渥美清の死因や家族について!妻や息子はどんな人?

皆さん、こんにちは♪

最近も暑いですが、秋らしさが少しずつ出てきましたよね♪

私は季節では、秋が好きですので秋が長いほうが良いなと思っています!

でも、年々秋が短くなっていると思います。。。

秋は読書の秋、食欲の秋といった

いろんなことが楽しめる季節になると思いますので、

今年も少ないかもしれない秋を楽しみたいと思います!

そして、2019年に22年ぶりに「男はつらいよ」の新作が発表されることが決まりました。

主演はもちろん渥美清さんです。

山田洋次監督がメガホンをとります。

ファンにはとても楽しみですね。どんな映画になるか、今からとても楽しみです!

渥美清さんはご存知のとおりすでにお亡くなりになっています。

そこのところどのように物語を展開させていくのか

気になるところです。

今回は、渥美清さんについてご紹介したいと思います。

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渥美清さんのプロフィールや経歴

あの有名な渥美清について、プロフィールと経歴をご紹介したいと思います!

芸名:渥美 清(あつみ きよし)

本名:田所 康雄(たどころ やすお)→本名と芸名の違いが凄くありますよね!

愛称:寅さん

生年月日:1928年3月10日

亡くなられた日:1996年8月4日(68歳で亡くなられました。)

出身地:東京都台東区上野

(下町のイメージが強いですよね!)

血液型:B型

職業:俳優、コメディアン

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渥美清さんの経歴について

Skitterphoto / Pixabay

1928年に東京都台東区上野で地方の新聞記者のお父様友次郎さんと

元小学校教諭で内職の封筒貼りをするお母様タツさんとの間に生まれました。

兄弟はお兄様健一郎がいらっしゃいます。

幼少期、渥美清さんは病弱だったようで小児腎臓炎、

小児関節炎、膀胱カタル等の様々な病を患っていたようです。

学校は欠席しがちで、3年生と4年生は長期に休みをとっていたそうです。

心の病で学校に来れなくなってしまう人もいると思いますが、

身体の病気で学校を休むというのは男の子では

寂しい小学校生活だったのかなと思ってしまいます。

昔は今よりも医療も進歩していなかったと思うので

そういう意味では渥美清さんは大きな病気を繰り返しながらも

68歳までハードは俳優というお仕事ができた

というのは奇跡的なことかもしれませんね。

調べてみると渥美清さんは学校を欠席している間、

一日ラジオで徳川夢声や落語を聞いていたそうです!

そこで覚えた落語を学校で披露し、

大変な評判だったそうです!

子供のころから、人に何かを見せる・披露するということをしていたので

俳優・コメディアンとしての才能が磨かれていたのかもしれませんね。

そして中央大学商学部に入学後をしましたが、

船乗りを志して退学してしまいます。

ですが、お母様に猛反対されたことで断念します。

(せっかくの中央大学を退学してしまったこともったいないと思ってしまいました)

その後、知り合いのツテで演劇一座に入ることとなり、

喜劇俳優の道を歩むことになりました。

1951年には、東京浅草六区のストリップ劇場の専属コメディアンなり、

2年後には、フランス座へ移籍します。

1954年に、肺結核で右の肺を切除することになります。

療養生活を2年間送ることとなり、この病気のせいで、

ドタバタ喜劇ができなくなってしまったそうです。

その2年後の1956年、テレビデビューします。

1958年には、「おトラさん大繁盛」で映画デビューします。

そして、渥美清さんを一躍有名にした

1968年にフジテレビのドラマ「男はつらいよ」が放送されました。

この作品が映画化され、そのまま渥美清さんは主演することになります。

この「男はつらいよ」の映画化は大ヒットとなり

渥美清さんは27年間48作品で寅さんを演じることとなりました。

皆さんもこの寅さんのイメージが強いですよね!

