市原悦子の今現在は?子供や夫と病状も気になる!

こんにちは。

女優の市原悦子さんが2019年1月12日にお亡くなりになりました。

この記事は市原悦子さんが活動休止を発表された時期に書いた文章となります。

市原悦子さんの闘病についてやお子さん、ご主人についての内容となりあmす。

TVドラマ『家政婦は見た!』『西新宿俳句おばさん事件簿』や

バラエティ番組、企業CMなどでもメディアにお馴染みだった市原悦子さん。

市原さんの魅力や存在感といえば、類まれなるものがありました。

私も、まるでお母さんのようお婆ちゃんのようで、

大好きな女優さんの1人でした。

ところが、そんな市原悦子さんですが、急遽、活動休止されることを発表されましたね(/_;)

活動休止を発表されたのは2017年12月です。

今回は、こんな市原悦子さんについて、色々と調べていきたいと思います。

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市原悦子さんのプロフィール

本名:塩見悦子さん

1936年1月24日生まれ 千葉県千葉市出身

身長:160cm A型

所属事務所:ワンダー・プロ

千葉市立末広中学校を卒業。

千葉県立千葉高等学校に進学後、演劇部で活動されていました。

高校卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修を出てから、優座養成所へと入られました。

1957年に俳優座に入団し、『りこうなお嫁さん』でデビュー。

同年に「新劇新人推賞」を受賞し、翌々年には『千鳥』で「芸術祭奨励賞」を受賞。

1963年には『新劇演劇賞』、

1964年には『ゴールデン・アロー賞新人賞』を次いで受賞し、

新劇女優として高く評賛されました。

1971年に俳優座を退団し、翌年に番衆プロを設立。

市原悦子さんは昔から、続々と色んな賞を受賞され、

本当に偉大な方ですね(^◇^ 😉

心から尊敬します!

そして、「好きな男性のタイプは?」という質問に、

市原悦子さんは「危険な男性(具体的には得体のしれない感じだという)」と、

「演じてみたい役は?」との質問には「犯罪者」と答えていらっしゃいます。

なんだか、TVドラマの市原悦子さんそのものといった感じですねww

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これまでの主な出演作

まず真っ先に思いつくのが、『家政婦は見た!』でよねw

市原さんは、『家政婦は見た!』の中で、

主演の家政婦の石崎秋子という役を演じていらっしゃいますが、

あの演技は本当に見る者を虜にしてしまう、

いい意味で癖のあるものだと思います。

その他の、市原悦子さんの主な主演作を紹介していくと、

・西新宿俳句おばさん事件簿シリーズ (里宮初子 役 )

・バスガイド愛子シリーズ(徳丸愛子 役)

・弁護士高見沢響子シリーズ(高見沢響子 役)

・楽園のライオン(井上たつえ 役)

・ホームドクター・神村愛シリーズ(神村愛 役 )

・おばさんデカ 桜乙女の事件帖シリーズ(桜乙女 役)

・いじわるばあさん(伊知割イシ 役)

・松本清張の熱い空気(河野信子 役)

と、お気づきになるかと思いますが、

主演作品の大半がシリーズ化されたものばかりなんですね♪

凄いです。

また、1975年から放送されていた『まんが日本昔ばなし』では、

全ての登場人物の声優を常田富士男さんと2人だけで長年続けてこられました。

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これは、たくさんのファンの方の

「どうしてももう一度、あの声が聞きたい!」という希望から、

再び放送もされました。

さらに、大ヒットしたアニメ映画の『君の名は。』でも声優として主演をされています!

演技だけでなく声優までこなされるとは、

さすがは日本の名女優代表・市原悦子さんです!!

今現在は?

こんな素晴らしい市原悦子さんですが、非常に残念なことに、

2016年11月から体調不良のため入院、

2017年1月にご自身の「自己免疫性脊髄炎」

という病気により活動休止を発表されてしまいました(/_;。)

そして、今も闘病中の市原さん。

以前に、痴呆症ではないかとの話があった市原さんですが、

これが痴呆症ではなく『自己免疫性脊髄炎』だったらしいのです。

それほどにまでにキツい病気なんですね。心配です…

市原悦子さんは2019年1月12日に

心不全のためお亡くなりになりました。

夫や子供は?

