Googleアシスタントとは?できることや機種も調査!iPhoneの場合は?

こんにちは。

きょうはGoogleアシスタントがちょっと気になったので

調べてみました。

ほとんどの方がスマートフォンやタブレット端末をお持ちの現代。

2008年7月にはじめてiPhoneが発売され、

翌2009年にはドコモからAndroidスマートフォンが発売されました。

これを機に、日本国内でのスマートフォンの普及率が急激に伸びてきました!

そして、2013年の9月には、

完全にフューチャーフォン(いわゆるガラケー)からスマートフォンへ、

完全に利用率が逆転しました。

この時期は、iphone5sが販売開始に、

NTTドコモでのiphone取り扱い開始になった時期と重なります。

そして、日々、進化を続けているスマートフォン。

現代では、そのスマートフォンに新しいサービスが日本上陸!

その名も『Googleアシスタント』というもの!!

では、このGoogleアシスタントとは、一体どんなサービスなのか?

知っているようで知らないこのサービス。

非常に気になり、調べてみることにしました。

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Googleアシスタントとは

Googleアシスタントは、知りたいことを簡単に調べることができる新機能になります。

米Appleの『Siri』や米Amazon.comの『Alexa』と同様のパーソナルアシスタント機能です。

利用者の話した言葉から、一部省略した質問をしても意味を理解してくれ、

そして対話形式で答えてくれる、非常に賢い機能です。

また、その上で、豆知識や早口言葉なども教えてくれる面白さもあるというのです。

要は、Android端末と、楽しくおしゃべりもできるんですね♪

しかも、Googleアシスタントは非常に優秀なので、

昔のアニメのセリフなどを語りかけても、

きちんと答えてくれるのだといいますw

動画サイトYouTubeには、

その実際の使っている様子の動画もアップされているようです。

楽天
このGoogleアシスタントの詳細もアップされているようなので、

一度ご確認をオススメします。

また、「○○までの行き方を教えて」等と話しかけることで、

現在地から目的地までの行き方も教えてくれます。

この際、「□分後に出る△△行きのバスに乗ってください」など簡単な説明を入れてくれるので、

全く知らない場所に訪れる場合でも安心だといいます。

それに、元来の『Google音声検索』でも同じような機能はありますが、

違いはGoogleアシスタントの場合、会話の中で答えを教えてくれるので、

楽しく情報を得られることではないでしょうか?!

本当に、まるで人と会話しているような感覚で話せるといいます。

実に素晴らしい新機能ですね♪

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どうやって使うの?

