長谷川陽子(チェロ奏者)の結婚と夫と子供について!父親や出身大学も紹介!

3月後半になりようやく寒い日もなくなりましたね!

東京は桜が満開で公園は子供連れの家族で大賑わいしていました。

平日は仕事のお父さんも、土日は子供を連れて遊びに行くのはなかなか大変ですよね。

皆さんは家事や育児、仕事で疲れた時にはどんな方法でリフレッシュしていますか??

最近私は育児や家事に疲れた時に音楽を聞くようにしています!

ジャンルは様々ですがイヤホンで音楽を聞いているときには一人の時間を堪能できている気がして、

疲れとか嫌だなと思っていたことが少し和らぐ気がします。

癒やしの音楽といえば、「クラシック音楽」です!

お腹の中の子供に聞かせるのもいいとよく聞きますよね。

胎教にクラシック音楽を聞かせているお母さんも少なくないと思います。

今回はクラシック奏者の長谷川陽子さんについて調べてみました!

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長谷川陽子さんのプロフィール

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名前:長谷川陽子(はせがわ ようこ)

生年月日:1970年1月23日(現在48歳)

出身地:東京都

職業:チェロ奏者

中学生時代にはチェッカーズの藤井フミヤさんのファンだったということを公言しています。

当時は藤井フミヤさんの写真とヨーヨーマの写真を透明なプラスチックの下敷きに挟んで使っていたようです。

休み時間には友人と藤井フミヤさんの歌を歌っていたんだとか。

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これまでの経歴は?

長谷川陽子さんは9歳の頃から桐朋学園大学付属【子供のための音楽教室】に通っていました。

15歳の時に第54回日本音楽コンクールで2位入賞。

高校3年生でリサイタルと協奏曲デビューしてコンサート活動を始めました。

桐朋学園大学(とうほうがくえんだいがく)に入学。

桐朋学園大学は小澤征爾さんなどの有名な演奏家を輩出している音楽業界では名門の大学です。

デビューアルバムである『珠玉のチェロ名曲集』ではクラシック・ヒット・チャート第1位にランクインしています。

ジュゼッペ・シノーポリのソリスト・オーディションに最年少で合格。

ジュゼッペ・シノーポリとは、イタリア人の指揮者・作曲家です。

桐朋学園オーケストラで非公開の授業を行ったことがあるようなので、

長谷川さんがオーディションを受けるきっかけだったのかもしれませんね。

1989年には文化庁派遣在外研究員としてフィンランドのシベリウスアカデミーに留学。

1990年ロストロポーヴィッチ国際チェロ・コンクールで特別賞を受賞します。

NHK-FMの『おしゃべりクラシック』ではパーソナリティを務めていてます。

2006年に放送されたNHKの連続テレビ小説『純情きらり』のテーマ曲や、

大河ドラマ『平清盛』のエンディングテーマ曲の演奏なども担当。

他にも高島屋・ハウス食品・三井・ANAなどの企業広告出演などコンサート以外のメディアへの露出も多いようです。

朗読との共演なんかもされていて、幅広い層のファンがいるチェロ奏者です。

2015年からは桐朋学園大学音楽学部准教授になっています。

《主な受賞歴》

・アリオン賞審査員奨励賞

・松村賞

・霧島国際音楽祭賞

・ロストロポーヴィッチ国際チェロ・コンクール特別賞

・モービル音楽賞奨励賞

・新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞

・齋藤秀雄メモリアル基金賞

などなど…

Wikipediaより

結婚や夫と子供は

以前インタビューで高校生のお子さんがいらっしゃると答えていたそうです。

現在は大学生か社会人か。。

音楽の道に進むことはなかったそうです。

ご主人については詳細はわかりません。

世界中で演奏活動しながら家庭を持ち子育ても。。

そても大変だったでしょうね。

どんな方かはわかりなせんが、ご主人や他のご家族の

協力のもと子育てと演奏活動を両立されてこられたんでしょうか。。

なんだか尊敬してしまいますね。

長谷川陽子さんはなんとチェロ奏者としては珍しいファンクラブまであるほどですから、

男性人気も高いのではないでしょうか!

ちなみに、「長谷川陽子ファンクラブ【ひまわり】」への入会はオフィシャルサイトから申し込みができます。

父親について

長谷川陽子さんの父親である長谷川武久(たけひさ)さんはクラシック音楽評論や解説として活動された方です。

日本室内音楽振興財団選考委員なども歴任されていました。

武久さんは2008年6月29日70歳の時に肺炎で亡くなっています。

日本室内音楽振興財団とは…

国際的な室内楽コンクールを開催し、室内楽の水準の向上と復旧を図るための助成を行うことで、

芸術文化の発展と国際交流に寄与することを目的としています。

主な活動としては、世界の著名な音楽家を審査委員に委託して、

各国の若き演奏グループによる競い合いを顕彰する

「大阪国際室内楽コンクール」、「音楽国際室内楽フェスタ」を3年ごとに開催。

各部門の優勝団体による演奏を「グランプリコンサート」として日本各地で開催しています。

アマチュアとしてヴァイオリンを教えていたこともあったようですが、

あまり上手ではなかったようで、

聞いていた陽子さんは「ヴァイオリンは変な音がするから嫌だ」と思っていたそうです。

また、レコーディング関連の仕事もされていて、

長谷川家ではクラシックだけでなく様々な音楽が流れていたようです。

その音楽の中でチェロの音色を聞いた陽子さんが「いい音がする」と、

チェロをやりだしたきっかけになったといいます。

普通の家庭ではなかなかヴァイオリンとかチェロに触れる機会はありませんが、

両親が音楽関係の仕事をされているとそういう楽器やクラシック音楽は身近なものなんでしょうね。

陽子さんは9歳からチェロに触れていたようですし、

かなり英才教育されていたんでしょうか…。

終わりに

2017年でデビュー30周年を迎えた長谷川陽子さん。

有名なドラマの演奏を担当されていたり、ラジオのパーソナリティを務めていたりと、多くのメディアに露出している方なので、

クラシック音楽に馴染みのない人でも長谷川陽子さんの演奏をどこかで聞いたことがあるかもしれませんね!

たくさんのCDの発売もされていますし、コンサートも頻繁に開催されているようなので、音楽に癒やしを求めている方は是非チェックしてみてください!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは。 みなさんクラシック音楽はお聞きになりますか? わたしは一時期はよく聞いていました。 最近ちょっとゆっくり音楽...

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コメント

  1. 小澤 より:

    長谷川さん結婚してるでしょう。何年か前のインタビューで高校生の男の子がいてますが音楽とは全然関係がないことをしてますなんて言ってたような記憶があります。今頃は大学生か社会人かどっちかでしょう。旦那については言及がありませんでした。