青山浩之の結婚や子供について!教室や講座は?

こんにちは。とみーです。
みなさん最近字を書いていますか?
わたしはぜんぜん書いていないんです!!

たま~に書くと自分の字の下手さに
が~んと落ち込んじゃいます。

最近は字を書く時間は減って、
反対にキーボードをたたく時間の方が
増えた気がします。

そんなそんな中でも
ペン習字の講座なども人気のようです。
いつでも美しい字を書くことへの

あこがれってあると思うんです。
きょうはそんな美文字王子
として知られる

青山浩之さんについてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

青山浩之氏プロフィール

氏名:青山浩之(あおやま ひろゆき)

生年月日:1968年

出身地:愛知県岡崎市

スポンサードリンク

これまでの経歴

青山浩之さんは小学校1年生の時から書道教室に通っていました。

このころから青山浩之さんは美しい文字を意識していたそうです。すごい。

その後岡山市立山中小学校、

岡崎市立東海中学校を卒業します。

1990年3月に東京学芸大学教育学部教員家庭に進学します。

1992年3月、同大学大学院教育学研究科美術教育専攻書道講座修了しています。

1992年4月学習院高等科と東京学芸大学附属竹早中学校の非常勤講師となります。

その後いくつかの学校で非常勤講師を務めたのち、青山浩之氏は

2000年4月横浜国立大学教育人間科学部の文部教官に就任しました。

2002年4月同大学助教授に就任。

2014年4月同大学教授に就任しました。

書家への道は?

青山浩之さんの書道家としての道は書道展での受賞から始まったようです、

2008年9月全国大学書写書道教育学会の学会賞を受賞。

2009年7月第61回毎日書道展の毎日賞を受賞

書道家としては10年くらい前から注目されていたんですね。

テレビや書籍の執筆へ

2008年10月8日放送の「ためしてガッテン」の「さらば! クセ字&悪筆 1時間で美文字に変身」に出演します。

その後青山浩之さんは翌2009年3月16日発売の『ためしてガッテン 春号』(主婦と生活社)の特集

「わずか1時間の美文字習得術」の監修と執筆を担当されました。

もともと教育の道へと進んでいた青山浩之さん。

その教育者への道と書道家への道が合致したという感でしょうか。

青山浩之さんは2011年10月6日より、

日本テレビの情報・バラエティ番組『PON!』のレギュラーコーナーを担当(毎週木曜日)しています。

2015年11月から2016年1月にかけて、

NHKの教養番組「まる得マガジン」で青山浩之さんは筆ペン講座を受け持ちました。

これまでの書籍は?

楽天
『こうすればきれいな字が書ける』 小学館
『100%書き込み式 ペン字練習帳』 新星出版社

『青山浩之 美文字の鉄則』 日経BP

『感謝の心を伝えるお礼のハガキ美文字練習帳』 永岡書店

『DVDですぐ上達! 10日で「美文字」が書ける本』 講談社

楽天
『クセ字が直る 美文字レッスン帳』 NHK出版

『大和言葉を美しく書く ペン字練習帳』 主婦の友社

『美文字を自在に 筆ペン練習帳』 NHK出版

『万年筆で極める美文字』 実務教育出版

青山浩之さんはこれまでたくさんお書籍も執筆されているんですね。

さらにいろいろな講座で字の講義も行ています。

三越カルチャーサロン
こちらはまず見学してからのご入会だそうです。
問い合わせてくださいね。

NHKカルチャー千葉教室
10/28 きれいな字になる!青山浩之の美文字レッスン

美しい字を書くためには?

青山浩之さん曰く、

美しい字というのは相手にとって読みやすい字。
相手が見て、心地よく読める字のことだそうす。

たしかに、相手にとって読みにく字って自分でも読みにくかったりしますからね。

青山浩之さんの指導の特徴はお手本を何度も練習してきれいな字を書けるようになるのもひとつの方法ですが、

今書いている自分の字を相手に読みやすく心地よく読んでもらえるように変えていくことを教えています。

美しい字のための練習

①文字の線と線の間にできる隙間を均等にする。

文字はたくさんの線でできているのでその線と線の間を均等にするだけでも読みやすくなるそうです。

②正しい持ち方でペンを持つ

親指、人差し指、中指の三本指でペンをつまむように持つのが正しい持ち方です。

ペン先のほうから見ると、三本の指が三角形を作っていて、その中心にペンが収まっています。

このように持つと、三方向からペンの中心に向かって均等に力がかかり、

ペンの先を自由に動かすことができるので、美しい文字が書けるそうです。

たしかに最近の子供たちの持ち方を見ていると中指と人差し指だけで握ってる子も見かけます。

お箸もそうですが持ち方がきれいじゃないと綺麗に書けないし食べられない気がします。

わたしは左利きだったので親から小さい時にえんぴつとお箸の握り方についてそうとう厳しく矯正されました。

なのでえんぴつとお箸だけは右手を使っています。

だからと言ってきれいな字が書けるわけでは無いですが、

やはり字は右で書いた方が書きやすいしキレない字が書けるのではないかなと思います。

そのことは青山浩之さんの指導とは関係ありませんが。

最近は3本の指でつまみやすい三角形のえんぴつやシャープペンんも販売されていますよ。

③手首を机の上に固定して字を書く

手首を机の上に固定して書くと、指先の可動域が広く自由に動来ます。

その他の青山浩之さんの美文字のコツとしては。。

「字はまっすぐ並んでいると美しく見えるもの。

文章を書く時は、それぞれの文字の中心を、
1本のライン上に合わせる意識で書くと美しく見えます」

「ひらがなは漢字より画数が少ないので、文字の中の空間が漢字よりも大きいために膨張して見えてしまう。

したがって、ひらがなは漢字の7割程度の大きさで書くとバランスがとれます」

漢字とひらがなも大きさのバランスがあったんですね。

結婚や子供は?

残念ながら青山浩之さんの結婚やお子さんについての情報は無かったのですが

もう50歳手前と考えると結婚はもちろん、お子さんんみおいらっしゃる可能性が高いと思われます。

日本古来の文字。

わたしも普段から字が上手になりたいなと感逢えていたんですが、

なかなか習う暇もないし。

今回青山浩之さんをご紹介して、もう少し日ごろ文字を書く時に注意してみようかと思いました。

とりあえずはペンの持つ方と文字の線の間隔ですね。

みなさんも少し気を付けるだけで相当印象の違う読みやすい文字を書けるかも!

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク