄道の父』平成29年/2017年9月・講談社刊

です☆

今回は、見ても分かる通り、女性の中に男性がお一人なんですね。

その事だけ見ても、正直驚きました!

ちなみに、過去の候補者としては、文学についてまったくと言っていいほど無知であり、ほ

とんど本を読む機会のない私でも分かる方だけでも、柚木麻子さん、佐藤正午さん、伊東潤

さん、青山文平さん、桜木紫乃さん、白石一文さん、北村薫さん、

東野圭吾さん、なかにし礼さん他といった多数の方々がいらっしゃいます!

そんな偉大な方々を輩出されていると考えただけで、

直木賞がどれだけ素晴らしい賞なのかが伺えますね♪

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門井慶喜さんのプロフィール

では、次に、門井慶喜さんのプロフィールを見ていきたいと思います。

門井慶喜(かどいよしのぶ)

1971年11月2日生まれ 群馬県生まれ栃木県宇都宮市出身

栃木県立宇都宮東高等学校卒業後、

同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)を卒業されています。

初めて、文学賞に応募されたのは、2000年の創元推理短編賞。

その後、2003年に『キッドナッパーズ』で

第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞され、

2006年には『天才たちの値段』で単行本デビュー。

影響を受けられた作家については、

デイヴィッド・ロッジやイタロ・カルヴィーノのような

小説を書きたいとおっしゃられています。

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これまでの経歴や作品


これまで、門井慶喜さんはたくさんの作品を世に出されてきたようです。

『天才たちの値段』(2000年・第39回オール讀物推理小説新人賞候補)

『女子校時代ライブラリー』(2001年・第40回オール讀物推理小説新人賞候補)

『いちばん嫌いな親友』(2001年・第41回オール讀物推理小説新人賞候補)

『キッドナッパーズ』(2003年・第42回オール讀物推理小説新人賞受賞)

『人形の部屋』(2008年・第61回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)候補)

『パラドックス実践』(2009年・第62回日本推理作家協会賞(短編部門)候補)

『東京帝大叡古教授』(2015年・第153回直木賞候補)

『マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代』(2016年・第69回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞)

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『家康、江戸を建てる』(2016年・第155回直木賞候補)

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そして、今回の『銀河鉄道の父』では、

2018年第158回直木賞候補に選ばれていらっしゃい

ます。

また、2016年には他にも、咲くやこの花賞(文芸その他部門)を受賞されているなど、

とにかく才能溢れる方でいらっしゃるのは間違いないようですね♪

「銀河鉄道の父」のあらすじは?

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では、今回選ばれていらっしゃる門井慶喜さんの『銀河鉄道の父』の

内容(あらすじ)についてですが、この作品は

かの有名な『宮沢賢治』をモチーフに書かれているようで、

明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、

昭和8年(1933年)に亡くなるまで、

主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作していました。

宮沢賢治の家は、お爺様の代から裕福な質屋であり、

長男である宮沢賢治は本来なら家を継ぐべき立場だが、

賢治は学問の道を進み、後には教師や技師として

生まれ育った地元に貢献しながら、創作に情熱を注ぎ続けます。

その地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった

宮沢賢治のお父様・政次郎は、

このユニークな息子をいかに育て上げたのか?!

父親の信念とは相違した信仰への目覚めや、

最愛の妹トシとの死別など、決して長くはないが紆余曲折に満ちた

宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描ている意欲作とのことです。

視点を、宮沢賢治本人に置かずお父さまに置くところなど、

まさに新進気鋭の作家さんなのかもしれませんね♪

竹島に関する著書も

また、門井慶喜さんの作品には『竹島』に関するものもあるそうです。

その名もずばり『竹島』です。

『日本と韓国を両天秤、大賭博の始まりや。』と大きく書かれたこの

『竹島』…

内容としては、竹島をめぐる派手な内容かと思いきや、

実は外交に関するものらしいのです、笑。

それでも、一旦は読者をある意味で裏切るものの、

つい最後まで心地良くのめり込んで読んでしまう魅力があるのだとか。

そして、最後まで読みきってしまった読者からしてみれば、

またしても良い意味で「してやられた感」が強いとのこと。

さすが、門井慶喜さんといえるのかもしれませんね。

終わりに


今回の第158回直木賞ですが、

いつもに増して興味深い方々が候補にあがっていると感じます♪

その中でも、やはり門井慶喜さんの作品は、

どれも面白いと根強いファンもついていて、

どうしても一度読んでみる必要があるなと感じました。

どなたが賞を受賞されるかは分かりませんが、

私個人としては、是非、門井慶喜さんに受賞していただきたく思います!

期待します!!

2018年1月16日を楽しみに待ちましょう♪

きょうも最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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