岩柳麻子(パティシエ)の夫や子供について!年齢と教室についても!

こんにちは。トミーです。

世の中にいろいろな秋がありますが、私はやっぱり『食欲の秋』ですね♪

栗にお芋に…と、

本当にこの秋の季節独自の甘いものには目が無い私ですが、自分で作れないので、作れる人を心から尊敬しますねヽ(*^。^*)ノ

でも、パティシエさんって仕事は、本当に羨ましくもあり、大変なんだろうなぁとも思ってみたりww

特にこれからの季節、クリスマスケーキなんかがあるから、非常にお忙しくもなるんでしょうね…

そんなパティシエさんの中でも、今、「岩柳麻子さんがすごい」と聞きつけ、調べてみました!

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岩柳麻子さんのプロフィール

氏名:岩柳麻子 旧姓:宿澤麻子

年齢等は不詳ですが、1978年~1979年生(39歳前後)と思われます

東京都大田区出身で在住

玉川聖学院⇒桑沢デザイン研究所(ドレスデザイン研究科テキスタイル専攻/専攻学校)卒業

パティシエとは、あまり関係ないような学校を卒業されてるんですね。

デザインだからかな?!

パティシエというのは、小さいころからお菓子作りが趣味だったりして、

その延長線上でパティシエの専門学校なんかを卒業してなる職業だと思ってたから、少々ビックリです(;^_^ A

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パティシエになったきっかけは?

こんな岩柳麻子さんがパティシエになろうと思ったキッカケになったのは、学生時代のアルバイトからもあるようです。

桑沢デザイン研究所に通っていた時に、課題の制作費なんかを稼ぐために、カフェやパブなどで

アルバイトされていたらしく、その頃には学んでいた『染色家』への道に疑問や不安を抱きだします。

そんな時、自分たちの展示会に出すお菓子なんかを製作している内に、

カフェのメニュー考案やケータリングも頼まれるようになり、

飲食の仕事が増えていき、必要性を見出され、いつしか『食』が本職となっていったようなのです。

それに、お婆様が手作りのお菓子をお客様に届ける仕事をされていたり、

お母様が親戚の料理家の家に住み込みで仕事を手伝っていたり、

お父様の海外出張にポーランド・フランスに連れて行ってもらったりで、

色んな場面で『洋菓子』に触れ合う事があったんですね。

そういった、生まれながらの環境と、ふとした偶然の出来事がキッカケになったんでしょうね(^ ^)

夫と子供について

岩柳麻子さんのご家族ですが、実はご主人様は『宿澤 巧』さんという一級建築士さんで、岩柳さんのお店の設計もご主人様の設計のもの。

そして、岩柳さんのお店『パティスリィ アサコ イワヤナギ』の店内はとても煌びやかで、まるでショーケースが並んでいるようとの事☆

「店自体がショーケースのイメージです。ケーキが映えるように天井からピンスポットを当てるなど、照度、色温度にもこだわりました。

ガラス張りのアトリエをイメージしていて、作り手が動き回る様子が見え、外を行き交う方にもプレゼンテーションしています」
と仰っておられます。

その言葉の通り、残念ながら私は写真でしか拝見した事はありませんが、本当に素敵なお店みたいです。

お子さんも一人いらっしゃるようです。

名前は「こはく」くん

こはくくんの年齢はおそらく、7歳~8歳くらいでしょうか。

お菓子教室はあるの?

岩柳麻子さんの『パティスリィ アサコ イワヤナギ』d4は、お菓子教室や講習会もされているようですね。

宝石のようなパフェを提案され、8月には関西の阪急百貨店にも初出展されました。

阪急百貨店での販売はイチジクのパフェ、講習会ではブドウのパフェを教えていただけたようです。

また、アイシングクッキー担当の山﨑香織先生の元で、お菓子作りやケーキ作りが学べる事もあるようです。

そして、これからの時期には、クリスマスケーキの手作り教室などもあるのではないかと思われます。

日時等詳細については、もちろん要チェックですよ(^_-)☆

クリスマスケーキが気になる

ショーケースのような店内に、宝石のようなスイーツを月変わりで食べられるといった、

とても素敵なお店のオーナーでありパティシエールの岩崎麻子さんの作られるスイーツは本当に気になるところですが、

出来ることなら今年のクリスマスケーキは『パティスリアサコイワヤナギ』さんのクリスマスケーキを食してみたいものものですが…

残念ながら、まだ予約は始まってはいないようですね。

ただ、例年の経過からいって、だいたい11月上旬から12月中旬くらいまでに受付られるようです。

予約方法は、店頭と電話、またはメール予約が可能のようです。

お店の情報

所在地:東京都世田谷区等々力 4–4–5
(等々力 駅より徒歩3分/尾山台駅より徒歩4分)

時間:10:00-19:00

月曜定休(月曜が祝日やイベント等の場合は、火曜休み)

電話:03–6432–3878

です。
一度、11月に入ったら電話もしくは来店にて確認をオススメします♪

終わりに

今回、もう1つ気になったのは、『パティシエ』と『パティシエール』の違いです。
『パティシエ』は本来は男性のお菓子製造人を、『パティシエール』は女性のお菓子製造人を指す言葉のようです。

が、基本的には『パティシエ』が男女ともにお菓子製造人の総称のようです。
初めて知りました(´~`;)

女性のパティシエ。女性が大好きなスイーツと言えど、やはり男性が主流の世界。

その中で女性として、結婚も、子育てもこなしながらの洋菓子店の経営とパティシエとしての活動。

同じ女性としてもほんとに尊敬できますね。

岩柳麻子さんのFacebookなどを確認するとご主人も息子さんのことをよく面倒を見ているようですよ。

ご夫婦で協力試合ながらの家庭との両立。

仕事もそうですが、やはり夫婦関係の良さも羨ましいところなのかもせれません。

ともかく、どうしても岩柳麻子さんのお店には一度は絶対に行ってみたいと思いますね(≧ ≦)

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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