原田知世の年齢や離婚理由は?髪型やライブ情報も気になる!

こんにちは。

さて、今回はわたしの大好きなアーティスト原田知世ちゃんについて

語りたいと思います。

[ad#adsense]

原田知世さんのプロフィール

氏名:原田知世(はらだともよ)

生年月日:1967年11月28日

出身地:長崎県

原田知世ちゃんといえば

そう、

みなさんご存知のとおり

角川三人娘の一人なんです。

1982年にすでにスター女優さんとなっていた薬師丸ひろ子さんに続けと

1982年に「角川・東映大型女優一般募集」オーデションが開催されました。

グランプリは福岡県出身の渡辺典子さん、

そして原田知世ちゃんは審査員特別賞を受賞しました。

わたしは原田知世ちゃんや渡辺典子さんと同世代です。

当時は渡辺典子さんが「めっちゃ美人だわ~」

と思っていましたが

原田知世ちゃんに関しては

「地味だな~」くらいにしか思いませんでした。

原田知世ちゃんの主演映画「時をかける少女」

略して「時かけ」も

当時は見てませんでした。

もともと角川映画といえば

薬師丸ひろ子さんが最初に「野性の証明」のヒロインオーデションでデビュー。

薬師丸ひろ子さんも数々の映画に出演、

今やにほんを代表する女優さんとなっていますね。

原田知世ちゃん、薬師丸ひろ子さん、渡辺典子さんが活躍した1980年代はまさに

角川映画の最盛期だったと言えます。

[ad#adsense]

原田知世さんの年齢は

原田知世さんは現在51歳です。

もう50代なんてほんと信じられません。

最近はすっかり優しいお母さん役でお馴染みになりました。

NHKの朝ドラ「半分、青い」では

主人公のおなさ馴染みで佐藤健さん演じる

萩尾律の母親役をステキに演じきっていました。

ちょっと天然な「和子さん(わこさん)」はほんとに癒やされました。

病気で亡くなってしまうシーンは

思わず息子の律と一緒に泣いてしまいました。

出番がもう終わりなのも寂しかったです。

NHK朝ドラでは2011年放送の「おひさま」でも原田知世さんは

ヒロインの母親役で出演していましたが

こちらは番組開始早々に亡くなってしまうという設定で

あまり出番は多くなかったです。

どちらにしても原田知世さんの実際の年齢が51歳なんで

10代はおろか30代の子供だっていてもおかしくない年齢なんですが

原田知世さん自身が可愛らしくて少女のような印象が今でも消えないので

やはり同世代のわたしからすると

「こんな大人の母親役??」

なんて戸惑いは今でもあります。

佐藤健さんなんて、彼氏役でもいけそう。

なんて思ってしまいます。

ちなみに「半分、青い」で原田知世さんの夫役は

谷原章介さん。

こちらも実際の年齢でいくと原田知世さんの方が5歳年上なんです。

でもぜんぜん姉さん女房には見えませんでした。

美男美女のステキな夫婦に見えました。

離婚理由は?

原田知世さんは2005年にイラストレーターの

エドツワキさんとご結婚されましたが、

2015年に離婚を発表されています。

エドツワキさんは1966年生まれで原田知世さんより1歳年上なんですね。

1988年にイラストレーターとしての活動を開始後、

個展や本の装丁、CDジャケット、

映像作品など、さまざまな媒体を通して

作品を発表され続けています。

もちろん原田知世さんのCDやコンサートグッズのデザインも担当されていました。

わたしはコンサートに行ってもグッズには

あまり興味無いですが

20年くらい前に一度原田知世さんデザインのトレーナーを購入したことがあります。

今でも保管してると思いますが

もう古すぎて着れません^^;

最近の原田知世さんのコンサートでは

とり・みきさんが知世さんのイラストを担当されていました⇑

今年(2018年)は朝ドラや映画など女優さんとしてのお仕事が多かったみたいで

アルバムの発売予定やコンサートの予定が無さそうなのが残念です。

元夫のエドツワキさんは原田知世さんと

離婚後も精力的に活動されているようです。

原田知世さんもエドツワキさんも再婚についての情報はありません。

離婚理由についても発表はされていないようです。

お互いの活動が忙しくなったからでしょうか。。

髪型は?

原田知世さんで検索すると「髪型」なるキーワードが出てきます。

原田知世さんのデビュー当時は

ベリーショート。

ちょっと前の剛力彩芽さんくらいに

さっぱりした髪型でした。

それは映画「時をかける少女」「愛情物語」

「天国にいちばん近い島」「早春物語」

と10代のころの出演映画はすべてベリーショートでしたが

ドラマ版「セーラー服と機関銃」「ねらわれた学園」のころは

ボブ、いわゆるおかっぱ頭だったんですよ。

最近CMでも登場した30年前の

「私をスキーに連れてって」のころは

ロングスタイルにしていて、役も企業のOLさんの設定で

すっかり大人のお姉さんの雰囲気でした。

その後も役に合わせてなど、

様々なヘアスタイルにされていて、

どのヘアスタイルもとても良く似合っています。

最近んおヘアスタイルでかわいいなと思ったのが

「しあわせのパン」でのかわいい丸っとしてショートボブ?

これは原田知世さんしか似合わないかも!

この映画は皆さんご覧になりましたか?

大泉洋さんと夫婦役でとてもほのぼのした映画なんで

ぜひ一度ご覧になってほしいです。

一番最近の朝ドラ「半分、青い」では

髪のすそのところをくるんと巻いていて、

これも似合っていましたね。

ライブも気になる!

原田知世さんは女優さんとしてデビューと同時に

歌手としてもデビューしています。

主演ドラマ「セーラー服と機関銃」「ねらわれた学園」の主題歌、

さらに大ヒットの映画「時をかける少女」

「愛情物語」「天国にいちばん近い島」「早春物語」

それぞれ主題歌も担当してヒットしています。

でも世間の評価で言うとあまり上手ではありません。

それでもデビューから35年。

コンスタントに歌手活動も続けていて、

最近では朗読と歌の会「on-doc.(オンドク)」も開催されています。

「オンドク」では朗読半分、コンサート半分といった感じなんですが

コンサート部分は基本ギターの伊藤ゴローさんとの二人でなので

静かな雰囲気なんですよ。

原田知世さん、歌がすごく上手なわけではないですが

なんとなくずっと聞いていたい感じなんです。

なので発売のCDは必ず購入。

コンサートも何度行ったことか。。

わたしは一度都内の教会で開催された「オンドク」を聞きましたが、

ほんとに厳かな感じで都会の空気の中にいることを忘れる時間と空間でした。

2017年にはデビュー35周年ということで

全国ツアーも開催されて、最終日は

渋谷の「オーチャードホール」で開催されまして、

わたしはこの最終日に行くことができました。

この時にはお祝いのコメントに

「時かけ」の大林宣彦監督や角川春樹さんが登場して(動画)

わたしもびっくりしました。

1990年代の原田知世さんのコンサートは

オールスタンディング形式でずっと立ちっぱなしでした。

自分も若かったので平気でしたが

今はホールなど指定席のあるところでの開催が多くて嬉しい限り。

さすがに立ちっぱなしのライブは辛いお年頃になってしまいました。

お客さんは知世さんと同世代の方や若い方も結構いますが

女性が多いのも特徴でしょうか。

それでも1990年代は女性は少なくて

周りを見てもわたしだけのこともありちょっとはずかしい時もありましたが

最近は女性がとっても増えて嬉しい限りなんです。

女性が憧れる女性でもあるし、

やはり歌がステキなんで女性にも人気が出たのだと思います。

2018年以降のコンサートの予定はまだ聞きませんが、

これからも音楽活動もぜひ続けてほしいなと思います。

終わりに

今回はわたしの大好きな女優さんでミュージシャンの原田知世さんについて

語ってみました。

実は原田知世さんが10代のころってあまりわたしは興味がなかったんです。

たまたま友達の運転する車の中でずっと原田知世さんのCDをかけていて

その時に聞いた曲がとてもかわいくて歌声もいいな~なんて気になるようになり

その後は新しいCDが出るたびに購入して聴くようになったんです。

あれから○十年たちますが

今も変わらず原田知世さんの歌声に癒やされております。

結婚と離婚を経験されて、50代になった原田知世さんは昔以上に

少女の雰囲気を持っていると思うのはわたしだけでしょうか。

10代のころは何をしなくてもそのまんま10代ですから

少女の雰囲気を残しつつ年を重ねるってなかなか難しいことです。

どのように日々の生活や身体のケアをしてきたのか

その秘密をいつか知りたいところです。

まさに奇跡の50代ですね。

先日角川3人娘の一人、

薬師丸ひろ子さんのデビュー35周年ライブをBSで観ました。

薬師丸さんも歌声がステキですが

薬師丸ひろ子さんは少女というよりは

女優さんとしてすごく貫禄が出たという印象でした。

原田知世さんはずっと応援したい体女優さんなんて

これからも女優さんとしてもそうですが

ぜひ音楽活動も継続してほしいなと思います。

なかなかチケットも取りにくくなりますが

頑張って行きますよ。

自分の応援するアーティストの活躍が私自身の励みにもなるんです。

みなさんもそんな気になるアーティストきっと一人は

いるんじゃないでしょうか。

年取るとますますそういう長年好きなアーティストの存在が励みになりますね。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

[ad#adsense]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク