古川登志夫の現在と年齢は?妻や子供についても調査!

こんにちは。お元気ですか?

この間GWだと思ったらもう6月です。

これから鬱陶しい梅雨の時期となりました。

雨が降っていたり、30℃近い気温だと

出かけるのも少し億劫になってしまいます。

もう梅雨の足跡が近づいてきてますね。

雨の日や暑い日はお出かけするのもなんとなく億劫になりますね。

しかし、せっかく休みの日に何もしないで過ごすのももったいない。

そんなときにレンタルDVDを借りてきて家でゆっくり見るのもいいかもしれません!

映画館で見逃してしまった話題作や子供のころに好きだったアニメを見返すのもいいですね。

今回は『機動戦士ガンダム』や『ドラゴンボール』の

声優で知られている古川登志夫さんについて調べてみました!!

古川登志夫さんはわたしの世代には「うる星やつら」のあたる役が有名です。

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古川登志夫のプロフィールと経歴

名前:古川登志夫(ふるかわ としお)

生年月日:1946年7月16日(2018年現在71歳)

出身地:栃木県栃木市

職業:声優、俳優、ナレーター、大学教授

所属:青二プロダクション

古川登志夫さんはなんと15人兄弟の末っ子として生まれています!

今ではなかなか考えられないほどの大家族ですね!

演技の世界に入ったきっかけは12歳のときに

子役として児童劇団に所属したことでした。

子役から声優になる方は結構多いようですね。

大学は演劇が学べる日本大学芸術学部演劇学科に進学しています。

大学卒業後には舞台俳優を目指して劇団「櫂(KAI)」に所属。

1975年前後には現代制作舎というプロダクションに所属していて、

俳優として『新宿警察』などのテレビドラマに出演されています。

声優としての仕事は洋画の吹き替えが主でしたが、

1974年に『ゼロテスター』でアニメのアテレコに初挑戦しています。

1976年には『マグネロボ ガ・キーン』の主人公に抜擢され、

その後アニメの仕事が急増。

アニメ声優の仕事が多忙で劇団の稽古に出ることができず、

この頃に青二プロダクションに移籍しています。

青二プロダクションには『機動戦士ガンダム』の

アムロ・レイ役として知られている古谷徹さんも所属しています。

1978年から1986年まで古谷徹さんなどの声優仲間5人で

「スラップスティック」というバンドを結成して活動していました。

古川登志夫さんはギターを担当。

多くの歌番組に出演していて、

『意地悪ばあさんのテーマ』や『クックロビン音頭』などで知られていました。

今では声優でユニットを組むのは珍しくありませんが、

「スラップスティック」は声優ユニットの先駆け的存在だったのかもしれまん!

こんにちは。 お元気ですか? あっという間に6月ですね。 梅雨の季節となりました。 まだ本格的な季節とは言えませんが...

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これまでの主な出演作

俳優としての出演作品

・1970年『江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎』

・1972年『刑事くん』

・1974年『高校教師』

・1975年『新宿警察』

などなど…。

声優としての出演作品

・1974年『ゼロテスター』通信員

・1976年『マグネロボ ガ・キーン』北条猛

・1977年『無敵超人ザンボット3』香川真吾、神江宇宙太

・1977年『惑星ロボ ダンガード』大星秀人

・1979年『機動戦士ガンダム』カイ・シデン

・1979年『未来ロボ ダルタニアス』楯剣人

・1981年『うる星やつら』諸星あたる

・1981年『最強ロボ ダイオージャ』エドワード・ミト王子

・1981年『Dr.スランプ アラレちゃん』空豆タロウ

・1982年『機甲艦隊ダイラガーXV』安芸マナブ

・1982年『The かぼちゃワイン』青葉春助

・1982年『戦闘メカ ザブングル』ブルメ

・1983年『光速電神アルベガス』円条寺大作

・1984年『GALACTIC PATROL レンズマン』キムボール・キニスン

・1984年『小さな恋のものがたり チッチとサリー初恋の四季』サリー

・1987年『仮面の忍者赤影』赤影

・1988年『ドラゴンボール』ピッコロ

・1989年『悪魔くん』メフィスト2世

・1989年『機動警察パトレイバー』篠原遊馬

・2018年『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』ねずみ男

Wikipediaより。

この他にも古川登志夫さんは実はルパンの声優も務めているんです!

