ドクターイエローとは?引退の噂についてや運転日も知りたい!

こんにちは。

今や、鉄道は単なる交通手段ではなく、SKE48の松井玲奈をはじめとする女性たちの間でも大人気で、非常に多くの鉄道ファンがいますよね。

写真を撮影したり、関連グッズを収集したり、時刻表マニアがいたりと、

鉄道ファンと言っても、様々な分野のファンに分類されるのではないでしょうか。

そんな鉄道ファンの間で、最も人気の高いと言われる鉄道車両について調査しました。

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「ドクターイエロー」をご存知ですか?

鉄道ファンの方でしたら、新幹線電気軌道総合試験車923形と聞いて、

ピンとくると思いますが、堅苦しい正式名称からは何のことかわからないが、「黄色い新幹線」と言えば、

一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

黄色い車体に青いラインがデザインされた「新幹線のお医者さん」こと「ドクターイエロー」のことなのです。

正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」と言います。

新幹線が運行する路線や設備を検査する事業用車両で、

子供達や鉄道ファンの間でも、人気の高い列車ですよね。

新幹線700系をベースに開発され、2001年に登場しました。

最高時速270kmで走行しながら、さまざまなセンサーを使って電気設備や軌道設備の状態を計測。

得られたデータはその日のうちに保線所に送信され、

保線作業に活用されるのだそうです。

運行は、JR東海が管轄する東海道新幹線とJR西日本管轄の山陽新幹線の2つのエリアで運行されている事業用の新幹線なのです。

車体の色が黄色い理由は、「夜でも目立つように」という理由です。

元々、線路の点検や工事をする車両は、暗い夜に作業する時にも目立つよう車体に黄色が使われていることが多いのです。

新幹線の線路などを点検する保守作業車もやはり黄色でした。

それが「ドクターイエロー」にも受け継がれたのです。

さらに、実はもう一つの理由があると言われています。

それは「ドクターイエロー」はお客さんを乗せる新幹線ではないので、

駅にとまっているときにお客さんが間違って乗らないために目立つ色にしているというもあるのです。

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見ると幸運になれる?

鉄道ファンの間では、絶大な人気の「ドクターイエロー」ですが、

その人気の理由は、

珍しい色合いのデザインされた新幹線という理由だけでは、ありません。

実は、この「ドクターイエロー」は、運行周期はおよそ10日に1回で、

なかなか見ることが出来ない希少な新幹線なのです。

運行ダイヤが明かされないことから、走る姿を目撃するのが大変難しく、

その希少価値が故に、「見ると幸せになれる」とまでいわれる存在になりました。

運よく駅に停車していると、ホームにいる誰もがスマホや携帯で写真を撮り始める人気ぶりなのです。

運転日は?