では次に、Googleアシスタンタントの使い方を説明していきます。

まずは、Googleアカウントが必要ですが、

その後は初期設定さえすれば、とても簡単に起動するようになります。

では、初期設定の方法ですね。

初期設定も簡単で、

①ホームボタンを長押しする

②画面を進める

③自分の声を入力する画面になったら「Ok Google」と3回発音する

これだけでOKなんです♪

そして、Googleアシスタントをいざ利用する時には、

ホームボタンを長押しするか「OK Google」と端末に話しかけると、

起動します。

そして、Googleアシスタントが起動したら、

あとは質問や会話したい内容を語りかけるだけとなります。

ただ、この時に注意なのですが、

「~~して」「~~ってどういう意味?」などというように

分かりやすく語りかけてください。子供にでも話しかけるような、

噛み砕いた言い方をすれば良いかもしれませんね。

言い換えるなら、iPhoneの『Siri』を使うときと感覚は同じのようです。

ただ、『Googleアシスタント』に「Hey Siri」と話しかけると、

「名前を間違えているようですね。

わたしはGoogleアシスタントです」と返されるようで、

なかなか自己主張は強めのようなので、

どうか呼び間違えないであげてくださいねww

また、逆に、「いちいち起動するのが鬱陶しい…」

「こんな機能は要らない…」というような方は、

GoogleアシスタントをOFFにすることもできます。

方法は以下の通りです。

①Androidスマホのホームボタンを長押ししてGoogleアシスタントを起動します(または「Ok Google」と話しかけます)。

②Googleアシスタントが起動したら右上の『メニューボタン』を押します。

③メニューを開いたら『設定』を押します。

④『スマートフォン』を押します。

⑤『OK Googleの検出』を選択します。

⑥『任意の場面で「OK Google」と言う』『信頼できる音声』『運転中』のチェックを全てOFFにします。

⑦全てOFFにしたら左上の『戻る』ボタンを押します。

⑧『Google アシスタント』『画面のコンテキスト』を使用をOFFにします。

以上です。

(でも、Galaxyの場合だけは方法が違うようなので、注意してくださいね。)

これで、ホームボタン長押ししても、

「OK Google」と話しかけても認識しなくなります。

そして、もし再度使いたくなったときには、

ホームボタンを長押しして右下の『オンにする』を押してください。

これでGooleアシスタントの機能は戻ります。

でも、どうせなら、いちいち面倒くさい操作も必要なく、

楽しく使える機能なので、OFFにしてしまうのは勿体無いので、

うまく利用していきたいと思いますね♪

使える機種は?

Googleアシスタントが使える機種は、

『Android 6.0 Mashmallow以降のGooglePlayを搭載した、

メモリ1.5GB以上で画面解像度720p以上の全てのスマートフォン』

です。

要は、割と最近に発売された機種なら、

大方はGoogleアシスタントの機能は使えることになりますね。

もし、機種を新しく購入されるのであれば、

ショップ店員さんに聞いてみるのが確実かとは思いますが、

ショップには今、このスペック以下のものの方が取り扱いは少ないと思われます。

iPhoneでも使えるの?

iphoneとグーグルも今はアプリもほとんど同じだし、

あまり区別はないようですよね。

結果から言えば、iphoneでもGoogleアシスタントは利用可能です♪

iphoneの『Siri』と、同端末内で同居する形になるわけですねw

Googleアシスタントに関しては、連係する個人情報は『Googleアカウント』のものを使用します。

なので、電話やメールの発信はGoogleアカウントに

紐付けられている連絡先を、予定はGoogleカレンダーに

あるものを使用することとなります。

iphoneでGoogleアシスタントを利用するには、『Appstore』でダウンロード&インストールの必要があります。

『Googleアシスタント』と『Siri』との違いは、

大きくはないものの、Googleアシスタントに関しては

音声入力だけでなく文字入力もできるので、

声を出し辛い場面でも利用でき、便利なようです。

そして、基本的にユーモラスなのはGoogleアシスタントのようで、

「冗談を言って」などの質問にも答えてくれるそうですw

また、Googleアシスントは、天気予報も音声でも説明してくれるそうです。

なので、ボリュームの調整やiPhone純正アプリの基本項目は『Siri』に、

GoogleカレンダーやGmailなどGoogle関連のサービスは

『Googleアシスタント』に任せるといった、

使い分けをするのが良いかもしれません。

終わりに

現在のスマートフォン普及率は、約80%といいますが、

その普及に伴って『ながらスマホ』や『歩きスマホ』など

危険なことを平気でされる方も増えているのが現実です。

そんな事にも、この『音声入力もでき、

会話形式で質問のできるGoogleアシスタント』を

うまく利用していただき、危険スマホを少しでも減らせるのではないかと、

私は期待します。

どんどん便利な世の中になりました。

Googleアシスタントはどんどん会話の機能も上がってきています。

一人暮らしの高齢者にかぎらず「コンピューターとの生活」が現実になってきているのかなと思います。

もちろんコンピューターも人としての役割を果たすものとしてとです。

わたしも将来はひとりで過ごすことになるかもしれません。

Googleアシスタントなどのような人の生活に密着するような媒体が

進化していくことは楽しみですね。

Googleアシスタントには無限の可能性が広がっています。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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