一龍斎春水(麻上洋子)の本名や夫について!経歴や介護についてと中村久子伝についても!

皆さん、こんにちは♪

早いもので2019年になってすでに一月が過ぎました。

そしてわたしの周りはインフルエンザが大流行しています。

皆さんの周りは大丈夫でしょうか・・

ところで本日の話題です。

みなさんTVアニメの「シティーハンター」はご存知ですか?

もともとは週刊少年ジャンプに1985年から連載された

北条司さん原作のマンガを1987年からテレビアニメ化されたものです。

これまで4回シリーズ化されて。スペシャルアニメも3回制作されており

また劇場用アニメとして3回制作されました。

そして2019年久しぶりに劇場用アニメが作られました。

2月8日公開となっています。

その「シティーハンター」で野上冴子役を演じる声優さんをご存知ですか?

もともとは麻上洋子さんというお名前でした。

現在のお名前は一龍齋春水さんです。読み方を最初悩みますよね!!

今回は一龍齋春水さんをご紹介します。

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一龍斎春水さんの本名とは

一龍斎春水さんの読み方は「いちりゅうさいはるみず」さんと呼びます!

芸名であることはわかると思いますが、

本名はどのようなお名前なのでしょうか?

本名は大久保洋子さんと言います!

私がもし芸名などをつけるとしたら、

本名に近い名前にしないと馴染めない気がします。笑

そして、一龍斎春水さんはこの芸名でずっと活動しているわけではないのです。

もともと違う芸名で活動されていました。

もともとは、麻上洋子(あさがみようこ)という芸名でした。

高校を卒業された後、黒沢良さんが設立した声優養成所に入ります。

第1期生です。

そして、声優として活動をしていきます。

1993年に講談に興味を持ちます。

講談師の一龍斎貞水さんに入門して、

芸名を麻上洋子から一龍斎春水に変更しました。

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結婚や夫について

一龍斎春水さんの結婚や旦那様についてお調べします!

一龍斎春水さんが結婚したという情報は出てきませんでした。

そして、公式のブログをしていますがそちらのブログでも

情報がありませんでしたので、

おそらく結婚はしていないのではないか?と思います。

プロフィールと経歴

では、ここで一龍斎春水さんのプロフィール、経歴をご紹介します。

名前:一龍斎春水(いちりゅうさいはるみ)

本名:大久保洋子

出身地:北海道小樽市生まれ(出身は神奈川県藤沢市)

生年月日:1952年7月10日(年齢は66歳です!)

職業:声優、講談師、ナレーター

高校を卒業すると一龍斎春水さんは声優の養成所へ入所します。

その後、新劇俳優・舞台演出家の早野寿郎さんに師事します。

声優としては、ゼロテスターのリサ役で初のレギュラーに抜擢されます!

フランダースの犬では、アロア役を演じますが三ヶ月で桂玲子に交代します。

これには理由があって、フランダースの犬の裏番組で宇宙戦艦ヤマトが

先行で放送されていたからです。

宇宙戦艦ヤマトでは、森雪役を演じていました!

本人が交代を希望したのではなく、

アニメのスタッフや所属事務所が配慮したからです。

アロアも森雪もアニメのメインキャラクターでした。

アロアの声とはちょっと驚きました。

その後アロアを演じた桂玲子さんは

「サザエさん」でタラちゃんの声を担当されていて

とてもかわいい赤ちゃん向きの声なんです。

一龍齋春水さんの声はちょっとイメージできないです。

N1979年には第一次アニメブームの人気を受けて、

ラジオ大阪のアニメトピアの初代パーソナリティを務め人気のとなりました。

1980年には、人気ラジオ番組のJAM JAM大阪の月曜パーソナリティを務めます。

その他にも、歌手としても活動されます。

ソロで「子猫のフーガ」や吉田理保子さんとともにシングルレコードを発売しました。

舞台女優としても、三百人劇場で舞台に立ったこともありました。

声優としては、宇宙戦艦ヤマトと並んで長期に演じたキャラクターがあります。

「シティーハンター」の野上冴子です。この役は、とてもハマっていました。

野上冴子というキャラクターの人柄をしっかりととらえていて、

嫌みのない色気を表現されていました。

1993年に、当時の麻上洋子さんは語り芸である講談に興味を持ちます。

一龍齋貞水さんにここで入門しました。

そしてここで芸名を変更します。その後は講談師としても活動をします。

2004年3月に真打に昇進。

そして、今年シティーハンターが映画化されます。

講談師としてのお仕事もされながら、声優としてもご活躍されていますね。

映画が楽しみです♪

母親の介護について

現在の一龍齋春水さんをお調べしてますと、

お母さまの介護について情報が出てきました。

一龍齋春水さんのブログなどでは、

「講談師として活動する傍ら、現在私生活では、

要介護5の90歳の母を8年間介護と実体験を講演している」と紹介されていました。

介護についての講演会もされているということですね。

これは、きっと介護で疲れている方の力になるのではないでしょうか?

少子高齢化の今、介護でお悩みの方は多いと思います。

同じ悩みを共有すると、頑張れる気持ちにもなると思うので素敵な活動だと思いました。

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中村久子伝とは

中村久子伝とは、中村久子さんが五体不満足という状態であっても

生涯を果敢に生き抜いたお話しをまとめたものです。

幼いころ、手足を失うことになりますが、自らの無限の力を信じた戦いが始まります。

そして、不可能と思われたことが自らの挑戦で可能にしたことも書かれています。

中村久子の人生を大きく分けると、

生まれて・生きて・生かされての3つになります。

中村久子氏は3歳になったころ、両手足を切断します。

7歳でお父様を亡くし、お母さまの厳しいしつけの中で

努力と独学を重ねました。

生きて、20歳になったころ独り立ちの生活を始めます。

だるま娘の看板で興業界に入ります。

その後も生かされて、41歳のころヘレン・ケラーと出会います。

46歳のころには興業界から身を引き、求道生活を始めます。

そして執筆活動や講演活動を行うことで障害者へ生きる力を与えました。

この中村久子伝を一龍齋春水さんが講談師として講談しています。

終わりに

今回は、一龍斎春水さんについてお調べしました。

自分が小さい頃からかつやくされている声優さんが

まだ現役で活躍されていると本当に嬉しくなります。

わたしの世代では麻上洋子さんといえば

「宇宙戦艦ヤマト」の森雪役が有名ですが

そのヤマトもすでに放送から40年以上立っています。

当時のメインキャラクターを演じた声優さんも

殆どが鬼籍に入っておられます。

そんな中麻上洋子さんは声優だけでなく講談師として

あらたな道を切り開いて活躍されていて

ほんとうに尊敬します。

お母さまの介護も終わりまた講談師、声優さんとしても

さらなる活躍を期待したいですね。

今年2月よりシティーハンターの声優をされているということで、

ファンの方にとっては楽しみがありますね。

講談師としても活動されているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

これからもご活躍を期待したいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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