ふじさわ江の島花火大会の穴場の見学場所や駐車場は?

花火大会といえば夏の風物詩ですがけっこう秋にも花火大会って開催されています。

今回はふじさわの花火大会についてご紹介したいと思います。

花火大会といえば、夏に行われるものというイメージが強いですよね。

しかし、そんなイメージも一気に変えてくれるような花火大会があるんです!

それが、「ふじさわ江の島花火大会」なんと、10月に行われる秋の花火大会なんです。

前年は「8万5千人」の人出を記録するほどの、大人気の花火大会です。

この花火大会の目玉はなんといっても、「2尺玉」の大花火!

大迫力の花火が空に打ち上がり、頭上に舞い降りてくる火花はなんとも言えない興奮を体験させてくれるでしょう。

花火はもう夏に楽しんだ、という人も夏は忙しくて花火を満喫できなかった…という人も、

ふじさわ江の島花火大会でもう一度花火を楽しんでみてはいかがでしょうか?

開催日程

・開催日時:2017年10月21日(土)18:00~18:45

雨天延期あり:2017年10月22日(日)

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開催場所とアクセス

開催場所:神奈川県藤沢市 片瀬海岸西浜

アクセス方法:(公共交通機関) 小田急「片瀬江之島駅」より徒歩すぐ
湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩5分

自家用車の場合: 東名高速道路「厚木IC」より国道134号経由で約50分

駐車場と交通規制について

当日の江の島周辺は会場周辺の道路の交通規制も行われます。
時間はおおよそ17:00から21:00ごろとなります。

主に小田急片瀬江ノ島駅、江ノ島電鉄江の島駅、湘南モノレール駅の周辺が車両通行止めになる見込みです。

また花火大会は早い時間から混雑することが予想されるのでできればお車でのお越しは見送った方が良いかもしれません。

近隣の駐車場について

できれば車で来ることは避けたいところですがどうしても車で行きたいという方には早めに現地の駐車場を確保してくことをお勧めします。

近隣の駐車場は以下です。

江ノ電駐車センター

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目20-3
収容台数:約200台
料金:200円/30分

https://www.enoden.co.jp/tourism/spot/enoden-parking/

片瀬海岸地下駐車場

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19
収容台数:約200台
料金:200円/30分

http://www.s-n-p.jp/parking/p6katase/

湘南海岸公園中部駐車場

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸3丁目25-26
収容台数:約360台
料金:210円/30分
最大料金平日1650円、土日祝日2060円

http://www.s-n-p.jp/parking/p4chubu/

湘南海岸公園西部駐車場

住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸1丁目17-24
収容台数:680台
料金:210円/30分
最大料金平日1300円、土日祝日1540円

http://www.s-n-p.jp/parking/p3seibu/

県立湘南海岸公園緑陰広場駐車場

住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸1丁目18
収容台数:約60台
料金:一日1030円

http://www.s-n-p.jp/parking/p2ryokuin/

藤沢市片瀬東浜駐車場

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸1-11
収容台数:約45台
料金:5時間未満400円/60分
5時間以上12時間未満2000円
12時間以上17時間未満2000円+400/60分
17時間以上24時間未満4000円

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankou/kyoiku/leisure/kanko/higashihamachushajo.html

江の島なぎさ駐車場

住所神奈川県藤沢市江の島1-2-1
収容台数:約330台
料金:最初の2時間まで620円 以降200円/30分
当日最大料金1540円(宿泊料金500円)

http://www.s-n-p.jp/parking/p7enoshima/

湘南港臨港道路付属駐車場

住所:神奈川県藤沢市江の島1-22-2
収容台数:約320台
料金:一般利用300円/60分 4時間超1500円
港湾施設利用者300円/60分 2時間超820円

http://www.s-n-p.jp/parking/p8rinkou/

藤沢市観光協会江の島駐車場

住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
収容台数:約80台
料金:普通車400円/60分
大型車1000円/60分

http://www.enoshima-parkinfo.jp/kankou.html

花火概要

・打ち上げ予定数 3000発(2尺玉含む)

入場料や観覧料、有料席について

入場料、観覧料は基本的に無料となっていますが、有料席が販売されています。

ゆっくり花火を楽しみたい!という人はいかがでしょうか?

有料パイプイス席:1名2500円(境川河口左岸) 2500席限定。 ※4歳以上有料
売り切れ次第終了となりますので、早めに購入することがオススメですよ。

チケットは2017年9月1日(金)10:00~「藤沢市観光支援センター」や「藤沢市役所観光シティプロモーション課」での窓口販売が開始されています!

藤沢に住んでいない…という人も安心!「チケットぴあ」、「ローソンチケット」でも購入することができます。

詳しチケットの購入方法や観覧場所については、藤沢市観光協会のホームページで
紹介されているので、ぜひ参照してくださいね。
http://www.fujisawa-kanko.jp/event/fujisawahanabi.html

トイレの場所は?

江の島には10か所以上、近隣の海岸にも公衆トイレは設置されていますがもちろん混雑が予想されます。お子さま連れの人は十分に気を付けるようにておきましょう。

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ぜひ知っておきたい!穴場スポット3選とは!?

できればあまり人に知られていない場所でゆっくり花火を見たいですよね。

そんな方のための穴場スポットをご紹介したいと思います。

1 片瀬海岸西浜

花火をゆっくり鑑賞したい人に、オススメのスポットです。
花火大会が始まった後でも、座る場所を確保できる穴場です。

2 湘南海岸公園

広い芝生のスペースがあるので、家族連れでもゆっくり座って楽しむことができます。

3 聖天島公園

江の島の中心辺りにある小さな公園です。小さな公園ですのであまり知られておらず、
地元の人がゆっくり観賞に来るような場所となっています。

まとめ

ふじさわ江の島花火大会は夏の花火大会と違い、秋の寒い風が吹く中で観なくてはいけませんよね。

「花火はキレイだったけど、寒くてあまり集中できなかった…」ということがあっては残念です。

手軽なブランケットや上着などを持参して、しっかり防寒対策を行いましょう。

準備をきちんとして花火大会を満喫したいですね!

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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