市原悦子さんのご主人は舞台演出家の塩見哲さんです。

塩見哲さんとは、俳優座養成所で出会い、

1961年にご結婚されています。

塩見哲さんは業界でも優しくとても温和と有名だったそうで、

そこに惹かれたのかもしれませんね。

また、市原悦子さんの出演される舞台では、

必ず演出を手掛けていらっしゃったようです。

そういう事もあり、おしどり夫婦との大評判もありました。

しかしながら、塩見さんに肺ガンが見つかり、手術するも、

2014年4月21日に他界されてしまいました。

ちなみに、お2人の間のお子さんですが、

子供さんはいらっしゃらないようです。

自己免疫性脊髄炎について

ところで、市原悦子さんが患っていらっしゃる

『自己免疫性脊髄炎』とは、どのような病気なのでしょうか?

この病気は、本来異物ではない自分の組織を、

身体が異物と間違えて認識してしまい攻撃してしまうことによって、

脊髄に炎症が起こる病気との事です。

原因としては、自分の身体を守るための免疫の異常によって起こりますが、

何故こういった異常が起こるのかは、

現在はまだはっきりとは分かっていないと言います。

症状としては、脊髄のおかされる部位によって、

排尿異常、排便障害、四肢や両下肢の運動障害などが

起こることが考えられます。

また、この自己免疫性脊髄炎の検査は、

脊髄のMRI検査や血液検査、髄液の検査、

感覚障害の検査などを行うそうです。

そして、治療方法としては、自己免疫性脊髄炎に

罹患している方の症状によって異なりますが、

ステロイドなど自分の免疫を抑える働きを持つお薬を

使うことが主のようです。

要は、身体を守るための免疫のシステムに異常が

起こることによる病気なので、その免疫を抑制するとの事になります。

現在の病状は?

市原悦子さんのマネージャーの熊野さんが、

市原さんの出席予定だった映画の舞台挨拶終了後、現在の状況を報告されていました。

それによると、市原さんは、入院していた病院を2017年2月に転院され、

リハビリ専門病院へ入院されているとの事でした。

そこで、リハビリによって、ごくゆっくりとではあるものの、

歩くなどの軽い運動ができるようになったとの事。

ただ、手足などはまだあまり動かせないため、

完全回復にはまだ時間がかかるであろう現状との事でした。

とにかく、くれぐれも無理はされないように、

でも一日でも早い復帰を、心から願います。

終わりに

ご主人さまにも先立たれ、お子さんもいらっしゃらないので、

本来なら少し寂しかったり、

そのうえ難病にもなられ心細かったりされるのかもしれませんが、

その分、数え切れないたくさんのファンの方が居ます。待ってます。

私個人的には、この市原悦子さんを嫌いな日本人がいるとは思えないほど大好きで、

本当に類まれなる才能と魅力の持ち主である市原悦子さんなので、

本当に早くお元気になっていただきたいものです。

必ずメディアに元気なお姿で戻って来てくださると信じたいと思います!!

以上2017年12月に投稿した記事となります。

2019年1月12日平成を4ヶ月程残したこの時期にお亡くなりになりました。

わたしは小さい頃毎週土曜日に放送されていた

「まんが日本昔ばなし」は当時子供時代を過ごした人なら全員が

子供時代によく見たTV番組として名前を上げると思います。

市原悦子さんと一緒に「まんが日本昔ばなし」で

声を担当していた常田富士男さんは

2018年7月18日にお亡くなりになっています。

常田さんがなくなったときにもあの声が聞けないかと思うと

とても残念だったのを覚えています。

そして今回市原悦子さんが亡くなったことで

あの「まんが日本昔ばなし」のあの独特の

語りを聞くことはもう無いのかと思うと寂しいばかりです。

このお二人の語りでたくさんの昔話がつくられた

「まんが日本昔ばなし」は今の子供達にも

ぜひ見てもらいたいです。

市原悦子さんのご冥福をお祈りいたします。

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