寅さん以外にも、渥美プロを設立して映画を製作するなど、

役者としてご活躍を続けてきました。

病気や死因について

渥美清さんの病気や死因についてはいろいろと言われていますが、

決定的な死因は肺がんによるものだそうです。

肺がんで亡くなったのは68歳の若さでなくなっています。

でも、肺がんは転移してできたものだということで、

もともと最初に発生したガンは肝臓ガンだったそうです。

最初にガンが見つかったのは63歳のころで3年後には、

肺に転移していたようです。

ですが、肺ガンが原因で亡くなったわけではなく直接的な原因は

肺ガンの手術だとも言われています。あるお医者さんは、

渥美清さんについてこう言っている方もいらっしゃいます。

「渥美さんの肺ガンに対し、もし適切な治療法さえとられていれば、

まだまだスクリーンで寅さんの笑顔が見られたかもしれないのにと

思うと残念でなりません」 と。

「男はつらいよ」のシリーズ42作品以降は

渥美清さんは病気のことを配慮しながら寅さんを演じることが多く、

立って演じるシーンが少なくなりました。

ですが、立っていることもだんだんつらくなってきたこともあり、

撮影の合間はおなじみの寅さんのトランクを椅子替わりにして、

座っていることが多かったようです。

44作品目の頃は、スタッフや見物の方への笑顔での挨拶でさえも

つらくなってきたということで、

山田洋次監督に挨拶を省略したいと言っていたこともあったようです。

47作品からは、主治医から出演は不可能と言われていましたが、

何とか出演することができ、

48作品にも出演することができたのは奇跡的だと言われました。

渥美清さんは、子供ころから身体があまり強くなかったこともありますから

そういったこともガンを患ってしまった可能性はあるかもしれませんね。

こんな人気の作品でご活躍されていた方が、

病気で若くして亡くなってしまうのは悲しいことだなと思います。

また、ガンというとても体に影響のある病気になりながらも

亡くなる直前まで仕事をされたということが素晴らしいと思いました。

自分の生きた証を残されていますし、

亡くなった今も若い世代にも影響を残している方だなと思いました。

家族について

渥美清さんのご家族についてご紹介したいと思います!

渥美清さんのご家族については殆ど知られていませんでした。

ご結婚されたのは、1969年の3月です。

18歳年下の竹中正子さんとご結婚されました。

ちなみに、挙式はご家族だけで出雲大社で行っております。

そして、結婚披露宴はホテルニューオータニで行いました。

1969年という時代に18歳の歳の差婚をするというところも、

やっぱりすごいですね!

ちなみに渥美清さんはその当時42歳、竹中正子さんは24歳です。

おそらくですが、ジェネレーションギャップを感じることもあったと思います。

でも、18歳上の男性とご結婚したということで渥美清さんは、

とても魅力的な男性だったのだとわかりますね!

息子や娘はどんな人?

竹中正子さんとの間には、お二人のお子さんを授かりました!

まず、ご長男の田所健一郎さん。

田所健一郎さんは、フリーのラジオディレクターをされています。

そして、長女の田所幸恵さん。

お調べしましたが、田所幸恵さんについては情報が出なかったので、

一般の方ということかもしれませんね。

そして、2002年に渥美清さんの七回忌の前に

ご長男の田所健一郎さんが渥美清さんのDVについてコメントしていました。

DVは日常的に行われていたそうで、

例えば食器をテーブルに置くだけで怒鳴られたり、殴られたりしたそうです。

他には、田所健一郎さんがお腹いっぱいの時に

お母さんの竹中正子さんがチーズをもってきて

お腹がいっぱいだからと断った時も渥美清さんに怒鳴られたそうです。

芸能界での、印象とかけ離れているので

びっくりされた方も多いのではないでしょうか?

私もびっくりしました。本人ではないのでよくわからないですが、

芸能界のお仕事の大変さが、家庭で発散されていたのかもしれませんね。

まあ昔ながらの頑固親父って感じでしょうか。。

家族に対してDVを行っていた父親って昔は多かったかも

しれません。

渥美清さんがお亡くなりになったあとに、

ご家族に関するいろいろな真実が明るみになった感じですが

もともと役のイメージを壊したくないからと渥美清さん自身が

あまりプライベートなことを公表されていなかった

せいもあるようです。

まあご家族は一般の方なので世間の目に触れさせたくないという

思いもあったかもしれませんね。

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終わりに

Soorelis / Pixabay

渥美清さんについて、お調べしてまいりました。

寅さんのイメージが強く、27年間も同じ役柄を続けるというのは、

本当に素晴らしいと思いました。

まさに命がけで演じた「寅さん」でしたね。

映画のシリーズでは、ギネスブックに載るという記録も達成されています。

世の中で、名前を残されているということもですが、

世界にも名を残す男ということでかっこいいです。

ただ、このような方が68年で一生を終えてしまったことは、

とても残念なことだと思いました。

でも病弱な身体を押してここまで演じることができたのも

周りのサポートもあったでしょうが

渥美清さんの情熱によるところも大きかったと思います。

小さい頃はお正月になると「男はつらいよ」の新作が公開されて、

お正月の風物詩でした。

今回どのように「寅さん」が復活するのか

2019年の新作を楽しみに今回は終わりたいと思います!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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