ルパンの声優といえば初代の山田康雄さんや

2代目の栗田貫一さんがとても有名ですが、

古川登志夫さんは1987年12月に劇場公開された

映画『ルパン三世 風魔一族の陰謀』でルパン役を演じています!

当時ルパンの声優を務めていた山田康雄さんから古川登志夫さんに入れ替えられた理由は、

東京ムービーの経営不振によってギャラの高い山田康雄さんを降板させて制作費を抑えたとされています。

しかし、声優陣の入れ替えにファンからの評判はよくなく、

古川登志夫さんのもとにも土を過ぎた誹謗中傷の手紙などクレームが

多く寄せられ、次作からは元のキャストに戻されたそうです。

ルパンの声優としての古川登志夫さんがあまり知られていないのは

裏にこのような事情があったんですね。

しかしキャストには罪はないのにひどい話ですね。

ちなみにこの作品ではわたしが小さい頃からファンの小山茉美さんが

峰不二子役でした。

こちらも不評だったんだろうな。。

もちろん古川登志夫さんも小山茉美さんも悪くないですよ!

まあ声のイメージでしょうね。

そこまで不評だったなら逆に見てみたいですね。

古川登志夫さん演じた「うる星やつら」のあたる役が他の声優さんだったら

やはり苦情殺到だと思います!(ラムちゃん役もね)

こんにちは。 ゴールデンウィークも終わり梅雨の季節が近づいていますが、 季節外れの暑い日が多いですね! 声優の日高のり子さ...

結婚と妻について

古川登志夫さんは1991年に同じく声優の柿沼紫乃さんと結婚されています。

池田秀一さんと玉川砂記子さん、塚田正昭さんと野沢雅子さんなど声優同士の結婚は結構多いみたいですね!

妻の柿沼紫乃さんの基本的なプロフィールを紹介します。

名前:柿沼紫乃(かきぬま しの)

生年月日:1965年10月27日(2018年現在52歳)

出身地:東京都世田谷区

職業:声優、ナレーター

所属:青二プロダクション

主な出演作

・1985年『うる星やつら』

・1989年『魔法使いサリー』

・1990年『キテレツ大百科』

・1992年『美少女戦士セーラームーン』

・2000年『金田一少年の事件簿』

・2015年『ONE PIECE』

などなど…。

古川登志夫さんと柿沼紫乃さんの出会いは『うる星やつら』での共演だったのでしょうか。

19歳差ですが、事務所も同じということで古川登志夫さんは柿沼紫乃さんのことを可愛がっていたのかもしれませんね!

ご夫婦になってからは『ドラゴンボール改』などで共演されています。

子供はいるの?

古川登志夫さんと柿沼紫乃さんの間に子供がいるかどうか調べてみましたが、情報はありませんでした。

柿沼紫乃さんは結婚されてからも変わらず仕事を続けていますし、子供はいないのではないでしょうか。

お子さんについては情報がないのでわかりませんでした。

潘恵子さんと潘めぐみさんの親子共演も『HUNTER✕HUNTER』で実現されているんですよ。

古川登志夫さんにも子供がいたら声優になる道を選んでいたかもしれませんね。

そうしたら古川登志夫さんと柿沼紫乃さんと子供の家族共演なんかも見れたのかもしれません。

現在と最近の活動について

現在ももちろん声優として活躍されていますが、

それ以外に大阪芸術大学短期大学部放送学科の声優コースの教授も務めています。

古川登志夫さんの他にも『アルプスの少女ハイジ』のハイジや『キテレツ大百科』のコロ助役を演じている杉山佳寿子さんと

『金田一少年の事件簿』の金田一役、『スポンジ・ボブ』のボブ役を演じている松野太紀さん、

『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役や『ドラゴンボール』の孫悟空役を演じている野沢雅子さんも教授として在籍されています。

すごく豪華な教授が揃っている学校ですね!

また、故郷の栃木県から2009年6月1日に「とちぎ未来大使」に任命、

2016年に栃木県ふるさと大使に任命されています。

終わりに

『機動戦士ガンダム』や『ドラゴンボール』の声優として有名な古川登志夫さんは舞台俳優や歌手、

大学教授などとてもマルチに活動されているんですね!

ルパンの声優も務めていたというのは驚きでした!

2018年で71歳となかなか高齢ですが、

2018年から放送されている『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』でねずみ男を演じるなどまだまだ活躍されています。

お父さん世代から子供まで幅広い世代に愛される声優として今後の活躍にも期待です!

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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