伊吹有喜のプロフィールと作品は?結婚や学校についてもリサーチ!

今回もやってきました!

直木三十五賞(通称;直木賞)第158回!!

たくさんの候補者がいらっしゃる中で、非常に興味が沸いたのが『伊吹有喜』さんという女性小説家です。

伊吹さんは、『折々のいぶき』というブログ(?)も書いていらっしゃり、

それを見ていただければお分かりになられます通り、

「家の中でまで紙マスクをしていて、肌荒れを起こした」等と笑い話まで

言ってしまえるほど明るい方のようで

小説家としてはさることながら、

人としてもとても魅力的な方のようなんです。今回は、

この伊吹有喜さんの詳細について調べていきたいと思います♪

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直木賞の候補者は?

直木賞といえば、毎回数名の才能溢れる方々が候補者としてあがるわけですが

中には数度も候補にあがってる方もいらっしゃれば

初めて候補にあがることのできた方もいらっしゃるわけですね。

では、今回2018年1月16日分の候補者の方々についてですが、

名前と作品をあげてみた

いと思います♪

彩瀬まるさん(31歳)ー 『くちなし』平成29年/2017年10月・文藝春秋刊

門井慶喜さん(46歳)-『銀河鉄道の父』平成29年/2017年9月・講談社刊

澤田瞳子さん(40歳)-『火定』平成29年/2017年11月・PHP研究所刊

藤崎彩織さん(31歳)-『ふたご』平成29年/2017年10月・文藝春秋刊
そして

伊吹有喜さん(48歳)-『彼方の友へ』平成29年/2017年11月・実業之日本社刊

となっています。

ちなみに、過去の候補者として名高いのが、

文学にあまり関わりの薄いさすがの私でも知っ

ている、白石一文さんや北村薫さん、なかにし礼さん、

東野圭吾さん他などがいらっしゃいます。

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伊吹有喜さんのプロフィール

では、気になる伊吹有喜さんのプロフィールについてですが、

伊吹さんは1969年生まれ、

三重県尾鷲市生まれ、四日市市育ちの女性小説家です。

三重県立四日市高等学校を経て、中央大学法学部法律学科卒業されていらっしゃいます。

また、伊吹有喜さんは四日市市観光大使も務められていらっしゃいます。

1991年、出版社に入社され、雑誌主催のイベント関連業務、着物雑誌編集部、

ファッション誌編集部を経て、フリーライターになられたということです。

その後、2008年に永島 順子さんという御名義で応募された

『風待ちのひと』(応募時のタイトルは「夏の終わりのトラヴィアータ」)で

第3回『ポプラ社小説大賞特別賞』を受賞されました。

そして、その翌年の2009年に、筆名とタイトルを改めたうえで、

同作で伊吹有喜として小説家デビュー。

2014年には『ミッドナイト・バス』で第27回山本周五郎賞候補と、

第151回直木三十五賞候補にあげられています。

そして、この度2017年、『彼方の友へ』で

第158回直木三十五賞候補へと選ばれたのです!!

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「彼方の友へ」のあらすじ

戦時下の東京で、少女雑誌編集の道を歩む女の子の青春と、

現代に受け継がれた付録に秘められた“謎”をあざやかに描く

感動長編となっています。

『戦中の東京、雑誌づくりに夢と情熱を抱いて…』

物語の始まりは昭和十二年。

主人公の佐倉波津子(ハツ)は、

女学生の間で絶大の人気を誇る雑誌「乙女の友」に憧れる十七歳。

家庭の事情で女学校への進学をあきらめ、

女中として働いているのですが、

勤め先から解雇を言い渡されてしまいます。

そんな佐倉波津子の前に、

夢のような話が舞い込むことになるのですが……。

平成の老人施設で一人まどろむ佐倉波津子に、

赤いリボンで結ばれた小さな箱が手渡されます。

「乙女の友・昭和十三年 新年号附録 長谷川純司 作」。

そう印刷された可憐な箱は、

70余年の歳月をかけて届けられたものでした。

戦前、戦中、戦後という激動の時代に、

情熱を胸に生きる佐倉波津子とその周囲の人々の様子を、

あたたかくそして生き生きと描く、

伊吹さんの圧倒的飛躍作となっています。

この作品は実在の雑誌「少女の友」をモデルにした

「乙女の友」編集部を舞台にし、

一人の少女が大人になっていく姿、

そして時代の大きな変化に翻弄されながらも、

己が信じるものをどこまでも真っ直ぐに伝え続けようとした

人々の姿を描いた作品だということです。

その他の作品は?

では、伊吹有喜さんの『彼方の友へ』以外の作品には、

どのようなものがあるのでしょうか?

調べてみると、伊吹有喜さんのデビュー作の『風待ちのひと』という作品は

2009年6月 にポプラ社から出版され、

過去に『王様のブランチ』という番組で紹介されています。

とても話題になった『四十九日のレシピ』という作品は2010年2月 にポプラ社から、

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『なでし子物語』も2012年11月 にポプラ社から発刊、

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そして『ミッドナイト・バス』という2014年1月 に

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文藝春秋から発刊されたものが代表作としてあるようです。

結婚や子供について


そして、次に気になるのが、

ご結婚や子供さんについてのことかと思われますが…

残念なことに、調べてみても、これといった情報が出てきませんでした。

でも、年齢的に考えても才能の面から考えても、

素敵な異性との出逢いも絶対にあったはず

なので、実はご結婚されて子供さんもいらっしゃるのかもしれませんが、

小説家としての立場上、明るみに出さないだけかもしれませんね。

終わりに

今回の直木賞の候補者にあがっておられる方々の作品は、

やはりさすがと言えるべく、素晴らしいものばかりのようで、

レビュー等を読んでいて、片っ端から読み尽くしたくなりました、笑。

特に、この伊吹有喜さんのデビュー作の『風待ちのひと』に関しては

非常に興味深く感じましたので、必ず読みたいと思います!

また、『四十九日のレシピ』に関しては、

あの小泉今日子さんも絶賛されているようなので、合わせて興味深いですね♪

読ませていただくこと、決定です、笑。

とにかく、今回の直木賞(直木三十五賞)第158回には、

特に期待が膨らむところですね♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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