旅客列車ではない「ドクターイエロー」の運行スケジュールの詳細が時刻表に記載されていません。

そのため、運転日や運行ダイヤを100%の確立で予想する事はできないのも魅力のひとつなのではないでしょうか。

しかしながら、多くの鉄道ファンは、過去の運行データより、

「ドクターイエロー」の運行には幾つかの傾向があるようです。

それを把握すれば、ある程度の運行の予想は可能になります。

具体的には、「ドクターイエロー」のダイヤは、

2日連続で1日目が下り、

2日目が上り走行が実地され、

のぞみ検測は月に3回、

こだま検測は月に1回というのが、

その頻度だといわれています。また、

「ドクターイエロー」は、臨時列車が無い日の運行で東京から博多の下りの検測である初日の走行は木曜日には行われないという情報もあるようです。

そして、これらの傾向や法則を考慮し、

「ドクターイエロー」の運転日や時刻表の詳細を予想して随時公表されている専門サイトもありますので、

具体的な日程を調べたいという方は、ご利用になるのと良いかもしれませんね。

次に「ドクターイエロー」の運転日や時刻表の予想などに加え、

「ドクターイエロー」が見られるおすすめスポットも幾つかご紹介しておきたいと思います。

一番のおすすめは、なんと言っても「主要都市にある各車両基地」だと思います。

運転日の予想を事前にチェックしておけば、

「ドクターイエロー」が車両基地から検査走行に向かう姿や走行を終え車庫に戻ってきた姿を見られますので、高い確率で遭遇できます。

関東では「大井車両基地」、関西では「鳥飼車両基地」、

九州では「博多総合車両所」がお勧めスポットです。

また、どうしても車両を間近で、

カメラに収めたい方は、

発着時刻の予想も事前にチェックしておける「各停車駅」が、おすすめです。

「ドクターイエロー」のダイヤ予想の時刻表とツイッターなどSNSの情報をあわせて活用すれば、

非常に高い確率でシャッターチャンスのタイミングの予想をすることも可能だと思います。

その上で、最寄りの駅で入場券を買って、プラットフォームで「ドクターイエロー」の到着を待てば、見逃す事もないと思います。

ちなみに、「ドクターイエロー」が発着するホームは、

掲示板には「回送」と表示されますので、

発着ホームも予想することが出来るのです。

引退の噂について


多くのファンを持ち、その運行さえ公表されていない人気の「ドクターイエロー」が

近いうちに引退するかもしれないという噂があるのです。

「ドクターイエロー」を保有、運行するJR東海はこの件については、

一切公表しておりません。

しかし、東海道新幹線を紹介するパンフレットの最新版には、

「ドクターイエロー」を「21世紀初頭の長きにわたり使用する車両」と説明している。

“初頭”という文言が何年までを指すかはっきりした定義はないが、少なくとも何十年も使い続けるつもりがないことは推測されますよね。

では、「ドクターイエロー」引退は、いつなのでしょうか。

まず候補としては、2020年3月末であると考えられている。

JR東海は2013年のN700A導入を機に、従来のN700系全編成を改造してN700A並みの性能を持たせる

「N700Aタイプ化」を進めています。

その結果、N700Aの導入に合わせる形で、

700系は東海道新幹線から退役することになるのです。

また、現行の「ドクターイエロー」が700系をベースに製造されています。

現在の「ドクターイエロー」が開発された理由は、

新幹線0系をベースに製造された先代の「ドクターイエロー」は最高時速が700系よりも遅く、

ダイヤ編成に支障が出るというものでした。これと同じことがN700Aタイプ化によって現在の「ドクターイエロー」にも起きようとしているのです。

つまり、700系が東海道新幹線から引退する2019年度末に合わせて現行の「ドクターイエロー」が引退することは容易に推測できるのではないでしょうか。

また、新幹線を含むすべての鉄道車両は全般検査というオーバーホールが義務づけられており、

今年1月、700系の「全般検査」がJR東海の浜松工場で行われました。

新幹線車両の場合は3年に1度あるいは走行距離120万kmに達した時点のどちらか早い時期に、

車両からすべての部品を取り外して、

細部にわたる徹底的な検査、整備が行われることになっています。

JR東海によれば、700系の全般検査は「これが最後」。

つまり、700系は遅くとも3年後の2020年1月に東海道新幹線から姿を消すことを意味しているのです。

700系の引退が「ドクターイエロー」含むのかどうかについては、

JR東海はコメントを避けていますが、

700系の2019年度末の引退は、

すでに始まっているのではないでしょうか。

終わりに

鉄道ファンのみならず、一般の方までも魅了される「ドクターイエロー」。

「見ると幸せになれる」という神話まで持つ多くの国民に愛されている鉄道であることは間違いないでしょう。

今や、世界に誇れる日本の鉄道事業。

その安全を日々見守ってくれている「ドクターイエロー」の雄姿を1日でも多く見たいですよね。

先日同僚が嬉しそうに

「ドクターイエローをみた!」と報告してくれました。

彼女は有楽町方面で見ることができたようです。

子供のようにはしゃいでいて可愛かったです。

すでに高校セの子供もいるとは思え無かったです。

ファンを幸せにする「ドクターイエロー」これからも出会った人々をハッピーに

そして新幹線の安全を守ってもらいたいと思います。

きょうも最後までよんでいただきありがとうございました。

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